投資部門別株式売買状況 09年4月第3週 4月13日〜17日
投資部門別株式売買状況=東京証券取引所/15:00
| 外国人 | -9億円 | 比率 | 51.3 |
| 個人 | +1305億円 | 同 | 31.8 |
| 法人 | -821億円 | 同 | 12.8 |
| 証券会社 | +140億円 | 同 | 4.1 |
【概況】
外国人は3週ぶりの売り越し。今年に入って2.3兆円超え売り越しており、引き続き売り基調に変化はない。大きく売り込まれる状況は後退したので5月にかけての売買動向の変化には要注目。
ボラティリティー(330)は4週連続の前週比減少で落ち着いており、投資スタンスとしてはメカニカル・トレード継続。
個人は2週連続の買い越し。信託銀行は▲478億円で2週連続の売り越し。ただ、今年に入って2.4兆円超えの買い越し。下値では個人投資家が買い、上値では年金等公的機関による売りの構図。外国人は売り買い拮抗。
仕事は幸せや成功を得るための道具!
「生きるために仕事をしているんだ」と言う人はお金持ちにはなれないでしょうね。
確かに人生においては仕事が必要です。しかし生きるためかと言われるとそうではありません。
私がなぜこんなことをお話しているかというと、ある方が仕事でとても悩んでいたので仕事の意義についてアドバイスしたことが背景となっています。
私は仕事とは幸せや成功を得るための道具だと考えています。道具というと語弊があるかもしれませんが、あくまで自分が主体であることを定義したいのです。
仕事を幸せや成功を得るための道具だと思えば、プレッシャーや不安を感じることもないでしょう。
なぜなら、道具にそんなことを感じる人はいないからです。
私は仕事で悩みを抱えている方を解放することも自分の使命だと思っています。
IMF世界経済見通し
IMF世界経済見通し=IMF(国際通貨基金)/22:00
| 2007 | 2008 | 2009 | 2010 | |
| 世界 | 5.2 | 3.2 | -1.3 | 1.9 |
| 日本 | 2.4 | -0.6 | -6.2 | 0.5 |
| 米国 | 2.0 | 1.1 | -2.8 | 0.0 |
| ユーロ圏 | 2.7 | 0.9 | -4.2 | -0.4 |
| 中国 | 13.0 | 9.0 | 6.5 | 7.5 |
| インド | 9.3 | 7.3 | 4.5 | 5.6 |
| ブラジル | 5.7 | 5.1 | -1.3 | 2.2 |
| ロシア | 8.1 | 5.6 | -6.0 | 0.5 |
【概況】
2009年1月に公表した「世界経済見通し」では0.5%のプラス成長を見込んでいたが、今回はそれを1.8ポイント下方修正して2009年はマイナス成長となる見込み。2009年の日本の成長率は▲6.2%で先進国では最低水準。ユーロ圏は2010年にかけてマイナス成長となると見込まれ金融危機発信地である米国よりも深刻。
http://www.imf.org/external/pubs/ft/survey/so/2009/RES042209A.htm
3月全国スーパー売上高 前年比 -4.0%
3月全国スーパー売上高=日本チェーンストア協会/14:00
| 総販売額 | 1兆0466億円 | 前年比 | -4.0% |
【概況】
4ヶ月連続で前年実績を下回った。3月は景気の悪化に伴う雇用や所得に対する先行不安感を背景に、生活者が節約志向を一層強めている中で、月後半顕著な低温となったことから、春物を中心に衣料品(同▲11.4%減)、住関品(同▲5.9%減)が苦戦し、さらに食料品(前年比▲1.5%減)も軟調だったので前年実績を下回った。
2008年度(2008年4月-2009年3月)の販売動向は総販売額13兆1703億円(前年比▲1.7%減)、1996年以降12年連続で前年実績を下回った。
3月貿易統計 前年比 -99.0%
3月貿易統計=財務省/8:50
