日経225先物 +510
| NYダウ | 6626 | 前日比 | +32 | +0.49% | |
| NASDAQ | 1293 | 前日比 | -5 | -0.44% | |
| 外資系動向 | 売り | 3140 | 買い | 1220 | -1920 |
| 日経225先物 | 7050 | 前日比 | -120 | H7230 | L7020 |
| Mech-T | 損益 | +510 | |||
| 週間収支 | +510 |
【今日のポイント】
今日の日経平均は7086.03円(前日比▲1.21%減)、日経225先物は7050円(前日比▲1.2%減)となり、日経平均は2日続落しました。外資系動向は2007年11月(19日連続)以来1年4ヶ月ぶりに18日連続で売り越し。
期近(3月限)と期先(6月限)とのスプレッドは▲40円で上昇転換ではありません。
明日の予想レンジは上値7200円-下値6900円です。
2月景気ウォッチャー調査 現状判断DI 19.4 先行き判断DI 26.5
2月景気ウォッチャー調査=内閣府/14:00
| 【現状判断DI】 | 19.4 | 前月比 | +2.3 |
| 家計動向関連 | 21.5 | 同 | +2.5 |
| 企業動向関連 | 16.7 | 同 | +2.1 |
| 雇用関連 | 11.9 | 同 | +1.8 |
| 【先行き判断DI】 | 26.5 | 前月比 | +4.4 |
| 家計動向関連 | 28.2 | 同 | +4.0 |
| 企業動向関連 | 24.5 | 同 | +5.2 |
| 雇用関連 | 19.6 | 同 | +4.7 |
※先行き判断DIは、2〜3ヶ月先の景気の先行きに対する判断DIで、先行指数の役割。
【概況】
現状判断DIは家計、企業、雇用すべての指数が上昇し、2ヶ月連続で上昇。23ヶ月連続で50を下回った。
先行き判断DIは家計、企業、雇用すべての指数が上昇し、2ヶ月連続で上昇。21ヶ月連続で50を下回った。
景気ウォッチャーによる判断は、「景気の現状は極めて厳しい」に「このところ悪化のテンポが緩やかになっている」を付け加えた。
2月企業倒産状況 1318件
2月企業倒産状況=東京商工リサーチ/13:30
| 倒産件数 | 1318件 | ||
| 前月比 | -3.0% | 前月 | 1360件 |
| 前年比 | +10.3% | 前年同月 | 1194件 |
| 負債総額 | 1兆2291億5500万円 | ||
| 前月比 | +46.5% | 前月 | 8389億9100万円 |
| 前年比 | +236.5% | 前年同月 | 3652億2000万円 |
【概況】
倒産件数は9ヶ月連続で前年比を上回った。2月としては2003年(1454件)以来6年ぶりに1300件を上回った。前年比では3ヶ月連続して2ケタ増となり増加傾向。負債総額は6ヶ月連続で前年比を上回った。2月としては戦後3番目の規模。SFCG、日本綜合地所など上場企業の倒産件数は7件で全体の53.6%。
産業別では不動産業(前年比+51.4%増)、製造業(同+36.3%増)等の倒産件数が増加。建設業は4ヶ月連続してピーク時の400件台を下回ったものの27ヶ月以上首位。
http://www.tsr-net.co.jp/new/zenkoku/monthly/1179648_807.html
1月国際収支状況 ▲1728億円
1月国際収支状況=財務省/8:50
| 経常収支 | ▲1728億円 | 前年比 | - | 予想 | ▲153億円 |
| 貿易・サービス収支 | ▲1兆1002億円 | 同 | - | ||
| 所得収支 | 9924億円 | 同 | -31.5% |
【概況】
経常収支は1996年1月(▲256億円)以来13年ぶりに赤字へ転化。1985年1月以降で最大の赤字額。貿易・サービス収支は4ヶ月連続の赤字。貿易収支▲8444億円は輸出減が輸入減を上回ったことから3ヶ月連続の赤字。
主因は輸出(前年比▲45.7%減)では対米国(同▲52.9%減)、対EU(同▲47.4%減)、対アジア(同▲46.7%減)等が減少。
輸入(同▲31.7%減)では対中東(同▲58.4%減)、対アジア(同▲25.4%減)、米国(同▲35.0%減)等で減少。
商品別では石炭(同+53.0%増)等は増加した一方、原粗油(同▲64.2%減)、石油製品(同▲66.4%減)等が減少。所得収支は4ヶ月連続して黒字幅縮小。
【注意】
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