米4月シカゴ地区購買部協会景気指数 40.1
米4月シカゴ地区購買部協会景気指数=Kingsbury International/22:45
| 景気指数 | 40.1 | 前月比 | +8.7 | 予想 | 35.0 |
| 生産 | 38.1 | 同 | +5.4 | ||
| 新規受注 | 42.1 | 同 | +11.2 | ||
| 受注残 | 36.9 | 同 | +15.6 | ||
| 在庫 | 30.6 | 同 | -4.3 | ||
| 雇用 | 31.8 | 同 | +3.7 | ||
| 入荷遅延 | 45.4 | 同 | -3.0 | ||
| 支払価格 | 28.4 | 同 | -5.7 |
※シカゴ地区の製造業を対象とする景況感調査。50を上回ると景況感は上向きとされる。ISM製造業景気指数の先行指数的な位置づけ。ただし、シカゴ地区に限定されているため、注目度は低いです。毎月最終営業日発表。
【概況】
景気指数は前月から大幅に上昇し7ヶ月ぶりに30台を超え2008年9月以来の水準。生産、新規受注ともに2008年9月以来の水準。雇用は2007年11月から17ヶ月連続で50割れの低水準のまま。支払価格は3ヶ月連続低下し、底入れか今後の動向に注目。
3月は31.4から変わらず。
米3月個人所得・消費支出
米3月個人所得・消費支出=商務省経済分析局/21:30
| 個人所得 | 前月比 | -0.3% | 予想 | -0.2% |
| 個人消費支出 | 同 | -0.2% | 予想 | -0.1% |
| PCEデフレーター | 同 | 0.0% | ||
| コアPCEデフレーター | 同 | +0.2% | 予想 | +0.2% |
※PCEデフレーターは、名目PCEから物価変動の影響を取り除く際に使われる個人消費支出価格指数。物価動向を測る代表的な指標の一つ。コアPCEデフレーターは、変動の激しい食品とエネルギーを除く。FRBはインフレ指標として、コアPCEを最重要視している。
【概況】
個人所得は2ヶ月連続の減少。個人消費支出は3ヶ月ぶりの減少。コアPCEデフレーターは前年比+1.8%増で、前月から横ばい。1月の個人所得は同+0.2%増から+0.1%増、個人消費支出は同+1.0%増から+1.1%増、2月の個人所得は前月比▲0.2%減から▲0.2%減、個人消費支出は同+0.2%増から+0.4%増へそれぞれ修正。
http://www.bea.gov/newsreleases/national/pi/2009/pdf/pi0309.pdf
米新規失業保険申請件数 63.1万件
米新規失業保険申請件数=労働省/21:30
| 63.1万件 | 前週比 | -1.4万件 | 予想 | 64.3万件 |
【概況】
16週連続で50万件を上回り、1982年10月(14週連続)以来約26年6ヶ月ぶりに13週連続で60万件を突破。1982年10月第5週(63.7万件)以来の高水準。4週間平均で1983年1月(63週連続)以来26年3ヶ月ぶりに24週連続50万件突破、さらに1982年11月(14週連続)以来26年5ヶ月ぶりに12週連続で60万件を突破。需給総数は627万1000件は過去最多。前週は64.0万件から64.5万件へ修正。
資産運用での悩みを解消する3つの方法
ひとつは「ヒトにできることは同じ仕組みの上で同じ目的を追求すれば他のヒトにも現実にできる」ということです。
昔の哲学者も似たようなことを言っているのを聞いたことがあります。
資産運用を始める場合、既に成功しているヒトや助言してもらえるヒトの仕組みを使い、目的をしっかり持っていれば成功することができるとうことです。
ひとつは「反復作業は継続力を養うことができる」ということです。
一般的に「習うより慣れろ」という言葉はよく知られています。資産運用についていろいろ考えるより行動を起こすことが賢明でさらに反復してその作業(運用)を行うことです。それは継続力になります。
ひとつは「ヒトは知識が十分でない場合は必要以上に恐れる」ということです。
これは以前もお話しましたが、資産運用という言葉だけでは不安心理が支配的になり、失敗してしまうという勝手な思い込みで行動に移すことができなくなることです。さらにそのような心理状態では正確な情報を聞き取ることさえできなくなります。
今ニュースである新型インフルエンザがいい例でしょう。どのような状態でもパニックは避けることを心がけるべきです。
不安心理に打ち勝つには日ごろから資産運用のように適度なプレッシャーのものに対して楽しさを忘れない精神を養うことをオススメします。
ユーロ圏4月消費者物価指数 前年比 +0.6%