| 輸出額 | 4兆1823億円 | 前年比 | -45.6% | ||
| 輸入額 | 4兆1714億円 | 同 | -36.7% | ||
| 差引額 | 110億円 | 同 | -99.0% | 予想 | ▲50億円 |
【概況】
差引額は17ヶ月連続の減少。輸出は自動車、半導体等電子部品等が減少し、対前年同月比▲45.6%の減少となった。また、輸入は原粗油、非鉄金属等が減少し、同▲36.7%の減少となった。その結果、差引額は110億円の黒字となった。2ヶ月連続の黒字。
地域別の貿易黒字額は、対米前年比▲76.7%(19ヶ月連続の減少)、対EU同▲90.2%(7ヶ月連続の減少)輸出入ともに過去最大の減少、対アジア同▲65.6%(7ヶ月連続の減少)。対中収支は▲1745億円となり2ヶ月ぶりの赤字。対中輸出が対米輸出を1248億円上回った。対中輸出が対米輸出を上回ったのは2ヶ月連続。2月の貿易差引額は824億円から821億円へ下方修正。
2008年度(2008年4月-2009年3月)の貿易統計は輸出は自動車、半導体等電子部品等が減少し、71兆1435億円(前年比▲16.4%減、過去最大の減少幅)となった。また、輸入は石炭等が増加したものの、半導体等電子部品、非鉄金属鉱等が減少し、71兆8688億円(同▲4.1%減)となった。その結果、差引は▲7253億円となった。1980年の第2次オイルショック以来の28年ぶりの赤字。
http://www.customs.go.jp/toukei/shinbun/trade-st/gaiyo2009_03.pdf
http://www.customs.go.jp/toukei/shinbun/trade-st/gaiyo2008_4-3.pdf
これ事実です
朝は人が少ないのでマシーン待ちもなく気分よく運動できます。
今週は最終日に日経225先物が8800円まで上昇すれば収益があるのでのんびりしておきます。
それに金曜日は本屋デーなのでまたまた楽しみです。
資産運用で目的と目標を持って行動すれば日々の変動は全く気になりません。
デイトレをやっている人はほとんど失敗に終わるでしょう。これ事実です。
四つの伝統資産による資産運用で成功できるのか、答えは
四つの伝統資産とは一般的に国内株式・債券、外国株式・債券のことを指します。
これらの投資対象について最適なポートフォリオを組んで資産配分を行います。
最適なポートフォリオとは年率リターンが7%程度だと考えられます。
私は資産運用についての目的や目標を持つことを常に言っています。
さらに、資産運用で成功することはお金持ちになることを意味します。
資産運用で成功とは総資産1億円以上のことを意味します。私の場合は3億円が成功です。
現状では私は成功に至る過程に存在しています。したがって、成功とは言えません。
そこで四つの伝統資産による資産運用で1億円の総資産を築くには、果たして資金がいくら必要でいつ達成できるのかがポイントになります。
10年後に成功するには年率7%(複利運用)だと、5000万円もの資金が必要になります。
資金500万円で年率7%(複利運用)だと、44年後に成功することになります。
私はどちらの場合も推奨できません。豊かな未来を得るには非効率だからです。
ここでひとつ言っておきます。私は四つの伝統資産を推奨しない訳ではありません。
時にはお客さまの目的が資産運用ではなく、資金調達になることがあるからです。
米3月コンファレンス・ボード景気先行指数 前月比 -0.3%
米3月コンファレンス・ボード景気先行指数=コンファレンス・ボード(CB)/23:00
| 先行指数 | 98.1 | 前月比 | -0.3% | 予想 | -0.2% |
| 一致指数 | 101.5 | 同 | -0.4% | ||
| 遅行指数 | 113.3 | 同 | -0.4% |
