米2月個人所得・消費支出
米2月個人所得・消費支出=商務省経済分析局/22:30
| 個人所得 | 前月比 | -0.2% | 予想 | -0.1% |
| 個人消費支出 | 同 | +0.2% | 予想 | +0.2% |
| PCEデフレーター | 同 | +0.3% | ||
| コアPCEデフレーター | 同 | +0.2% | 予想 | +0.2% |
※PCEデフレーターは、名目PCEから物価変動の影響を取り除く際に使われる個人消費支出価格指数。物価動向を測る代表的な指標の一つ。コアPCEデフレーターは、変動の激しい食品とエネルギーを除く。FRBはインフレ指標として、コアPCEを最重要視している。
【概況】
個人所得は2ヶ月ぶりの減少。個人消費支出は2ヶ月連続の増加。コアPCEデフレーターは前年比+1.8%増で、6ヶ月ぶりに伸びが加速した。12月の個人所得は前月比▲0.2%減から▲0.3%減、個人消費支出は同▲1.0%減から▲1.1%減、1月の個人所得は同+0.4%増から+0.2%増、個人消費支出は同+0.6%増から+1.0%増へそれぞれ修正。
http://www.bea.gov/newsreleases/national/pi/2009/pdf/pi0209.pdf
日経225先物 3月第4週収支 +690
| 日別 | 損益 | メカトレ別 | 損益 | |
| 3月23日 | -170 | A300 | +500 | |
| 3月24日 | +500 | DF/T | -230 | |
| 3月25日 | 0 | WF/T | +590 | |
| 3月26日 | +590 | MOAN | +80 | |
| 3月27日 | -230 | ESMO | -210 | |
| NYAB | -40 |
【概況】
今週の日経平均株価は前週比+8.57%増、昨年末以来3ヶ月ぶりに3週続伸となった。2008年10月第4週(前週比+12.13%増)以来5ヶ月ぶりの高い上昇率。週初から終値ベースで8000円台をつけ底堅く推移し、2009/1/19以来10週ぶりに終値ベースで5日連続8000円台維持。NYダウも昨日まで前週比+8.77%増で1ヶ月半ぶりに7900ドル台を回復した。
今週もボラティリティ(990)は2008年11月第3週以来約4ヶ月ぶりに年平均値(522)を超え、価格変動リスクがやや高まっている。来週のボラティリティには要注目。
勝敗は日別2勝2敗、メカトレ別3勝3敗。週収支は+69万円の収益(4週連続の収益)、週間リターン率+10.36%。
3月累計収益:217万円 月間リターン率:32.58%
2月商業販売統計 小売業 前年比 -5.8%
2月商業販売統計=経産省/8:50
| 小売業販売額 | 9兆9760億円 | 前年比 | -5.8% | 予想 | -4.0% |
| 卸売業販売額 | 28兆8860億円 | 前年比 | -25.8% |
【概況】
小売業販売額は6ヶ月連続で前年実績を下回った。1990年2月(9兆7980億円)以来19年ぶりに10兆円を割った。小売業を業種別にみると、、燃料小売業が前年同月比▲23.2%の減少、各種商品小売業(百貨店など)が同▲8.1%の減少、織物・衣服・身の回り品小売業が同▲7.7%の減少、自動車小売業が同▲5.3%の減少、その他小売業が同▲2.2%の減少、機械器具小売業が同▲1.8%の減少、飲食料品小売業が同▲0.6%の減少と、すべての業種が減少となった。
卸売業は1980年以来過去最大の下落率を3ヶ月連続して更新。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/syoudou/result/pdf/h2sapdfj.pdf
2月全国消費者物価指数 前年比 -0.1%
2月全国消費者物価指数=総務相/8:30
| 総合指数 | 100.4 | 前年比 | -0.1% | ||
| コアCPI | 100.4 | 同 | 0.0% | 予想 | -0.1% |
| コアコアCPI | 98.5 | 同 | -0.1% |
※世帯の消費生活に係る財・サービスの価格を総合した指数。コアCPIは生鮮食品を除く総合指数。コアコアCPIは食品及びエネルギーを除く総合指数。2005年=100。
【概況】
コアCPIは2ヶ月連続で横ばい。ガソリンなどの自動車等関係費、薄型テレビなどの教育娯楽用耐久財の下落が大きく指数を押し下げた。灯油(前年比▲26.5%)は3ヶ月連続のマイナス、ガソリン(前年比▲27.7%)は4ヶ月連続でマイナス。その結果、エネルギーにより総合指数が下落幅が縮小し上昇幅を0.08ポイント上げた。
http://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/pdf/zenkoku.pdf
日経225先物 基礎第6回 「ラージとminiの違いは?」
| 日経225先物 | 日経225mini | |
| 必要証拠金 | 80-110万円※ | 8-11万円※ |
| 呼値の単位 | 10円 | 5円 |
| 取引の単位 | 日経225の1000倍 | 日経225の100倍 |
| 取引の金額 | 850万円※ | 85万円※ |
※必要証拠金は日経225の変化によって変わります。
※取引の金額は8500円のときの金額です。
日経225miniの登場で個人投資家にとっても日経225先物取引が身近になりました。10万円前後で85万円前後の資金運用が可能ですので、運用モデル次第でそれなりに利益を追求できます。
【注意】
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