米2月消費者物価指数 前月比 +0.4%
米2月消費者物価指数=労働省/21:30
| 全品目 | 前月比 | +0.4% | 予想 | +0.3% |
| エネルギー | 同 | +3.3% | ||
| 食品 | 同 | -0.1% | ||
| コア | 同 | +0.2% | 予想 | +0.1% |
※CPI(Consumer Price Index)ともいう。消費者が支払う商品やサービスの価格調査。都市部を調査対象とする。変動の激しい食品とエネルギーを除いたコアCPIの注目度が高い。
【概況】
総合指数は2ヶ月連続の上昇。前年比+0.2%増は3ヶ月ぶりのプラス。原油価格の底打ち感からエネルギー指数は2ヶ月連続の上昇。
日経225先物 -50
| NYダウ | 7395 | 前日比 | +178 | +2.48% | |
| NASDAQ | 1462 | 前日比 | +58 | +4.14% | |
| 外資系動向 | 売り | 2320 | 買い | 1660 | -660 |
| 日経225先物 | 7920 | 前日比 | +30 | H7990 | L7820 |
| Mech-T | 損益 | -50 | |||
| 週間収支 | -40 |
【今日のポイント】
今日の日経平均は7972.17円(前日比+0.29%増)、日経225先物は7920円(前日比+0.4%増)となり、日経平均は4日続伸しました。外資系動向は2001年10月(33日連続)以来7年5ヶ月ぶりに25日連続で売り越し。
期近(6月限)と期先(9月限)とのスプレッドは0円で上昇転換になっていません。
明日の予想レンジは上値7900円-下値7600円です。
2月鉄鋼生産 前年比 -44.2%
2月鉄鋼生産=日本鉄鋼連盟/14:00
| 547.5万トン | 前年比 | -44.2% |
【概況】
5ヶ月連続の前年比減少となった。 4ヶ月連続で1000万トンを割りこみ、1968年6月の545.6万トン以来40年8ヶ月ぶりの低水準。前年比では2009年1月(前年比▲37.8%減)を超えて1949年以来過去最大の下落率を3ヶ月連続更新。
日経225先物 基礎第1回 「先物取引ってなに?」
初回は先物取引とは何かについてです。
先物取引というと「複雑で難しいそう」「大損しそうで怖そう」と思っている人も少なくないでしょう。
そこで先物取引について理解することにしましょう。
先物取引が日本で最初に始まったのは大阪です。
しくみはとても簡単です。
米を買いたい人と売りたい人がいたとします。米を買いたい人は今はお金がないけど、将来お金が入ってくる予定です。売りたい人は将来買ってくれるなら今売ってしまおうと考えています。
そこで売りたい人は買いたい人に今の価格でいいから将来買ってくれるよう約束したのです。買いたい人は将来お金が入ったら支払うことを約束しました。
つまり、将来の受渡価格を今決めて取引を行うことです。
今米が1000円だとすると、買う人は3ヵ月後に1500円なっていたとしても1000円で買うことができます。逆に売る人は1500円で売れるものを1000円で売ることになります。
もともとは将来の価格変動リスクを減らすために考えられたしくみなのです。一般的には「ヘッジ」という言葉が使われます。値上がりリスクには「買いヘッジ」、値下がりリスクには「売りヘッジ」を行います。
ここでいう米を日経225(日経平均株価)に置き換えたものが日経225先物になります。
次回は日経225、日経225先物について掲載します。
【注意】
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