※株価や実質マネーサプライ、消費財新規受注など、景気に先行して動く11の経済指標をもとに指数を算出。景気のピークに対して約9ヶ月、ボトムに対して約4ヶ月の先行性があるといわれる。2004年=100。
【概況】
先行指数は2ヶ月連続の低下。一致指数は5ヶ月連続の低下。遅行指数は4ヶ月連続の低下。
1月の先行指数は98.9(前月比+0.1%増)から98.6(前月比▲0.2%減)、2月の先行指数は98.5(前月比▲0.4%減)から98.4(前月比▲0.2%減)へ修正。
http://www.conference-board.org/pdf_free/economics/bci/noRest.pdf
3月コンビニエンスストア売上高 前年比 +4.2%
3月コンビニエンスストア売上高=日本フランチャイズチェーン協会/16:00
| 既存店 | 6134億円 | 前年比 | +4.2% |
【概況】
既存店ベースの売上高は引き続きタスポ導入によってタバコ販売に伴う対面販売が好調で前年比増となり11ヶ月連続のプラスとなった。来店客数は10億4779万人(前年比+5.0%増)と12ヶ月連続のプラス、平均客単価は585.4円(同▲0.7%減)で4ヶ月連続のマイナス。
3月鉄鋼生産 前年比 -46.7%
3月鉄鋼生産=日本鉄鋼連盟/14:00
| 574.2万トン | 前年比 | -46.7% |
【概況】
6ヶ月連続の前年比減少となった。 5ヶ月連続で1000万トンを割りこむ。前年比では2009年2月(前年比▲44.2%減)を超えて1949年以来過去最大の下落率を4ヶ月連続更新。
2008年度(2008年4月-2009年3月)は1億550.3万トン(前年比▲13.2%減)と3年ぶりに前年実績を下回った。1948年以降過去最大の落ち込みとなった。ただ、1億トン台維持は9年連続。
現在の運用手法に至るまでに経験した手法とは?
そんなあなたのために私が今の運用方法に至るまでに経験した手法を教えます。
私は32個のシステム・トレードから分散トレードであるメカニカル・トレード(仮名)を開発しました。
まずは、一般的な手法で移動平均を用いるものがあります。
日経225が対象で5個(2日移動平均、5日移動平均、10日移動平均、25日移動平均、40日移動平均)
NYダウ、NASDAQが対象で5個(2日移動平均、5日移動平均、VIX指数)
VIX指数は投資家心理の度合いを数値化したもので低下するほどリスク許容度が高くなります。(4/17時点33.94)
次にこれも一般的な手法でテクニカル指標を用いるものがあります。
日経225、TOPIXが対象で12個(ボリンジャー・バンド、RSI、MACD、一目均衡表、ストキャスティクス、騰落レシオ、NT倍率)
4月に入ってからは騰落レシオが過熱感を示す120%を超えています。(4/17時点134.75%)
NT倍率は日経225/TOPIXで求めることができ、現在は高値圏で推移しています。(4/17時点10.53)
次に日本の株式市場のシェアが50%を超える外国人の動向です。
売買動向が対象で3個(外資系証券株式売買、投資部門別株式売買、デリバティブ投資部門データ)
次にオーダーの仕方があります。
日経225が対象で4個(寄り付き、引け、大引け、オーバーナイト)
最後に経済指標を用いるものがあります。
日本の経済指標が対象で1個(景気ウォッチャー調査)
米国の経済指標が対象で2個(雇用統計、ISM製造業景気指数)
上記以外にもいろいろ試しましたが、今はこの運用方法で落ち着いています。
運用成績も好調に推移しているので今後も継続していきます。
私が言うのもなんですが、日本のファンド運用会社の手法は正直古いです。
年金積立金の運用を行っているGPIFも古い手法を踏襲するのではなく新しい手法を学ぶべきです。
ほんと内部志向が強いのはやはり元がお国だからでしょうね。これでは年金はあてにできません。
その点、一部のヘッジファンドには学ぶべき点があります。事実、少し手法は盗ませていただきました。