ユーロ圏4月消費者物価指数=欧州連合(EU)統計局/19:00
| 前年比 | +0.6% | 予想 | +0.6% |
【概況】
9ヶ月連続の上昇となったが、3月(前年比+0.6%増)と横ばい。ユーロ圏でのインフレ目標(2%を若干下回る水準)に対してはかなり下回って推移しており、来週5/7のECB理事会にて前回(4/2)は0.25%しか利下げしなかったので今回も利下げ(0.25%)すると見られる。
http://epp.eurostat.ec.europa.eu/cache/ITY_PUBLIC/2-30042009-AP/EN/2-30042009-AP-EN.PDF
3月建設工事受注 前年比 -37.8%
3月建設工事受注=国交省/14:00
| 受注総額 | 1兆5863億円 | 前年比 | -37.8% |
【概況】
5ヶ月連続の減少。民間(前年比▲53.7%減)は製造業,不動産業等が減少したため5ヶ月連続の減少。公共(同+46.3%増)は3ヶ月ぶりの増加。海外(同▲84.2%減)は5ヶ月連続の減少。
2008年度(2008年4月-2009年3月)の建設工事受注総額は12兆3767億円(前年比▲12.3%減)。民間工事が8兆4603億円(同▲19.0%減)と6年ぶりの減少で総額は3年ぶりの減少となった。
3月住宅着工戸数 前年比 -20.7%
3月住宅着工戸数=国交省/14:00
| 新設住宅着工戸数 | 6万6628戸 | 前年比 | -20.7% | 予想 | -22.6% |
| 年換算戸数 | 88.8万戸 | 予想 | 86.5万戸 |
【概況】
4ヶ月連続で前年実績を下回った。持家(前年比▲13.1%減、6ヶ月連続の減少)、貸家(同▲11.2%減、4ヶ月連続の減少)、分譲住宅(同▲42.1%減、4ヶ月連続の減少)ともに減少したため、全体で減少となった。
地域別では首都圏(前年比▲21.7%減)、中部圏(同▲19.4%減)、近畿圏(同▲14.6%減)、その他(同▲22.8%減)。
2008年度(2008年4月-2009年3月)の新設住宅着工戸数は103万9180戸(前年比+0.3%増)。2007年の建築基準改正法による大幅減少から微増となった。
3月鉱工業生産指数 前月比 +1.6%
3月鉱工業生産指数=経産相/8:50
| 生産 | 70.6 | 前月比 | +1.6% | 予想 | +0.8% |
| 出荷 | 73.0 | 同 | +1.4% | ||
| 在庫 | 100.1 | 同 | -3.3% | ||
| 4月予想 | 生産 | 同 | +4.3% | ||
| 5月予想 | 生産 | 同 | +6.1% |
※鉱工業製品を生産する国内事業所の活動状況を表す指数。2005年=100。「電子部品・デバイスの出荷在庫バランス」は出荷の前年比−在庫の前年比。IT関連財の在庫調整の進展を測る指標として注目度が高い。
【概況】
6ヶ月ぶりの上昇。前年比▲35.1%では9ヶ月連続の低下、前月(同▲36.9%減)の過去最大の下落率から4ヶ月ぶりに下落幅縮小。生産の上昇に寄与した業種は、電子部品・デバイス工業、一般機械工業、電気機械工業等であった。品目別にみると、蒸気タービン部品、普通乗用車、モス型半導体集積回路(ロジック)の順に上昇に寄与している。
経産省は生産の基調判断を「停滞している」に上方修正。
2月の生産指数は68.7(前月比▲9.4%減)から69.5(同▲9.4%減)に上方修正。
米1-3月GDP(速報値) 前期比 -6.1%
米1-3月GDP(速報値)=商務省経済分析局/21:30
| GDP | 11兆3409億ドル | 前期比 | -6.1% | 予想 | -4.9% |
| 個人消費支出 | 8兆2142億ドル | 前期比 | +2.2% | ||
| 民間設備投資 | 1兆1906億ドル | 同 | -37.9% | ||
| 民間住宅投資 | 2942億ドル | 同 | -38.0% | ||
| 輸出 | 1兆3310億ドル | 同 | -30.0% | ||
| 輸入 | 1兆6395億ドル | 同 | -34.1% | ||
| 政府支出 | 2兆0738億ドル | 同 | -3.9% | ||
| GDPデフレーター | 前期比 +2.9% |
※GDPデフレーター=名目GDP÷実質GDP。物価動向を測る代表的な指標の一つ。名目値から物価変動による影響を取り除く際に使われる。
【概況】
