米2月鉱工業生産統計 前月比 -1.5%
米2月鉱工業生産統計=米連邦準備理事会(FRB)/22:15
| 鉱工業生産指数 | 99.7 | 前月比 | -1.5% | 予想 | -1.0% |
| 設備稼働率 | 70.9% | 同 | -1.0% | 予想 | 71.1% |
※製造業など鉱工業分野の生産動向を表す指数。2002年=100。同時に発表される設備稼働率は、設備投資・インフレの先行指標として注目される。83%を超えると景気過熱とされる。
【概況】
鉱工業生産指数は4ヶ月連続のマイナスとなった。前年比▲11.2%は1975年6月(前年比▲11.6%)以来33年8ヶ月ぶりの下落率。設備稼働率は1982年12月(70.9)以来26年ぶりの低水準。これで80%を割り込んだのは11ヶ月連続。12月の生産指数は変わらず、1月は同▲1.8%から同▲1.9%に修正。
http://www.federalreserve.gov/releases/g17/Current/default.htm
米3月ニューヨーク連銀製造業景気指数 -38.23
米3月ニューヨーク連銀製造業景気指数=ニューヨーク連銀/21:30
| 業況 | -38.23 | 前月 | -34.65 | 予想 | -32.0 |
| 新規受注 | -44.76 | 同 | -30.51 | ||
| 出荷 | -26.66 | 同 | -8.13 | ||
| 受注残 | -23.60 | 同 | -24.14 | ||
| 在庫 | -26.97 | 同 | -8.05 | ||
| 支払価格 | -14.61 | 同 | -13.79 | ||
| 雇用 | -38.20 | 同 | -39.08 | ||
| 6ヶ月先 | |||||
| 業況 | 3.14 | 同 | -6.56 | ||
| 設備投資 | -19.10 | 同 | -11.49 |
※ニューヨーク地区の製造業の景況感を表す指数。アンケート調査で得た回答を指数化。フィラデルフィア連銀指数の先行指標としての意味合いが強い。毎月15日発表。
【概況】
業況は2001年7月調査開始以来過去最低で11ヶ月連続マイナス。新規受注も大幅に悪化し過去最低を2ヶ月連続更新。雇用は前月(▲39.08)並みの最低水準で9ヶ月連続のマイナス。先行きを見る6ヶ月先の業況は初めて3ヶ月ぶりのプラス。設備投資は2001年以来の過去最低を3ヶ月連続更新。
景気の悪化を反映しており19日のフィラデルフィア連銀の指数も悪化するようだと、4月1日発表の3月ISM製造業景気指数が大幅悪化する可能性がある。
日経225先物 -140
| NYダウ | 7223 | 前日比 | +53 | +0.75% | |
| NASDAQ | 1431 | 前日比 | +5 | +0.38% | |
| 外資系動向 | 売り | 2050 | 買い | 1220 | -830 |
| 日経225先物 | 7680 | 前日比 | +170 | H7700 | L7580 |
| Mech-T | 損益 | -140 | |||
| 週間収支 | -140 |
【今日のポイント】
今日の日経平均は7704.15円(前日比+1.78%増)、日経225先物は7680円(前日比+2.3%増)となり、日経平均は2日続伸しました。外資系動向は2001年10月(33日連続)以来7年5ヶ月ぶりに23日連続で売り越し。
期近(6月限)と期先(9月限)とのスプレッドは+20円で上昇転換になっています。
明日の予想レンジは上値7800円-下値7500円です。
2月首都圏マンション動向 前年比 -27.5%
2月首都圏マンション動向=不動産経済研究所/13:00
| 発売戸数 | 2509戸 | 前年比 | -27.5% |
| 1戸当たり価格 | 4823万円 | 同 | +1.2% |
| 契約率 | 61.7% | 同 | +1.6% |
【概況】
発売戸数は18ヶ月連続で前年実績を下回った。販売価格は3ヶ月ぶりに前年実績を上回ったが、3ヶ月連続5000万円割れ。契約率は好不調の分かれ目である70%を6ヶ月連続で下回った。販売在庫数は9819戸(前月比▲1860戸減少)と2ヶ月ぶりに減少に転じ、2007年11月以来の1万戸割れ。前年同月は10643戸であった。3月の発売戸数は3500戸前後の見込み(08年3月 4446戸)。
http://www.fudousankeizai.co.jp/Icm_Web/dtPDF/kisha/syuto.pdf
【注意】
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