伝統資産(国内株式・債券、外国株式・債券)に固執せず、オルタナティブも投資対象とし絶対リターンを狙う姿勢はとても参考になります。
企業も個人も「人・物・カネ」が鍵となる
今までこのハンドルネームについて語ったことはありませんでした。
最近特に耳にする言葉があるのでこの場でお話したいと思います。
よく耳にする言葉とは「人・物・カネ」です。
今週末から日本でも決算発表が本格化する中、経営者の仕事のひとつである資産配分について
この「人(人材)・物(設備)・カネ(資本)」をどう配分すれば効率よく生産性を高めることができるか
決定しなければなりません。
もう勘のいい人は気付いた方もいるでしょう。
「人・物・カネ」をもじって「man・mono・money」としたんです。
私はファイナンシャル・プランナー(FP)としてお客様の家計・保険・資産のチェックを行っています。
家計に関わる人(mono)が保険などの商品(mono)を購入したり、資産(money)を築いたりしながら一生を送るのです。
ここからもmanmonomoneyの由来があるのです。
本気で資産運用を考えてる人だけ読んでください。
ここであえて本気でと加えたのは中途半端な考えで資産運用を行っても成功はしないからです。
さらに資産運用で成功するとは総資産1億円以上築くことを意味します。
資産運用で成功することを言い換えれば、「お金のことで悩むことから解消される」ことです。
あなたは1日あたり274円で資産運用で成功する仕組みが手に入るとすればどうされますか?
手に入れると即答できたあなたは成功する確率がぐんと高くなりました。
お金持ちの思考のひとつにチャンスが見つかれば即行動に移すというものがあります。
お金持ちになれない人、つまり普通の人は不安で身動きが取れない状態になります。
行動に移すことができなければ一生今のまま「お金の悩み」から解消されることはないでしょう。
将来が不安で貯蓄する人が多いですが、貯蓄しても資産は増えません。当たり前ですね。
日本の貯蓄率は個人金融資産の55%になります。米国や欧州の3倍以上にあたります。
日本人がお金持ちになりにくい環境で育ち、金融に無縁の教育を受けてきました。
ほとんどの人が育った環境や受けた教育でお金に対する行動パターンが決まってくるものです。
繰り返しますが、本気で資産運用を考えているあなたはお金持ちになるための思考をひとつ手に入れたことになります。つまり、「お金の悩み」を本気で解消するために行動することを決意したのです。
ここでもう一度質問します。あなたは1日あたり274円で資産運用で成功する仕組みが手に入るとすればどうされますか?今即答できたあなただけが資産運用で成功する仕組みを手に入れることができます。
2009年6月に発表される「日経225先物による資産運用で成功する仕組み」は本気で資産運用を考えているあなたのために提供されるサービスです。「お金の悩みを解消する」ために提供されるサービスです。
今日は週一の本屋・デー
私は週に一度本屋で数時間過ごすことにしているんです。近所にとてもいい本屋があって椅子とテーブルがひとつの本棚に1セットあるんです。そこで読み放題です。まあ立ち読みならぬ座り読みです。
本屋でどんななジャンルが今の流行なのか、ディスプレイに変化がないかなどをチェックします。当然大好きな読書も欠かせません。ジャンルは広範囲になります。ビジネス、行動ファイナンス、歴史、写真などです。
ただ、私は単なる読書は時間がもったいないと感じます。単なる読書は発行所側の策略にはまっていることになります。その本から何かしら自分にプラスになることを得ることが大事です。私はひとつの本からひとつのプラスを得ることにしています。例えば、写真の本からは客観的に見て美しいものと主観的に見て美しいものは違うんだとかです。つまり、本の向こう側(読者)ひとりひとりの「美しさ=価値観」が存在しているということです。
それでは行ってきます!