GDP速報値は予想より悪化し、3四半期連続のマイナス。3四半期連続のマイナスは1974年7-9月期-1975年1-3月期の1次オイルショック以来34年ぶり。GDPの7割を占める個人消費支出は3四半期ぶりの増加。民間設備投資は1947年以来過去最大の下落。民間住宅投資の13四半期連続のマイナスは過去最長記録、下落幅は過去4番目。輸出は1969年1-3月期(同▲40.0%減)以来40年ぶりの下落。輸入は1975年1-3月期(同▲34.4%減)以来34年ぶりの下落。
マイナスになることは市場は織り込み済み、個人消費支出がプラスになったのはポジティブ材料。設備投資が過去最低になったことは予想はできたものの、V字回復は厳しくなった。今回の内容を踏まえてFOMCが声明文にどう表現するか見極めが必要。
http://www.bea.gov/newsreleases/national/gdp/2009/pdf/gdp109a.pdf
豚インフルエンザの感染拡大懸念で観光需要減!?
会場までは横浜ベイクォーターからシーバスで赤レンガまでわずか20分のプチ・クルーズを楽しみました。
運賃は片道580円なので手軽にプチ・リッチな気分を味わえます。

おみやげセンターで「428Tシャツ」が欲しかったので手にいれることができてよかったです。
それから世界のグルメが食べられると聞いていたので楽しみにしていたのですが、ほとんど準備中で何も食べれませんでした。
なんとか韓国料理のトッポギだけは食べました。
ニュースでは豚インフルエンザの感染拡大が懸念されています。フェーズ4にレベルが上がり、水際対策により横浜港も検疫が実施れています。
せっかくの150周年なのに海外からの観光客が減る可能性があることが危惧されます。
上手にレバレッジをかけてリターンを得る
おかげさまで当初より20万円も多い78万円もの収益を上げることができました。
今週はこれで資産運用は終了しようと思います。チャンスだと判断した場合は別ですが。
最近はボラティリティが安定しており、日経225先物取引の最低証拠金が週をおって下がっています。
今週の必要証拠金は66万円となり、上手にレバレッジをかけることでリターンを得やすい環境になっています。
ちょうど明日は祝日で市場は休場です。今日明日の米国市場の展開でどのような運用モデルになるのか楽しみです。
米4月CB消費者信頼感指数 39.2
米4月CB消費者信頼感指数=コンファレンス・ボード(CB)/23:00
| 消費者信頼感指数 | 39.2 | 前月 | 26.0 | 予想 | 29.8 |
| 現況指数 | 23.7 | 同 | 21.5 | ||
| 期待指数 | 49.5 | 同 | 28.9 |
※CB消費者信頼感指数とは、米民間調査会社であるコンファレンス・ボードのアンケート調査で、現在と将来(半年後)の景況感、雇用状況、所得(購入計画)など5項目に対する消費者マインド(楽観もしくは悲観)を指数化したもの。個人消費との相関性が高いことから、今後の金融政策を占う上で見逃せない米経済指標の一つとされる。1985年=100。
【概況】
消費者信頼感指数は前月から大幅に改善し、2ヶ月連続で上昇。3月は26.0から26.9へ上方修正。
http://www.conference-board.org/utilities/pressDetail.cfm?press_ID=3634
米2月S&Pケースシラー住宅価格指数 前年比 -18.6%
米2月S&Pケースシラー住宅価格指数=S&P/22:00
| 20-総合指数 | 143.17 | 前月比 | -2.2% | 前年比 | -18.6% | 予想 | 前月比 | -2.2% |
| 10-総合指数 | 154.70 | 同 | -2.1% | 同 | -18.8% |
【概況】
2007年1月から悪化が続き、20-総合指数、10-総合指数とも対前年比で過去最大の落ち込みから悪化幅が縮小したのは16ヶ月ぶり。サンフランシスコ(前年比▲31.0%)、フェニックス(同▲35.2%減)、ラスベガス(同▲31.7%)の下落率が高い。また、前月比で6ヶ月連続して全都市下落となった。
http://www2.standardandpoors.com/spf/pdf/index/CSHomePrice_Release_042841.pdf
4月中小企業月次景況観測 30.8
4月中小企業月次景況観測=商工中金/14:00
| 景況判断指数 | 30.8 | 前月比 | +0.4 |
| 製造業 | 27.3 | 同 | +0.5 |
| 非製造業 | 33.5 | 同 | +0.2 |
【概況】
景況判断指数は3ヶ月連続で上昇、25ヶ月連続で50割れ。5月予測は34.0(製造業 31.2、非製造業 36.3)。売上高は3月実績(前年比▲17.0%減)で6ヶ月連続で減少、前月と並んで過去最大の減少幅。4月見込み(同▲17.8%減)、5月予測(同▲15.2%減)。
