米2月雇用統計 非農業部門 -65.1万人 失業率 8.1%
米2月雇用統計=労働省/22:30
| 非農業部門 | 1億3376.8万人 | 前月比 | -65.1万人 | 予想 | -62.0万人 |
| 失業率 | 8.1% | 前月比 | +0.5% | 予想 | 7.9% |
※雇用統計は、月に一度、月初第1週の金曜日に発表されます。この雇用統計は非常に注目される重要な指標で、特に「非農業部門雇用者数」と「失業率」に焦点が集まります。非農業部門雇用者数は、同部門に属する事業所の給与支払い帳簿に載っている雇用者が前月比で何人増えたかを示す。失業率は、16歳以上人口から非労働力人口を除いた労働力人口に対する失業者の割合。
【概況】
非農業部門の雇用者数の減少は、1949年10月(▲83.4万人)以来60年ぶりの減少幅。また、調査開始以来初めて3ヶ月連続で60万人を超える落ち込みとなった。また、2002年(15ヶ月連続)以来最長となる14ヶ月連続マイナス。失業率は0.5ポイントの大幅悪化で1983年12月(8.3)以来26年ぶりの高水準。業態別では建設部門(前月比▲10.4万人)、製造部門(同▲16.8万人)、小売部門(同▲4.0万人)、サービス部門(同▲18.0万人)。12月、1月の非農業部門の雇用者数はそれぞれ▲57.7万人から▲68.1万人、▲59.8万人から▲65.5万人へ下方修正された。
ヘッジファンドの復活はいつの日にやら
1月は約1%のプラス、2月は若干のマイナスという。
「HFRによると2008年は19%のマイナス」「ある会社によると2009年は豊作?」とある。
彼らの運用手法のひとつである「クオンツモデル」は機能していないと言っていいでしょう。
絶対リターンをモットーにしているはずが、この有様では私としては残念です。
私は様々な運用手法を分析し、今の運用モデルにたどり着いたのです。
彼らのモデルも参考にさせてもらいました。特にペアトレードは参考になりました。
機関投資家も大金を預かって運用する以上、株価指数よりは下げてはいないなど言い訳はしない方が賢明です。多くのファンドでも比較対象に対してマイナス幅を競っているだけでは資産運用とは言わないのです。
私は多くの方に資産運用を実行してもらいたい。他人に任すのではなく、自ら実行してもらいたい。
そのために必要な「思考と行動」と「スキーム」は用意することができます。
まずは、このブログをご覧の方から私の資産運用倶楽部のメンバーになることができます。
ただし、ある程度の基準は設けます。すべての人をメンバーにすると本気でお金持ちになることを決意した人に対して迷惑がかかるからです。
私の目標は全都道府県にメンバーを作ることです。
そして、そのメンバーの方々と一緒にもっと多くの方に資産運用の素晴らしさを伝えることです。
これらを繰り返すことで日本を豊かにすることができます。それはまさに社会貢献だと思います。
生意気かもしれませんが、強い意思があればできないことはありません。
OECD1月景気先行指数
OECD1月景気先行指数=OECD(経済協力開発機構)/19:00
| 日本 | 91.0 | 前月比 | -1.5 |
| 米国 | 90.1 | 同 | -1.4 |
| G7 | 91.7 | 同 | -1.1 |
| OECD加盟国 | 92.3 | 同 | -0.9 |
【概況】
OECD加盟国、G7、米国とも19ヶ月連続低下。日本は9ヶ月連続低下。BRICsはインドは92.4(前月比▲1.0)となり13ヶ月連続低下、ロシアは85.9(前月比▲3.3)となり9ヶ月連続低下、中国は87.4(前月比▲2.1)となり11ヶ月連続低下、ブラジルは94.5(前月比▲2.7)となり6ヶ月連続低下。新興国であるBRICsの方が下げがきつくなっている。
日経225先物 3月第1週収支 +310
| 日別 | 損益 | メカトレ別 | 損益 | |
| 3月2日 | -230 | A300 | +220 | |
| 3月3日 | +540 | DF/T | +70 | |
| 3月4日 | 0 | WF/T | +370 | |
| 3月5日 | 0 | MOAN | +40 | |
| 3月6日 | 0 | ESMO | 0 | |
| NYAB | -390 |
【概況】
今週の日経平均株価は前週比▲5.22%減、2週ぶりの反落となった。週初から軟調で一時は10/27バブル後最安値(7162円)を下回る場面があった。NYダウは昨日まで前週比▲6.63%減と冴えず、約12年ぶりの6500ドル台。週を通して終値ベースで8000円を4週連続で超えなかったのは過去最長。
今週もボラティリティ(460)は前週に引き続き落ち着いており、価格変動リスクは感じられない。
勝敗は日別1勝1敗、メカトレ別4勝1敗。週収支は+31万円の収益(2週ぶりの収益)、週間リターン率+4.65%。
3月累計収益:31万円 月間リターン率:4.65%
日経225先物 0 ※今週は31万円の収益により休み
| NYダウ | 6594 | 前日比 | -281 | -4.09% | |
| NASDAQ | 1299 | 前日比 | -54 | -4.00% | |
| 外資系動向 | 売り | 3130 | 買い | 1150 | -1980 |
| 日経225先物 | 7170 | 前日比 | -240 | H7280 | L7150 |
| Mech-T | 損益 | 0 | |||
| 週間収支 | +310 |
【今日のポイント】 ※今週は31万円の収益により休み
今日の日経平均は7173.10円(前日比▲3.50%減)、日経225先物は7170円(前日比▲3.2%減)となり、日経平均は3日ぶりに反落しました。外資系動向は2007年11月(19日連続)以来1年4ヶ月ぶりに17日連続で売り越し。
期近(3月限)と期先(6月限)とのスプレッドは▲70円で上昇転換ではありません。
来週の予想レンジは上値7500円-下値7000円です。
米1月製造業受注 前月比 -1.9%
米1月製造業受注=商務省センサス局/24:00
| 新規受注 | 前月比 | -1.9% | 予想 | -1.6% |
| 輸送機器を除く | 同 | -0.9% | ||
| 国防関連を除く | 同 | -0.5% | ||
| 航空機を除く非国防資本財 | 同 | -5.7% | ||
※製造業の受注状況を示す指標。受注の後、生産・出荷に結びつくことから重要な景気先行指標となる。とくに「航空機を除く非国防資本財」は民間設備投資の先行指標として注目度が高い。先行して発表される耐久財受注は、製造業受注の一部。
【概況】
1992年調査開始以来過去最長となる6ヶ月連続して減少。民間設備投資の先行指標となる「航空機を除く非国防資本財は12月(前月比▲5.9%減)に続き2ヶ月連続の減少。12月は前月比▲3.9%から同▲4.9%へ下方修正。
http://www.census.gov/indicator/www/m3/prel/pdf/s-i-o.pdf
【注意】
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