米4月ミシガン大学消費者信頼感指数 61.9
米4月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報)=ミシガン大学/23:00
| 消費者信頼感指数 | 61.9 | 前月比 | +4.6 | 予想 | 58.5 |
| 景気現況指数 | 66.6 | 同 | +3.3 | ||
| 消費者期待指数 | 58.9 | 同 | +5.4 |
米4月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報)=ミシガン大学/23:00(5/1)
| 消費者信頼感指数 | 65.1 | 前月比 | +7.8 | 予想 | 61.9 |
| 景気現況指数 | 68.3 | 同 | +5.0 | ||
| 消費者期待指数 | 63.1 | 同 | +9.6 |
【概況】
消費者信頼感指数は2ヶ月連続の上昇、昨年9月以来の水準。景気現況指数は4ヶ月ぶりの上昇。消費者期待指数は2ヶ月ぶりの上昇。 消費者の不安心理は和らいでいる観を呈している。
http://www.nasdaq.com/asp/EconodayFrame.asp
資産運用セミナーは何度行ってもサプライズなし!
私にとっては日経225先物があるので投資信託には興味がありませんでした。それに投資信託では数千万単位の資金がない限り資産運用で億単位を築くことはできません。
私は数十万から数百万単位からでも資産運用で億単位の資産を築くことができるスキームを構築しています。昨年500万円から始めた資産運用も今では4000万円を超えることができました。まあ、それはそれとして資産運用では投資対象を見極めることが大事です。
セミナーが終わってから川崎に行ってきました。実は前から食べたかったものがあったのです。それはクリスピークリームドーナツです。もうブームは終わってるでしょうけどすごく気になっていました。
食べれたことはうれしかったのですが、期待が大きすぎたのか並んでまで食べるようなものではありませんでした。並んでいる間の配られたドーナツは出来たてモチモチでおおしかったです。忌憚のない感想を言わせてもらうと甘すぎます。以上って感じです。

そのままでは帰れないのでラゾーナ川崎で買い物をしました。前からほしかったオロビアンコのかばんを購入しました。実は20%OFFのはがきが届いていたこともオロビアンコを選んで理由です。
今日の運用成績は6万円でした。今週の収支は85万円の収益となりました。これがリスクに対するリターンです。それにリスクはボラティリティから想定できます。
私の資産運用は相場感や単なる勘頼ることはしません。もちろん、感情や思い込みでは絶対に行動に移しません。
日経225先物 4月第3週収支 +850
| 日別 | 損益 | メカトレ別 | 損益 | |
| 4月13日 | +160 | A300 | +20 | |
| 4月14日 | -10 | DF/T | 0 | |
| 4月15日 | +330 | WF/T | +320 | |
| 4月16日 | +310 | MOAN | +410 | |
| 4月17日 | +60 | ESMO | +100 | |
| NYAB | 0 |
【概況】
今週の日経平均株価は前週比▲0.63%減、6週ぶりに反落となった。週初から底堅い展開で9000円ラインでは個人投資家による利益確定の売りで抑えられ、後半にかけてはここ数週間の傾向から海外投資家の買いも入り高値引けとなった。NYダウも昨日まで前週比+0.55%増で8100ドル台を維持し6週続伸が射程圏内。昨日のVIX恐怖指数(35.79)は昨年9月29日(34.74)以来半年ぶりの水準まで下落。
今週もボラティリティ(370)は前週(540)から3週連続で落ち着き、価格変動リスクは緩和されている。
勝敗は日別4勝1敗、メカトレ別4勝0敗。週収支は+85万円の収益(7週連続の収益)、週間リターン率+16.87%。
4月累計収益:248万円 月間リターン率:41.34%
