3月景気ウォッチャー調査 現状判断DI 28.4 先行き判断DI 35.8
3月景気ウォッチャー調査=内閣府/14:00
| 【現状判断DI】 | 28.4 | 前月比 | +9.0 |
| 家計動向関連 | 30.0 | 同 | +5.5 |
| 企業動向関連 | 27.2 | 同 | +10.5 |
| 雇用関連 | 20.1 | 同 | +8.2 |
| 【先行き判断DI】 | 35.8 | 前月比 | +9.3 |
| 家計動向関連 | 36.8 | 同 | +8.6 |
| 企業動向関連 | 36.0 | 同 | +11.5 |
| 雇用関連 | 29.3 | 同 | +9.7 |
※先行き判断DIは、2〜3ヶ月先の景気の先行きに対する判断DIで、先行指数の役割。
【概況】
現状判断DIは家計、企業、雇用すべての指数が上昇し、3ヶ月連続で上昇。24ヶ月連続で50を下回った。
先行き判断DIは家計、企業、雇用すべての指数が上昇し、3ヶ月連続で上昇。22ヶ月連続で50を下回った。
景気ウォッチャーによる判断は、「景気の現状は極めて厳しいものの、悪化のテンポがより緩やかになっている」とした。
3月企業倒産状況 1537件
3月企業倒産状況=東京商工リサーチ/13:30
| 倒産件数 | 1537件 | ||
| 前月比 | +16.6% | 前月 | 1318件 |
| 前年比 | +14.1% | 前年同月 | 1347件 |
| 負債総額 | 1兆0782億4100万円 | ||
| 前月比 | -12.2% | 前月 | 1兆2291億5500万円 |
| 前年比 | +127.9% | 前年同月 | 4729億8200万円 |
【概況】
倒産件数は10ヶ月連続で前年比を上回った。3月としては2003年(1560件)以来6年ぶりに1500件を上回った。前年比では4ヶ月連続して2ケタ増となり増加傾向。負債総額は7ヶ月連続で前年比を上回った。3月としては戦後8番目の規模。パシフィックホールディングスなど不動産関連の負債だけで全体の43.5%。
産業別では金融・保険業(前年比+75.0%増)、情報通信業(同+40.0%増)等の倒産件数が増加。建設業(357件)は5ヶ月連続してピーク時の400件台を下回ったものの28ヶ月以上首位。
http://www.tsr-net.co.jp/new/zenkoku/monthly/1179775_807.html
2月国際収支状況 前年比 -55.6%
2月国際収支状況=財務省/8:50
| 経常収支 | 1兆1169億円 | 前年比 | -55.6% | 予想 | 1兆0776億円 |
| 貿易・サービス収支 | 530億円 | 同 | -94.3% | ||
| 所得収支 | 1兆1045億円 | 同 | -34.1% |
【概況】
経常収支は2ヶ月ぶりに黒字転化、12ヶ月連続減少。貿易・サービス収支は5ヶ月ぶりの黒字。そのうち貿易収支2021億円(前年比▲80.4%)は4ヶ月ぶりの黒字、輸出減が輸入減を上回ったことから黒字幅は縮小。
主因は輸出(前年比▲49.4%減)では対米国(同▲58.4%減)、対EU(同▲54.7%減)、対アジア(同▲46.3%減)等が減少。
輸入(同▲43.0%減)では対中東(同▲61.7%減)、対アジア(同▲41.5%減)、米国(同▲36.2%減)等で減少。
商品別では石炭(同+39.4%増)等は増加した一方、原粗油(同▲64.7%減)、非鉄金属(同▲70.7%減)等が減少。所得収支は5ヶ月連続して黒字幅縮小。
【注意】
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