http://www.shokochukin.go.jp/material/kansoku.html
3月商業販売統計 小売業 前年比 -3.9%
3月商業販売統計=経産省/8:50
| 小売業販売額 | 11兆7230億円 | 前年比 | -3.9% | 予想 | -4.9% |
| 卸売業販売額 | 33兆3420億円 | 前年比 | -29.2% |
【概況】
小売業販売額は7ヶ月連続で前年実績を下回った。減少幅は前月(▲5.7%)から縮小。小売業を業種別にみると、、、燃料小売業が前年同月比▲16.4%の減少、各種商品小売業(百貨店など)が同▲8.3%の減少、自動車小売業が同▲6.3%の減少、織物・衣服・身の回り品小売業が同▲5.9%の減少、機械器具小売業が同▲2.1%の減少となった。
一方、その他小売業が同0.5%の増加、飲食料品小売業が同0.4%の増加となった。
卸売業は1980年以来過去最大の下落率を4ヶ月連続して更新。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/syoudou/result/pdf/h2sapdfj.pdf
横浜開港150周年
私は横浜に住んで3年目になります。社会人時代は神戸にも住んでいたこともあり港街に縁があります。
さて、昨日の米国市場は豚インフルエンザの拡大から上値が重い展開となりました。
医薬関連は買われたが、航空、食品関連が売られ、NYダウは51ドル安となりました。
CME225先物は8835円なので寄り付きは8700円前半で始まるでしょう。
本日8600円まで下落すれば大きく収益を上げることができます。
ここ5営業日は8800円を挟んで一進一退の展開が続いており、上下200円圏内から抜け出せていません。
明日が祝日なだけに心理的な手仕舞いか、それとも明日発表の米1-3月期GDP速報値での底入れ確認による株価上昇に期待するのか、どちらに動くのか楽しみです。
「失敗することは行動に移した結果である」
その失敗とは資産運用で損失が出たことに対して後悔しているとうものでした。
私ははじめにこのヒトに資産運用の期間について質問しました。
答えは1年間でした。つまり、1年間で損失が出たので後悔してもう止めようか悩んでいたのです。
私はこのヒトに以下のようなアドバイスをしました。
資産運用を1年間して損失が出たことは確かに悔しく感じるかもしれません。
ただ、1年間で成功することを考えていては結局1年間での収益しか得ることはできません。
資産運用で得る収益は実行期間に比例します。1年目で損失が出たのなら2年目で損失の倍収益を上げればいいのです。
それを繰り返していくと最終的には大きなプラスになるのです。
これが継続の力であり、資産運用の心構えであり、お金持ちの思考なのです。
私はよく「失敗はプラスを呼び、成功はマイナスから始まる」と言っています。
私はよく「失敗することは行動に移した結果である」と言っています。
だから、いっぱい失敗してください。その分、いっぱいプラスを呼んでくれます。
最後に「プラスだけの成功は後に大きなマイナスを呼んでくる」ことを忘れないでください。
企業の存在意義のひとつは「ヒト・モノ・カネのバランスを保つ」こと
株式投資を主にされている方はこの時期は守りか攻めか様子見か選択することになります。
メディアによる予想は様子見ムードが大勢です。
個別株の価格形成は投資家の心理と期待が合成されたものです。つまり駆け引きです。
正直、決算内容云々なんてどうでもいいのです。
事実、業績不振で赤字であろうが、公的資金を注入されるような脆弱な財務内容であろうが
株価は上昇することがあります。本来の企業の存在意義からはかけ離れた状態でも株価は上がります。
この駆け引きが株式投資の醍醐味であればそれはそれでいいと思います。
どのような形にせよ目標と目的をしっかり持って資産運用に取り組むことは有難いです。
話が変わりますが、私の今週の注目イベントはクライスラーの再建計画です。
チャプターイレブンの適用が発表されることを期待しています。
以前から言っているように、責任の元凶である経営陣を一掃して、債務をリセットし陋習を打破することが必要です。
どこの国にも私利私欲しか考えない経営者はいるもんですね。
企業の存在意義のひとつに「ヒト・モノ・カネのバランスを保つ」ことがあります。
ヒトに偏っても、モノに偏っても、カネに偏っても企業は継続して成長することはできません。
今回の危機で企業が本来の姿に戻るチャンスに気づくことを期待したいと思います。
結果を得るには行動を起こすことのみ!
