米2月コンファレンス・ボード景気先行指数 前月比 -0.4%
米2月コンファレンス・ボード景気先行指数=コンファレンス・ボード(CB)/23:00
| 先行指数 | 98.5 | 前月比 | -0.4% | 予想 | -0.4% |
| 一致指数 | 102.5 | 同 | -0.4% | ||
| 遅行指数 | 113.5 | 同 | -0.4% |
※株価や実質マネーサプライ、消費財新規受注など、景気に先行して動く11の経済指標をもとに指数を算出。景気のピークに対して約9ヶ月、ボトムに対して約4ヶ月の先行性があるといわれる。2004年=100。
【概況】
先行指数は2ヶ月ぶりの低下。一致指数は4ヶ月連続の低下。遅行指数は3ヶ月連続の低下。
12月の先行指数は99.5(前月比+0.3%増)から98.8(前月比▲0.1%減)、1月の先行指数は99.5(前月比+0.4%増)から98.9(前月比+0.1%増)へ下方修正。
http://www.conference-board.org/pdf_free/economics/bci/inoffice.pdf
米3月フィラデルフィア連銀製造業景気指数 -35.0
米3月フィラデルフィア連銀製造業景気指数=フィラデルフィア連銀/24:00
| 業況 | -35.0 | 前月 | -41.3 | 予想 | -38.0 |
| 新規受注 | -40.7 | 同 | -30.3 | ||
| 出荷 | -26.5 | 同 | -32.4 | ||
| 受注残 | -22.8 | 同 | -32.1 | ||
| 在庫 | -55.6 | 同 | -24.3 | ||
| 支払価格 | -31.3 | 同 | -13.7 | ||
| 雇用 | -52.0 | 同 | -45.8 | ||
| 6ヶ月先 | |||||
| 業況 | +14.5 | 同 | +15.9 | ||
| 設備投資 | -21.8 | 同 | -17.8 |
※フィラデルフィア連銀製造業景気指数とは、フィラデルフィア連銀の管轄地域であるペンシルバニア、ニュージャージー、デラウエア州の製造業の景況感などを示した指標です。ゼロを上回れば、景況感は良いとされる。内容は、非農業部門の就業者数、失業率、製造業の新規受注など11項目から構成され、各項目について1ヶ月前と比較した現状と6ヶ月後の期待を、「良い」「同じ」「悪い」の中から選択させ指数化させたものです。アンケートの対象地域が3州にまたがっているため、全国の州をカバーするISM製造業景況指数との相関性が高いです。
【概況】
業況は前月から改善した。雇用は10ヶ月連続マイナスで1968年の調査開始以来過去最低水準となり雇用環境の悪化が裏付けられた。新規受注は1980年7月(▲45.2)以来28年8ヶ月ぶりの水準。
6ヶ月先の設備投資は1968年の調査開始以来過去最低水準となった。
米新規失業保険申請件数 64.6万件
米新規失業保険申請件数=労働省/22:30
| 64.6万件 | 前週比 | -1.2万件 | 予想 | 64.5万件 |
【概況】
10週連続で50万件を上回り、1982年10月(14週連続)以来約26年5ヶ月ぶりに7週連続で60万件を突破。1982年10月第3週(65.6万件)以来の高水準。4週間平均で1983年1月(63週連続)以来26年ぶりに18週連続50万件突破、さらに1982年11月(14週連続)以来26年4ヶ月ぶりに6週連続で60万件を突破。。前週は65.4万件から65.8万件へ修正。
日経225先物 3月第3週収支 +490
| 日別 | 損益 | メカトレ別 | 損益 | |
| 3月16日 | -140 | A300 | -270 | |
| 3月17日 | +150 | DF/T | 0 | |
| 3月18日 | -50 | WF/T | +840 | |
| 3月19日 | +530 | MOAN | -110 | |
| ESMO | +230 | |||
| NYAB | -200 |
【概況】
今週の日経平均株価は前週比+4.98%増、2週続伸となった。週初から底堅く推移し、2009/1/29以来7週ぶりの3日続伸となった。NYダウも一時1ヶ月ぶりに7500ドル台を突破した。さらに、週を通して終値ベースで8000円を6週ぶりに超えた。
