日経225先物 0 ※今週は51万円の収益により本日は休み
| NYダウ | 6547 | 前日比 | -79 | -1.21% | |
| NASDAQ | 1268 | 前日比 | -25 | -1.95% | |
| 外資系動向 | 売り | 2460 | 買い | 1310 | -1150 |
| 日経225先物 | 7040 | 前日比 | -10 | H7110 | L7010 |
| Mech-T | 損益 | 0 | |||
| 週間収支 | +510 |
【今日のポイント】
今日の日経平均は7054.98円(前日比▲0.44%減)、日経225先物は7040円(前日比▲0.1%減)となり、日経平均は3日続落しました。外資系動向は2007年11月(19日連続)以来1年4ヶ月ぶりに19日連続で売り越し。
期近(3月限)と期先(6月限)とのスプレッドは▲60円で上昇転換ではありません。
明日の予想レンジは上値7200円-下値6950円です。
2月工作機械受注 前年比 -83.9%
2月工作機械受注=日本工作機械工業会(日工会)/15:00
| 受注総額 | 210億0900万円 | 前年比 | -83.9% | 前月比 | +10.4% |
【概況】
9ヶ月連続前年実績を下回ったものの、前月比では2008年9月以来5ヶ月ぶりにプラス。内需は86億8000万円(前年比▲85.6%減)で13ヶ月連続前年実績を下回った。外需は123億2900万円(同▲82.5%減)で9ヶ月連続前年実績を下回った。
1月景気動向指数(速報) 前月比 -2.6
1月景気動向指数(速報)=内閣府/14:00
| 先行指数 | 77.1 | 前月比 | -2.3 | 予想 | -2.3 |
| 一致指数 | 89.6 | 同 | -2.6 | 予想 | -2.5 |
| 遅行指数 | 92.1 | 同 | -1.2 |
改訂公表 3月18日 2月分(速報) 4月6日
※景気に対し先行して動く先行指数、ほぼ一致して動く一致指数、遅れて動く遅行指数の3本の指数がある。一致指数は、景気の現状把握に利用する。先行指数は、一般的に、一致指数に数ヶ月先行することから、景気の動きを予知する目的で利用する。遅行指数は、一般的に、一致指数に数ヶ月から半年程度遅行することから景気の転換点や局面の確認に利用する。 2005年=100。
【概況】
先行指数は前月比▲2.3ポイントで4ヶ月連続の低下、1986年11月(76.9)以来22年ぶりの水準。一致指数は前月比▲2.6ポイントで6ヶ月連続の低下、2002年12月(89.3)以来6年ぶりの水準。遅行指数は前月比▲1.2ポイントで10ヶ月連続の低下。
大口電力使用量、鉱工業生産指数などの低下がマイナスに寄与。内閣府は一致指数の基調判断を「悪化を示している」に据え置いた。
景気ウォッチャー調査から読み取る VOL.2
現状判断DI 19.4(前月比+2.3) 2ヶ月連続の上昇
先行き判断DI 26.5(同+4.4) 2ヶ月連続の上昇
基調判断は「景気の現状は極めて厳しい」に「このところ悪化のテンポが緩やかになっている」を付け加えた。
景気ウォッチャー調査では2ヶ月連続して上昇したが、日経平均株価は2ヶ月続落し約15%下落しました。
本日、ついに1982年10月以来26年ぶりの安値水準となりました。
前回も言いましたが、本来は景気ウォッチャー調査と日経平均株価には相関関係があります。
しかし、今回のように逆相関になったのは2002年末から2003年4月のバブル後安値をつけた時です。
今回も当時と似たような関係であり、ここから推測できるのは今年の5月頃に日経平均株価は底をつくことになるということです。
推測されるのは3月の景気ウォッチャー調査では低下することです。そうなると、5月底値説がかなり濃厚となってきます。

【注意】
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