約100名の方に「お金持ちになりたいですか」という質問をしたところ、90名の方がなりたいと答えました。
当然と言えば当然ですよね。誰でもお金持ちになれるんだったらなりたいですよね。
ただ、「お金持ちなるために何かしているか」という質問をしたところ、90名のうち80名は何もしていなかったのです。この結果も予想していたとおりです。誰にでもお金持ちになるチャンスは来るのです。
しかし、お金持ちになるチャンスを生かすためには心構えや準備が必要です。逆に言えば、心構えや準備ができていない人にはチャンスは来ないということです。
私は日ごろから資産運用を薦めてきました。それはFPとしていろんな方の家計をチェックしていて、こんなにも人生設計にはお金が必要なんだ、と痛感したからです。恥ずかしながら自分自身をチェックしたときも同じ気持ちになりました。だから、今私は幸せと成功を得るために資産運用という形で行動に移しているのです。
あれこれ考える前に行動に移すことができないと、一生成功者にはなれません。これは事実です。
なぜなら、行動に移さない人は成功という結果を得ることなんてできないからです。
それに考えてばかりの人にはチャンスは来ないのです。おそらくそういう人はチャンスをチャンスだとは認識できないでしょう。これは人生において実にもったいないことです。
米3月新築住宅販売 前月比 -0.8%
米3月新築住宅販売=商務省センサス局/24:00
| 販売戸数 | 35.6万戸 | 前月比 | -0.8% | 予想 | 34.0万戸 |
| 価格中央値 | 20万1400ドル | 同 | -3.5% | ||
| 在庫 | 31.1万戸 | 10.7ヶ月分 | |||
※新築住宅販売は、前月の28日から当月4日までに販売された新築一戸建て住宅件数です。季節調整済みの年率換算で発表される。景気動向に対して最も先行性が高いと言われている指標の一つであり、中古住宅販売と共に、市場から注目されています。
【概況】
2ヶ月ぶりの減少、予想ほど減少幅は拡大せず。販売価格は4ヶ月連続の低下、下げ止まりの兆候なし。在庫は前月の11.2ヶ月分から10.7ヶ月分となり2ヶ月連続減少。1月の販売戸数は30.9万戸から33.1万戸、価格中央値は20万1100ドルから20万9600ドル、2月の販売戸数は33.7万戸から35.8万戸、価格中央値は20万0900ドルから20万8700ドルへ修正。
米3月耐久財受注 前月比 -0.8%
米3月耐久財受注=商務省センサス局/21:30
| 耐久財新規受注 | 1611億ドル | 前月比 | -0.8% | 予想 | -1.4% |
| 輸送機器を除く | 同 | -0.6% | |||
| 国防関連を除く | 同 | -0.6% | |||
| 航空機を除く非国防資本財 | 同 | +1.5% | 予想 | -1.8% | |
※耐久財受注は、製造業の受注状況を表したものであり、製造業分野の景気動向を占い、設備投資の先行指数として注目されています。ここで言う耐久財とは、耐久年数3年以上の使用に耐えられる消費財のことで、自動車、航空機、家電製品、家具などを指します。特に、変動の大きい航空機を除いた「新規受注・コア指数」と国防部門からの受注を除いた「非国防資本財受注・コア指数」は民間設備投資の先行指標として注目度が高いです。
【概況】
2ヶ月ぶりの減少、予想ほど減少幅は拡大せず。民間設備投資の先行指標の航空機を除く非国防資本財は予想を上回り2ヶ月連続の増加。2月の耐久財新規受注は前月比+3.4%増から+2.1%増に下方修正。
仕事は自己実現を達成するための道具!
