米3月鉱工業生産統計 前月比 -1.5%
米3月鉱工業生産統計=米連邦準備理事会(FRB)/22:15
| 鉱工業生産指数 | 97.4 | 前月比 | -1.5% | 予想 | -1.0% |
| 設備稼働率 | 69.3% | 同 | -1.4% | 予想 | 69.6% |
※製造業など鉱工業分野の生産動向を表す指数。2002年=100。同時に発表される設備稼働率は、設備投資・インフレの先行指標として注目される。83%を超えると景気過熱とされる。
【概況】
鉱工業生産指数は5ヶ月連続のマイナスとなった。前年比▲12.8%は戦後最大の下落率。設備稼働率は1967年調査開始以来過去最低。これで80%を割り込んだのは12ヶ月連続。1月の生産指数は前月比▲2.0%減から同▲2.1%減、2月は同▲1.5%で変わらず。
http://www.federalreserve.gov/releases/g17/Current/default.htm
米4月ニューヨーク連銀製造業景気指数 -14.65
米4月ニューヨーク連銀製造業景気指数=ニューヨーク連銀/21:30
| 業況 | -14.65 | 前月 | -38.23 | 予想 | -35.0 |
| 新規受注 | -3.88 | 同 | -44.76 | ||
| 出荷 | -1.79 | 同 | -26.66 | ||
| 受注残 | -17.98 | 同 | -23.60 | ||
| 在庫 | -35.96 | 同 | -26.97 | ||
| 支払価格 | -14.61 | 同 | -14.61 | ||
| 雇用 | -28.09 | 同 | -38.20 | ||
| 6ヶ月先 | |||||
| 業況 | 33.10 | 同 | 3.14 | ||
| 設備投資 | -1.12 | 同 | -19.10 |
※ニューヨーク地区の製造業の景況感を表す指数。アンケート調査で得た回答を指数化。フィラデルフィア連銀指数の先行指標としての意味合いが強い。毎月15日発表。
【概況】
業況は前月から大幅に改善、12ヶ月連続マイナスは過去最長。新規受注は3ヶ月ぶりの大幅な改善。雇用は2ヶ月連続改善、10ヶ月連続のマイナス。その他指数も改善の傾向。先行きを見る6ヶ月先の業況は大幅に改善、2ヶ月連続のプラスで昨年9月(41.21)以来の水準。設備投資は4ヶ月ぶりに改善。
前月から経済指標好転の傾向、16日のフィラデルフィア連銀の指数も好転するようだと、5月1日発表の4月ISM製造業景気指数に期待感が高まる。
米3月消費者物価指数 前月比 -0.1%
米3月消費者物価指数=労働省/21:30
| 全品目 | 前月比 | -0.1% | 予想 | +0.1% |
| エネルギー | 同 | -3.0% | ||
| 食品 | 同 | -0.1% | ||
| コア | 同 | +0.2% | 予想 | +0.1% |
※CPI(Consumer Price Index)ともいう。消費者が支払う商品やサービスの価格調査。都市部を調査対象とする。変動の激しい食品とエネルギーを除いたコアCPIの注目度が高い。
【概況】
総合指数は3ヶ月ぶりの低下。前年比▲0.4%減は2ヶ月ぶりのマイナス、1955年8月(前年比▲0.5%減)以来の大幅低下。原油価格の低レベルのボックス展開からエネルギー指数は3ヶ月ぶりの低下。
http://www.bls.gov/news.release/pdf/cpi.pdf
3月首都圏マンション動向 前年比 -46.2%
3月首都圏マンション動向=不動産経済研究所/13:00
| 発売戸数 | 2390戸 | 前年比 | -46.2% |
| 1戸当たり価格 | 4747万円 | 同 | -5.2% |
| 契約率 | 78.3% | 同 | +13.1% |
【概況】
発売戸数は19ヶ月連続で前年実績を下回った。販売価格は2ヶ月ぶりに前年実績を下回り、4ヶ月連続5000万円割れ。契約率は好不調の分かれ目である70%を7ヶ月ぶりに上回り、2007年3月(80.5%)以来の水準。販売在庫数は8846戸(前月比▲973戸減少)と2ヶ月連続減少、在庫圧縮が最優先課題。前年同月は10825戸であった。
4月の発売戸数は2300戸前後の見込み(08年4月 2865戸)。
http://www.fudousankeizai.co.jp/Icm_Web/dtPDF/kisha/syuto.pdf
経済的自由は時間的自由を手にする
私は日経225先物取引での資産運用ですので前場は8:30には発注作業を終わらせる予定です。
資産運用で経済的自由を手に入れるということは時間的自由を手に入れることを意味します。
今の私はできるだけ多くの人が資産運用を実行できるようにコンサルティングを含めてサポートすることです。
私はこの不況の中でも明るい未来を拓くことはできることをわかってもらえるようこのブログも含め取り組んでいきます。
【注意】
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