米2月住宅販売保留指数 82.1
米2月住宅販売保留指数=全米リアルター協会(NAR)/23:00
| 82.1 | 前月比 | +2.1% | 予想 | +1.0% |
【概況】
2ヶ月ぶりに上昇し、前月(80.4)の過去最低から改善。1月は80.4から80.4で変わらず。
http://www.realtor.org/press_room/news_releases/2009/04/phs_gain
米3月ISM製造業景気指数 36.3
米3月ISM製造業景気指数=供給管理協会(ISM)/23:00
| 景気指数(PMI) | 36.3 | 前月比 | +0.5 | 予想 | 36.0 |
| 新規受注 | 41.2 | 同 | +8.1 | ||
| 生産 | 36.4 | 同 | +0.1 | ||
| 雇用 | 28.1 | 同 | +2.0 | ||
| 入荷遅延 | 43.6 | 同 | -3.1 | ||
| 在庫 | 32.2 | 同 | -4.8 | ||
| 価格 | 31.0 | 同 | +2.0 | ||
| 受注残 | 35.5 | 同 | +4.5 | ||
| 輸出 | 39.0 | 同 | +1.5 | ||
| 輸入 | 33.0 | 同 | +1.0 |
※ISM(全米供給管理協会)発表。製造業約350社の購買担当役員に行うアンケート調査に基づく。各項目について、「良い」「変わらず」「悪い」の三択で回答してもらい、指数化。50を上回れば景況感は良いとされる。毎月第一営業日に発表、主要経済指標の中で最も早い。PMIは、Purchasing Managers' Indexの略。
【概況】
景気指数は3ヶ月連続上昇したが、8ヶ月連続で景気判断の分かれ目である50台を割れ、1982年11月(39.2)以来約26年ぶりの低水準のまま。ほとんどの指数が改善、雇用や輸入も前月の過去最低から改善。
http://www.ism.ws/ISMReport/MfgROB.cfm
米3月ADP雇用統計 -74.2万人
米3月ADP雇用統計=ADP/22:15
| 非農業 | -74.2万人 | 予想 | -65.5万人 |
※ADP雇用統計は米労働省が発表する雇用統計発表日の2日前に公表。
【概況】
減少幅は予想を大幅に上回り14ヶ月連続の減少。2001年調査開始以来過去最大の減少。2月の雇用者数は▲69.7万人から▲70.6万人に下方修正。
http://www.adpemploymentreport.com/pdf/FINAL_Report_March_09.pdf
3月軽自動車販売台数 前年比 -13.8%
3月軽自動車販売台数=全国軽自動車協会連合会(全軽自協)/14:00
| 販売台数 | 22万3035台 | 前年比 | -13.8% | ||
| 【主要各社別】 | |||||
| ダイハツ工業 | 7万2291台 | 前年比 | -12.5% | シェア | 32.4% |
| スズキ | 7万3700台 | 同 | -7.3% | 同 | 33.0% |
【概況】
5ヶ月連続で前年実績を下回った。ダイハツ工業は4ヶ月連続で減少。スズキは4ヶ月連続で減少。 2ケタ減少で軽自動車にも自動車不況の影響が出始めた。
2008年度(08年4月-09年3月)累計台数は180万8883台(前年比▲4.4%)。
3月新車販売台数 前年比 -31.5%
3月新車販売台数=日本自動車販売協会連合会(自販連)/14:00
| 新車販売台数 | 32万3063台 | 前年比 | -31.5% |
| 【主要各社別】 | |||
| トヨタ(レクサス除く) | 13万5700台 | 前年比 | -31.9% |
| 日産(軽除く) | 5万9292台 | 同 | -33.5% |
| ホンダ(軽除く) | 4万5253台 | 同 | -24.5% |
【概況】
8ヶ月連続で前年実績を下回った。トヨタ(レクサス除く)8ヶ月連続の減少。日産(軽除く)8ヶ月連続の減少。ホンダ(軽除く)5ヶ月連続の減少。
2008年度(08年4月-09年3月)累計台数は289万1901台(前年比▲15.6%)。
http://www.jada.or.jp/contents/data/brand/index01.php
3月日銀短観 大企業・製造業 業況判断DI -58
3月日銀短観=日銀/8:50
| 【業況判断DI】 | |||||||
| 大企業・製造業 | -58 | 6月予測 | -51 | 予想 | -55 | ||
| 大企業・非製造業 | -31 | 同 | -30 | 同 | -25 | ||
| 中小企業・製造業 | -57 | 6月予測 | -63 | ||||
| 中小企業・非製造業 | -42 | 同 | -52 | ||||
| 【売上高】09年度計画/前年度比 | |||||||
| 大企業・製造業 | 上期 | -12.5% | 下期 | +0.5% | |||
| 大企業・非製造業 | 同 | -7.2% | 同 | -1.2% | |||
| 【経常利益】09年度計画/前年度比 | |||||||
| 大企業・製造業 | 上期 | -47.0% | 下期 | 利益 | |||
| 大企業・非製造業 | 同 | -19.6% | 同 | +12.8% | |||
| 【設備投資額】09年度計画/前年度比 (ソフトウェア投資額は含まない) | |||||||
| 大企業・製造業 | 上期 | -9.8% | 下期 | -16.4% | |||
| 大企業・非製造業 | 同 | +0.1% | 同 | -5.0% | |||
| 中小企業・製造業 | 上期 | -43.4% | 下期 | -40.8% | |||
| 中小企業・非製造業 | 同 | -30.2% | 同 | -34.3% | |||
| 【大企業製造業の想定為替レート】 | |||||||
| 2009年度 97.18 | 上期 | 97.62 | 下期 | 96.70 | |||
【概況】
大企業・製造業の業況判断DIは市場予想範囲内で6期連続の減少。1975年5月(▲57)を下回り過去最低。売上高、経常利益とも下期回復の楽観シナリオ。設備投資は依然過剰気味で通期にわたって抑制。先行き(6月)は大企業は若干の改善を期待、中小企業は厳しい環境が継続。為替レートは現在水準を維持しており、円高基調が強まれば企業業績への重荷となる。
http://www.boj.or.jp/type/stat/boj_stat/tk/gaiyo/tka0903.pdf
日経225先物による資産運用 2009年Q1(1-3月)
3月収支:217万円 月間リターン:32.58%(日経平均株価:前月比+7.15%増)
なお、2009年Q1(1-3月)の成績は以下のとおりとなりました。
Q1収支:432万円 Qリターン:64.04%(日経平均株価:前月比▲7.94%減)
【2009年の実績】
1月収支:148万円 月間リターン:21.40%(日経平均株価:前月比▲9.77%減)
2月収支:67万円 月間リターン:10.06%(日経平均株価:前月比▲5.32%減)
Q1はメカニカル・トレードにとってとてもいい外部環境で資産運用ができました。
1月は年始から過熱感から9000円を超えて推移しており、売りによるトレードが中心になりました。
2月も引き続き売り中心のトレードで7000円下値サポートで展開できました。
3月はメジャーSQまで外国人の売りが入ることは前年同様でメカニカルでも売りを指示していました。
総じてメカニカル・トレードがうまく機能していたと思います。
今週の金曜日は資産運用クラブの仮メンバーと昼から花見に行くことになりました。
毎年、横浜三渓園の桜の美しさには感動します。
私にとって4/1からはQ2(4-6月)が始まります。
皆さんも資産運用の目的をもって賢く実行しましょう。
【注意】
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