今週もボラティリティ(410)は2009年平均値(534)と比較し落ち着いており、価格変動リスクは感じられない。
勝敗は日別2勝2敗、メカトレ別2勝3敗。週収支は+49万円の収益(3週連続の収益)、週間リターン率+7.36%。
3月累計収益:148万円 月間リターン率:22.22%
日経225先物 +530
| NYダウ | 7486 | 前日比 | +90 | +1.23% | |
| NASDAQ | 1491 | 前日比 | +29 | +1.99% | |
| 外資系動向 | 売り | 2740 | 買い | 1210 | -1530 |
| 日経225先物 | 7860 | 前日比 | -60 | H7980 | L7840 |
| Mech-T | 損益 | +530 | |||
| 週間収支 | +490 |
【今日のポイント】
今日の日経平均は7945.96円(前日比▲0.33%減)、日経225先物は7860円(前日比▲0.8%減)となり、日経平均は5日ぶりに反落しました。外資系動向は2001年10月(33日連続)以来7年5ヶ月ぶりに26日連続で売り越し。
期近(6月限)と期先(9月限)とのスプレッドは0円で上昇転換になっていません。
来週の予想レンジは上値8200円-下値7600円です。
投資部門別株式売買状況 09年3月第2週 3月9日〜13日
投資部門別株式売買状況=東京証券取引所/15:00
| 外国人 | -1632億円 | 比率 | 58.5 |
| 個人 | -356億円 | 同 | 23.4 |
| 法人 | +1869億円 | 同 | 15.0 |
| 証券会社 | -4億円 | 同 | 3.1 |
【概況】
外国人は9週連続の売り越し。この8週間で2.4兆円超えも売り越しており、引き続き売り基調に変化はない。
ボラティリティーは落ち着いており、投資スタンスとしてはメカニカル・トレード継続。
個人は2週ぶりの売り越し。信託銀行は1869億円で10週連続の買い越し。この10週間で2.3兆円超えの買い越し。外国人の売りに対して年金等公的機関による買いの綱引き状態。
2月全国百貨店売上高 前年比 -11.5%
2月全国百貨店売上高=日本百貨店協会/14:30
| 売上高総額 | 4695億円 | 前年比 | -11.5% |
【概況】
12ヶ月連続で前年比マイナスとなった。 1965年以来過去最大の下落率を記録。2月は引き続く景気低迷や消費マインドの冷え込みに加え、前年がうるう年の関係から営業日数が一日減少したことや、全国的な暖冬で重衣料など冬物商材の動きが鈍かったことが影響し、高額品や衣料品を中心に全商品分野で厳しい売上動向となった。他方、商品別では化粧品(前年比▲7.6%減)は3ヶ月連続のマイナス。菓子(同▲5.7%減)は26ヶ月ぶりに前年比マイナスとなった。これで全商品すべてマイナスに転化した。
なお、前月(同▲9.1%減)と比較して売上減少幅は大幅に悪化した。
1月全産業活動指数 前月比 -1.7%
1月全産業活動指数=経産相/8:50
| 98.2 | 前月比 | -1.7% | 予想 | -2.2% |
※全産業の生産活動状況を供給面からとらえることを目的とした指数。第3次産業活動指数、鉱工業生産指数、公務等活動指数、建設業活動指数、農林水産業生産指数を基準年の付加価値額ウエイトにより加重平均して算出。2000年=100。
【概況】
前月比4ヶ月連続の低下。2002年2月(98.1)以来約7年ぶりの水準。前年比▲8.5%減は8ヶ月連続減少、1998年以来の過去最大の低下を3ヶ月連続で更新。産業別では、建設業活動指数(前月比▲0.8%減)、鉱工業生産指数(同▲11.3%減)、第3次産業活動指数(同+0.4%増)、公務等活動指数(同+0.3%増)。12月は99.8(前月比▲2.7%減)から99.9(前月比▲2.6%減)へ上方修正。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/zenkatu/result-2/pdf/hv37913j.pdf
【注意】
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