米1月耐久財受注 前月比 -5.2%
米1月耐久財受注=商務省センサス局/22:30
| 耐久財新規受注 | 1638億ドル | 前月比 | -5.2% | 予想 | -2.5% |
| 輸送機器を除く | 同 | -2.5% | |||
| 国防関連を除く | 同 | -2.3% | |||
| 航空機を除く非国防資本財 | 同 | -5.4% | 予想 | -2.5% | |
※耐久財受注は、製造業の受注状況を表したものであり、製造業分野の景気動向を占い、設備投資の先行指数として注目されています。ここで言う耐久財とは、耐久年数3年以上の使用に耐えられる消費財のことで、自動車、航空機、家電製品、家具などを指します。特に、変動の大きい航空機を除いた「新規受注・コア指数」と国防部門からの受注を除いた「非国防資本財受注・コア指数」は民間設備投資の先行指標として注目度が高いです。
【概況】
予想以上に悪化し、6ヶ月連続の減少。民間設備投資の先行指標の航空機を除く非国防資本財は2ヶ月連続で減少。12月の耐久財新規受注は前月比▲2.6%から▲4.6%減に下方修正。
米新規失業保険申請件数 66.7万件
米新規失業保険申請件数=労働省/22:30
| 66.7万件 | 前週比 | +3.6万件 | 予想 | 62.5万件 |
【概況】
7週連続で50万件を上回り、1982年10月以来26年3ヶ月ぶりに4ヶ月連続で60万件を突破。1982年10月(69.5万件)以来の高水準。受給総数511.2万件は1967年以来過去最高水準。4週間平均で1983年1月(63週連続)以来26年ぶりに15週連続50万件突破、さらに1982年11月以来26年2ヶ月ぶりに3ヶ月連続で60万件を突破。。前週は62.7万件から63.1万件へ修正。
日経225先物 +490
| NYダウ | 7270 | 前日比 | -80 | -1.09% | |
| NASDAQ | 1425 | 前日比 | -16 | -1.14% | |
| 外資系動向 | 売り | 2800 | 買い | 1900 | -900 |
| 日経225先物 | 7430 | 前日比 | -50 | H7600 | L7420 |
| Mech-T | 損益 | +490 | |||
| 週間収支 | +40 |
【今日のポイント】
今日の日経平均は7457.93円(前日比▲0.04%減)、日経225先物は7430円(前日比▲0.7%減)となり、日経平均は2日ぶりに反落しました。外資系動向は2008年11月(14日連続)以来2ヶ月ぶりに11日連続で売り越し。
期近(3月限)と期先(6月限)とのスプレッドは▲50円で上昇転換ではありません。
明日の予想レンジは上値7650円-下値7300円です。
投資部門別株式売買状況 09年2月第3週 2月16日〜20日
投資部門別株式売買状況=東京証券取引所/15:00
| 外国人 | -3567億円 | 比率 | 53.5 |
| 個人 | +1598億円 | 同 | 26.3 |
| 法人 | +3303億円 | 同 | 17.4 |
| 証券会社 | +152億円 | 同 | 2.7 |
【概況】
外国人は6週連続の売り越し。この6週間で1.5兆円超えも売り越しており、引き続き売り基調に変化はない。
ボラティリティーは落ち着いており、投資スタンスとしてはメカニカル・トレード継続。
個人は2週連続の買い越し。信託銀行は2707億円で7週連続の買い越し。この6週間で1.5兆円超えの買い越し。外国人の売りと個人及び年金等公的機関による買いの綱引き状態。
1月米中古住宅販売 前月比 -5.3%
1月米中古住宅販売=全米リアルター協会(NAR)/24:00
| 販売戸数 | 449万戸 | 前月比 | -5.3% | 予想 | 479万戸 |
| 価格中央値 | 17万0300ドル | 前年比 | -14.8% | ||
| 在庫 | 360万戸 | 9.6ヶ月分 | |||
【概況】
市場予想を大幅に下回り、2ヶ月ぶりに前月比マイナスとなり、前年比▲8.6%となった。販売価格は7ヶ月連続の減少。在庫は前月比▲2.7%と2ヶ月連続の減少。12月の販売戸数は474万戸で変わらず。
http://www.realtor.org/press_room/news_releases/2009/02/january_ehs_inventory
【注意】
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