3月全国百貨店売上高 前年比 -13.1%
3月全国百貨店売上高=日本百貨店協会/14:30
| 売上高総額 | 5730億円 | 前年比 | -13.1% |
【概況】
13ヶ月連続で前年比マイナスとなった。 1965年以来過去最大の下落率を記録。3月は日経平均株価がバブル後最安値(7054円)を付けるけど景気情勢の不透明感が強まる中で、引き続き高額品の動きが鈍かったこと、寒暖さが激しい中で春物商材の動きが鈍かったこと、消費者が単品購入の傾向から客単価が下がったこと、セールなどによる商品単価の下落も重なり、前年実績を大幅に下回った。
他方、商品別では化粧品(前年比▲8.8%減)は4ヶ月連続のマイナス。菓子(同▲2.3%減)は2ヶ月連続のマイナス。
なお、前月(同▲11.5%減)と比較して売上減少幅は拡大した。
3月消費動向調査 前月比 +2.2
3月消費動向調査=内閣府/14:00
| 消費者態度指数(一般世帯) | 28.9 | 前月比 | +2.2 |
※全国6720世帯に、「暮らし向き」「収入の増え方」「雇用環境」「耐久消費財の買い時判断」について今後半年間の見通しを5段階で評価してもらい、結果を指数化。50を上回れば、消費者マインドは上向きとされる。
【概況】
2004年5月以来4年10ヶ月ぶりに3ヶ月連続上昇。「暮らし向き」「耐久消費財の買い時判断」「雇用環境」「収入の増え方」4つの意識指数全てが上昇。「雇用環境」は絶対値は低いものの、2006年1月(前月比+4.2増)以来の高い伸び。
http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/shouhi/2009/0903honbun.pdf
2月第3次産業活動指数 前月比 -0.8%
2月第3次産業活動指数=経産相/8:50
| 105.6 | 前月比 | -0.8% | 予想 | -0.6% |
※サービスや金融、小売、不動産など、第3次産業に属する業種の生産活動の状況を総合的に表す指数。2000年=100。
【概況】
指数は2ヶ月ぶりの低下。前年比▲2.7%は前月同様1998年以来過去2番目の落ち込み。
業種別にみると、卸売・小売業、飲食店,宿泊業、学習支援業、運輸業、不動産業、情報通信業が低下。医療,福祉、サービス業、金融・保険業、複合サービス事業、電気・ガス・熱供給・水道業が上昇。
1月は106.4(前月比+0.4%増)で変わらず。
日経225先物 基礎第12回 「税金と確定申告は?」
その際の税率は20%(所得税15%+住民税5%)の申告分離課税になります。給与などのほかの所得とは損益通算することができません。
損失については最長3年間の繰越控除ができます。つまり、3年間に得た利益から差し引くことができるのです。
日経225先物取引の確定申告で必要となるのは、申告書B(第一表、第二表)、申告書第三表(分離課税用)、先物取引に係る雑所得等の金額の計算明細書、所得税の確定申告書付表(先物取引に係る繰越損失用)、年間の取引報告書です。
自分で作成が必要なのは年間の取引報告書だけです。
証券会社によっては取引内容をEXCELで抽出できるところがありますので証券会社を選択する際はそのあたりも考慮されたほうがいいでしょう。
これで日経225先物についての説明を終了します。
今までで不明な点などあれば遠慮なく問い合わせてください。
少しでも多くの方に日経225先物取引に対して親しみをもってもらえれば幸いです。
米4月フィラデルフィア連銀製造業景気指数 -24.4
米4月フィラデルフィア連銀製造業景気指数=フィラデルフィア連銀/24:00
| 業況 | -24.4 | 前月 | -35.0 | 予想 | -32.0 |
| 新規受注 | -24.3 | 同 | -40.7 | ||
| 出荷 | -35.7 | 同 | -26.5 | ||
| 受注残 | -19.5 | 同 | -22.8 | ||
| 在庫 | -40.2 | 同 | -55.6 | ||
| 支払価格 | -31.5 | 同 | -31.3 | ||
