2月米中古住宅販売 前月比 +5.1%
2月米中古住宅販売=全米リアルター協会(NAR)/23:00
| 販売戸数 | 472万戸 | 前月比 | +5.1% | 予想 | 445万戸 |
| 価格中央値 | 16万5400ドル | 前年比 | -15.5% | ||
| 在庫 | 380万戸 | 9.7ヶ月分 | |||
【概況】
市場予想を上回り2ヶ月ぶりに前月比プラス、前年比▲4.6%となった。販売価格は8ヶ月連続の減少、住宅価格の底はまだ見えず。在庫は前月比+5.2%増と3ヶ月ぶりの増加。1月の販売戸数は449万戸で変わらず。
http://www.realtor.org/press_room/news_releases/2009/03/february_existing_home_sales
日経225先物 基礎第4回 「CME、SGXって?」
大証に上場されているものを一般に日経225先物といい、CMEに上場されている日経225先物をCME225、SGXに上場されている日経225先物をSGX225と呼んでいます。
取引時間は日本時間で以下のとおりです。
CME 23:00-6:15(サマータイムは1時間前倒し)
SGX 8:45-15:30、16:30-20:00
大証 9:00-11:00、12:30-15:10、16:30-20:00
CME225は米国市場の影響を受けやすく、翌日のSGX225、日経225先物に影響を与えます。例えば、CME225が前日の日経225先物終値より高く取引を終えると、翌日の日経225先物の始値はCME225の終値に近づくこと(サヤ寄せ)になります。
当然、SGX225も日経225先物と同じようにCME225の終値に近づくこと(サヤ寄せ)になります。
このようにCME225の動きには注目しておくといいでしょう。
2月コンビニエンスストア売上高 前年比 +2.0%
2月コンビニエンスストア売上高=日本フランチャイズチェーン協会/16:00
| 既存店 | 5362億円 | 前年比 | +2.0% |
【概況】
既存店ベースの売上高は引き続きタスポ導入によってタバコ販売に伴う対面販売が好調で前年比増となり10ヶ月連続のプラスとなった。来店客数は9億2411万人(前年比+3.4%増)と11ヶ月連続のプラス、平均客単価は580.3円(同▲1.3%減)で3ヶ月連続のマイナス。
日経225先物 -170
| NYダウ | 7278 | 前日比 | -122 | -1.65% | |
| NASDAQ | 1457 | 前日比 | -26 | -1.77% | |
| 外資系動向 | 売り | 3260 | 買い | 1890 | -1370 |
| 日経225先物 | 8180 | 前日比 | +320 | H8200 | L7870 |
| Mech-T | 損益 | -170 | |||
| 週間収支 | -170 |
【今日のポイント】
今日の日経平均は8215.53円(前日比+3.39%増)、日経225先物は8180円(前日比+4.1%増)となり、日経平均は2日ぶりに反発しました。外資系動向は2001年10月(33日連続)以来7年5ヶ月ぶりに27日連続で売り越し。
期近(6月限)と期先(9月限)とのスプレッドは0円で上昇転換になっていません。
明日の予想レンジは上値8300円-下値7950円です。
2月全国スーパー売上高 前年比 -5.4%
2月全国スーパー売上高=日本チェーンストア協会/14:00
| 総販売額 | 9526億円 | 前年比 | -5.4% |
【概況】
3ヶ月連続で前年実績を下回った。2005年2月(前年比▲7.1%)以来4年ぶりの下落率。1992年調査開始以来初めて1兆円を割った。2月は景気の悪化に伴う雇用や所得に対する先行不安感を背景に、生活者が節約志向を一層強めている中で、うるう年の前年に比べ営業日が 1 日少なかったことから衣料品(同▲15.5%減)、住関品(同▲7.6%減)が苦戦し、さらに食料品(前年比▲3.0%減)も軟調だったので前年実績を下回った。
1-3月期法人企業景気予測調査 -51.3
1-3月期法人企業景気予測調査=内閣府・財務省/8:50
| 【景況判断指数(BSI)】 | 1-3月現状 | 4-6月見通し | 7-9月見通し | ||||||||
| 大企業・全産業 | -51.3 | -24.8 | -7.0 | ||||||||
| 大企業・製造業 | -66.0 | -27.0 | -4.7 | ||||||||
| 大企業・非製造業 | -42.6 | -23.5 | -8.3 | ||||||||
| 中小企業・全産業 | -52.9 | -34.7 | -22.3 | ||||||||
| 【売上高(前年度比)】 | 上期 | 下期 | |||||||||
| 全産業 | -4.9 | +2.6 | -11.9 | ||||||||
| 製造業 | -7.7 | +3.2 | -18.0 | ||||||||
| 非製造業 | -3.6 | +2.3 | -9.1 | ||||||||
| 【経常利益(前年度比)】 | 上期 | 下期 | |||||||||
| 全産業 | -41.2 | -15.3 | -67.7 | ||||||||
| 製造業 | -63.2 | -16.2 | 赤字転化 | ||||||||
| 非製造業 | -24.2 | -14.6 | -33.5 | ||||||||
| 【設備投資(前年度比)】 | 上期 | 下期 | |||||||||
| 全産業 | -10.3 | -5.9 | -14.1 | ||||||||
| 製造業 | -7.3 | -0.1 | -13.5 | ||||||||
| 非製造業 | -12.7 | -10.5 | -14.6 | ||||||||
【概況】
大企業・全産業の景況判断指数(BSI)は前期(10-12月期▲35.7)から大幅に悪化した。2004年4月に現行の法人企業予測調査になってから過去最低を2期連続更新。製造業では自動車、鉄鋼業、非製造業では運輸業、飲食業、宿泊業の悪化が目立った。先行きについては改善方向にあるものの不透明感は拭えない。売上高(前回調査時▲0.4)、経常利益(同▲20.8)、設備投資(同▲9.8)全てにおいて下方修正。特に下期の悪化が際立っている。製造業の下期の経常利益は調査開始以来初めて赤字転化。
日経225先物 基礎第3回 「日経225先物とは?」
実際の取引の際には限月(げんげつ)という取引期限があります。日経225先物の限月は3・6・9・12月となり、直近の2限月が取引対象となります。現時点(2009/3/19)だと6月限(がつぎり)と9月限(がつぎり)となります。
2009/3/19に6月限を購入したとすれば、6月の最終取引日(第2金曜日)までに決済する必要があります。この最終取引日のことをSQ(特別清算値)と呼んでいます。
SQにはメジャーSQとマイナーSQがあり、日経225先物の3・6・9・12限月はメジャーSQです。なお、マイナーSQとはそれ以外の月で日経225オプション取引に用います。
日経225先物 基礎第2回 「日経225とは?」
日本の株式市場の動向を表す代表的な指標のひとつ。その他にTOPIX、JASDAQ等があります。戦後1949年5月16日の東証が再開された日に、176円21銭でスタートしました。
特徴としては、値がさ株(ファナック、京セラなど株価の高い株)の影響を受けやすい。毎年定期的に構成銘柄の入れ替えが行われます。
直近では構成銘柄から明治製菓と明治乳業を除外し、明治ホールディングスとマルハニチロホールディングスを採用すると発表がありました。
【注意】
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