ですから、仕事であまり悩まずに自分の幸せと成功のために力を注いでください。
ここでもうひとつ仕事をする目的をご紹介します。
それは仕事は自己実現のための道具だということです。
自己実現とは自分の能力・可能性を発揮し、創作的活動や自己の成長を図ることです。
自己実現はお金で手に入れるものではなく、人間の欲求の中でも最上位に位置します。
これはアメリカの心理学者であるマズローが欲求段階説で理論化したことでも知られています。
以前中小企業診断士の資格勉強をした際にも登場しました。
幸せとは自己実現を達成することで精神的に満たされ、成功とは資産運用で総資産1億円以上手にすることで経済的(物理的)に満たされます。
仕事は幸せと成功両方を手にするために必要不可欠な存在です。
日経225先物 4月第4週収支 +80
| 日別 | 損益 | メカトレ別 | 損益 | |
| 4月20日 | -20 | A300 | +200 | |
| 4月21日 | +140 | DF/T | 0 | |
| 4月22日 | -70 | WF/T | +30 | |
| 4月23日 | +30 | MOAN | -250 | |
| 4月24日 | 0 | ESMO | +100 | |
| NYAB | 0 |
【概況】
今週の日経平均株価は前週比▲2.24%減、2週続落となった。週初から8800円を挟んで一進一退の展開が続き、3週ぶりに9000円台に届かず終盤にかけても上値は重かった。NYダウも昨日まで前週比▲2.08%減で8000ドル台割れで7週続伸は厳しくなった。昨日のVIX恐怖指数(37.15)で2週連続30台維持と安定はしている。
今週もボラティリティ(330)は前週(370)から4週連続で落ち着き、価格変動リスクはかなり緩和されている。
勝敗は日別2勝2敗、メカトレ別3勝1敗。週収支は+8万円の収益(8週連続の収益)、週間リターン率+1.92%。
4月累計収益:256万円 月間リターン率:43.26%
2月全産業活動指数 前月比 -2.0%
2月全産業活動指数=経産相/8:50
| 96.2 | 前月比 | -2.0% | 予想 | -2.0% |
※全産業の生産活動状況を供給面からとらえることを目的とした指数。第3次産業活動指数、鉱工業生産指数、公務等活動指数、建設業活動指数、農林水産業生産指数を基準年の付加価値額ウエイトにより加重平均して算出。2000年=100。
【概況】
前月比5ヶ月連続の低下。1998年の月次公表なって以来過去最低の水準。前年比▲9.2%減は9ヶ月連続減少、1998年以来過去最大の低下を4ヶ月連続で更新。産業別では、建設業活動指数(前月比+1.0%増)、鉱工業生産指数(同▲8.8%減)、第3次産業活動指数(同▲0.8%減)、公務等活動指数(同0.0%)。1月は99.8(前月比▲1.7%減)で変わらず。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/zenkatu/result-2/pdf/hv37913j.pdf
3月米中古住宅販売 前月比 -3.0%
3月米中古住宅販売=全米リアルター協会(NAR)/23:00
| 販売戸数 | 457万戸 | 前月比 | -3.0% | 予想 | 470万戸 |
| 価格中央値 | 17万5200ドル | 前年比 | -12.4% | ||
| 在庫 | 374万戸 | 9.8ヶ月分 | |||
【概況】
市場予想を下回り2ヶ月ぶりに前月比マイナス、前年比▲7.1%となった。販売価格は9ヶ月連続の減少、住宅価格の底はまだ見えず。在庫は前月比▲1.6%減と2ヶ月ぶりの減少。2月の販売戸数は472万戸から471万戸へ下方修正。
http://www.realtor.org/press_room/news_releases/2009/04/march_ehs
米新規失業保険申請件数 64.0万件
米新規失業保険申請件数=労働省/21:30
| 64.0万件 | 前週比 | +2.7万件 | 予想 | 63.5万件 |
【概況】
15週連続で50万件を上回り、1982年10月(14週連続)以来約26年5ヶ月ぶりに12週連続で60万件を突破。1982年10月第3週(65.6万件)以来の高水準。4週間平均で1983年1月(63週連続)以来26年ぶりに23週連続50万件突破、さらに1982年11月(14週連続)以来26年4ヶ月ぶりに11週連続で60万件を突破。。需給総数は613万7000件は過去最多。前週は61.0万件から61.3万件へ修正。
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