| 雇用 | -44.9 | 同 | -52.0 | ||
| 6ヶ月先 | |||||
| 業況 | +36.2 | 同 | +14.5 | ||
| 設備投資 | -4.0 | 同 | -21.8 |
※フィラデルフィア連銀製造業景気指数とは、フィラデルフィア連銀の管轄地域であるペンシルバニア、ニュージャージー、デラウエア州の製造業の景況感などを示した指標です。ゼロを上回れば、景況感は良いとされる。内容は、非農業部門の就業者数、失業率、製造業の新規受注など11項目から構成され、各項目について1ヶ月前と比較した現状と6ヶ月後の期待を、「良い」「同じ」「悪い」の中から選択させ指数化させたものです。アンケートの対象地域が3州にまたがっているため、全国の州をカバーするISM製造業景況指数との相関性が高いです。
【概況】
業況は昨日のニューヨーク連銀製造業景気指数と同様、前月から大幅に改善した。雇用は11ヶ月連続マイナス、前月の1968年の調査開始以来過去最低水準からは改善。
6ヶ月先の業況は2007年10月(36.9)以来1年半ぶりの水準に改善。
米新規失業保険申請件数 61.0万件
米新規失業保険申請件数=労働省/21:30
| 61.0万件 | 前週比 | -5.3万件 | 予想 | 66.5万件 |
【概況】
14週連続で50万件を上回り、1982年10月(14週連続)以来約26年5ヶ月ぶりに11週連続で60万件を突破。1982年11月第4週(61.2万件)以来の高水準。4週間平均で1983年1月(63週連続)以来26年ぶりに22週連続50万件突破、さらに1982年11月(14週連続)以来26年4ヶ月ぶりに10週連続で60万件を突破。。需給総数は602万2000件は過去最多。前週は65.4万件から66.3万件へ修正。
米3月住宅着工・許可統計 着工件数 前月比 -10.8%
米3月住宅着工・許可統計=商務省センサス局/21:30
| 住宅着工件数 | 51.0万件 | 前月比 | -10.8% | 予想 | 54.0万件 |
| 住宅着工許可件数 | 51.3万件 | 同 | -9.0% | 予想 | 55.0万件 |
【概況】
着工件数、着工許可件数とも2ヶ月ぶりに減少。2006年1月(227.3万件)ピーク時の4分の1以下の水準。前年比▲48.4%では前月(▲48.3%)から小幅悪化、5ヶ月連続して▲40%以上。1975年から過去4度前年比▲45%以上で底をうっているので今回の増加で1月底打ちかどうか今後に注目。また、全体の7割を占める1戸住宅着工件数は35.8万件(前月比0.0%)で前月と変わらず、1戸住宅着工許可件数は36.1万件(前月比▲7.4%減)で2ヶ月ぶりに減少。 2月の着工件数は58.3万件から57.2万件(前月比+17.2%増、前年比▲48.3%減)に下方修正。
http://www.census.gov/const/newresconst.pdf
投資部門別株式売買状況 09年4月第2週 4月6日〜10日
投資部門別株式売買状況=東京証券取引所/15:00
| 外国人 | +1076億円 | 比率 | 50.6 |
| 個人 | +338億円 | 同 | 32.1 |
| 法人 | -476億円 | 同 | 13.3 |
| 証券会社 | +53億円 | 同 | 4.0 |
【概況】
外国人は昨年6月第3週以来約10ヶ月ぶりに2週連続の買い越し。ただ、今年に入って2.3兆円超え売り越しており、引き続き売り基調に変化はない。今後5月にかけて売買動向の変化には要注目。
ボラティリティー(370)は3週連続で落ち着いており、投資スタンスとしてはメカニカル・トレード継続。
個人は5週ぶりの買い越し。信託銀行は▲476億円で3週ぶりの売り越し。ただ、今年に入って2.5兆円超えの買い越し。下値では外国人と個人投資家が買い、上値では年金等公的機関による売りの新たな構図。
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