米3月ミシガン大学消費者信頼感指数 56.6
米3月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報)=ミシガン大学/23:00
| 消費者信頼感指数 | 56.6 | 前月比 | +0.3 | 予想 | 55.0 |
| 景気現況指数 | 62.3 | 同 | -3.2 | ||
| 消費者期待指数 | 53.0 | 同 | +2.5 |
米3月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報)=ミシガン大学/23:00(3/27)
| 消費者信頼感指数 | 57.3 | 前月比 | +1.0 | 予想 | 56.6 |
| 景気現況指数 | 63.3 | 同 | -2.2 | ||
| 消費者期待指数 | 53.5 | 同 | +3.0 |
【概況】
消費者信頼感指数は2ヶ月ぶりの上昇。景気現況指数は3ヶ月連続の低下。消費者期待指数は2ヶ月ぶりの低下。
http://www.nasdaq.com/asp/EconodayFrame.asp
米2月輸入・輸出物価指数
米2月輸入・輸出物価指数=労働省/21:30
| 輸入物価指数 | 前月比 | -0.2% | 予想 | -0.8% |
| 輸出物価指数 | 同 | -0.1% | 予想 | -0.1% |
【概況】
輸入物価指数は7ヶ月連続のマイナスで前年比▲12.8%は1990年以来過去最大の下落を3ヶ月連続更新。
輸出物価指数は2ヶ月ぶりのマイナスで前年比▲4.5%は1990年以来過去最大の下落。
1月の輸入物価指数は前月比▲1.1%減から▲1.2%減へ修正、輸出物価指数は前月比+0.5%増から変わらず。
米1月貿易収支 ▲360億ドル
米1月貿易収支=商務省経済分析局/21:30
| 貿易収支 | -360億ドル | 前月 | -399億ドル | 予想 | -380億ドル |
| 輸出 | 1249億ドル | 前月比 | -5.7% | ||
| 輸入 | 1609億ドル | 同 | -6.7% |
【概況】
輸出入ともに6ヶ月連続で減少したことにより過去最長となる6ヶ月連続で赤字幅が縮小。対中赤字は205億ドル(前月198億ドル)となり3ヶ月ぶりに拡大。対日赤字は43億ドル(前月52億ドル)となり2ヶ月ぶりに縮小。
http://www.census.gov/foreign-trade/Press-Release/current_press_release/ft900.pdf
お金持ちになるための3つの選択
ここでいうお金持ちとは1億円以上の総資産を有することです。
まず、1億円を得るためには3つの選択ができると思います。
1.起業する
2.宝くじ・ロト6・BIGを当てる
3.資産運用を行う
それぞれについて考えることにしましょう。
1.「起業する」について
独自性のあるベンチャービジネスであれば起業することで1億円の収益を上げることが可能でしょう。
ただし、自身の手元に1億円を得るにはその何倍もの売上が必要となります。
起業家育成のプログラムを受け、独自性(売上高利益率が高い)と継続性(最低5年の継続成長が可能)のあるビジネスプランを作成し、銀行やベンチャーキャピタルなどから融資を受ける。
しかし、ここまでたどり着けるのは10%の10%でわずか1%と言われています。
ビジネスプランに相当自信のある方にはおすすめです。
2.「宝くじ・ロト6・BIGを当てる」について
誰もが一度は購入したことがあるでしょう。私も以前10万円を当てたことがあります。
当選金が1億円以上となると、ロト6で600万分の1、BIGで500万分の1、宝くじで1000万分の1となり、その確率は最高でも0.00002%です。まあ、誰に対しても夢を与えることができること自体を評価すべきでしょう。
正直、個人的にはおすすめはできません。
3.「資産運用を行う」について
最後に資産運用をもってきたのは、私が一番薦めているからです。
なぜなら、資産運用で1億円以上得ることができるのは参加者の10%です。これはこの3つの選択の中でも群を抜いています。そもそも日本では参加者が少ないのでシェアの半分以上が海外投資家たちです。
日本人が資産運用に対して苦手意識があるのは、そのスキーム(方法)を知らないからだと思います。資産運用に関する書籍は多く見ることができるが、実際の方法まで突っ込んだものが見当たらないと思うのです。
では、資産運用のスキームがあればどうでしょう?
これまで3つの選択について書いてきましたので、それぞれ評価すると以下となります。
1.起業する ○か△
2.宝くじ・ロト6・BIGを当てる ×
3.資産運用を行う ◎
本気で資産運用をやってみたいと思う方は本気で考えてみてください。
そして、実行する勇気を持ってください。
日経225先物 3月第2週収支 +680
| 日別 | 損益 | メカトレ別 | 損益 | |
| 3月9日 | +510 | A300 | +90 | |
| 3月10日 | 0 | DF/T | 0 | |
| 3月11日 | +170 | WF/T | +280 | |
| 3月12日 | 0 | MOAN | 0 | |
| 3月13日 | 0 | ESMO | +140 | |
| NYAB | +170 |
【概況】
今週の日経平均株価は前週比+5.52%増、2週ぶりの反発となった。週初は軟調で10/27バブル後最安値(7162円)を2日連続で下回った。中日から買戻し中心の買い、米国株式の上昇が支えとなり2週ぶりに7500円台を回復。NYダウは昨日まで前週比+8.12%増と大幅増で、2週ぶりに7000ドル台を回復。ただ、週を通して終値ベースで8000円を5週連続で超えなかったのは1982年11月以来約26年ぶり。
今週もボラティリティ(510)は2009年平均値(534)と比較し落ち着いており、価格変動リスクは感じられない。
勝敗は日別2勝0敗、メカトレ別4勝0敗。週収支は+68万円の収益(2週連続の収益)、週間リターン率+10.21%。
3月累計収益:99万円 月間リターン率:14.86%
日経225先物 0 ※今週は68万円の収益により本日は休み
| NYダウ | 7170 | 前日比 | +239 | +3.46% | |
| NASDAQ | 1426 | 前日比 | +54 | +3.97% | |
| 外資系動向 | 売り | 2260 | 買い | 1580 | -680 |
| 日経225先物 | 7510 | 前日比 | +360 | H7520 | L7370 |
| Mech-T | 損益 | 0 | |||
| 週間収支 | +680 |
【今日のポイント】
今日の日経平均は7569.28円(前日比+5.15%増)、日経225先物は7510円(前日比+5.0%増)となり、日経平均は2日ぶりに反発しました。外資系動向は2001年10月(33日連続)以来7年5ヶ月ぶりに22日連続で売り越し。
期近(6月限)と期先(9月限)とのスプレッドは0円で上昇転換になっていません。
来週の予想レンジは上値7700円-下値7200円です。
2月消費動向調査 前月比 +0.3
2月消費動向調査=内閣府/14:00
| 消費者態度指数(一般世帯) | 26.7 | 前月比 | +0.3 |
※全国6720世帯に、「暮らし向き」「収入の増え方」「雇用環境」「耐久消費財の買い時判断」について今後半年間の見通しを5段階で評価してもらい、結果を指数化。50を上回れば、消費者マインドは上向きとされる。
【概況】
2ヶ月連続上昇、2007年2月以来2年ぶり。「暮らし向き」「耐久消費財の買い時判断」「雇用環境」は上昇、一方「収入の増え方」は5ヶ月連続で過去最低を更新。
http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/shouhi/2009/0902honbun.pdf
【注意】
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