2009-02-20

米1月消費者物価指数 前月比 +0.3%

米1月消費者物価指数=労働省/21:30

全品目前月比+0.3%予想

+0.1%

エネルギー+1.7%  
食品+0.1%  
コア+0.2%予想+0.1%

※CPI(Consumer Price Index)ともいう。消費者が支払う商品やサービスの価格調査。都市部を調査対象とする。変動の激しい食品とエネルギーを除いたコアCPIの注目度が高い。

【概況】
総合指数は4ヶ月ぶりの上昇。前年比▲0.2%減は1955年8月以来53年3ヶ月ぶりに2ヶ月連続でマイナス。原油価格の底打ち感からエネルギー指数は6ヶ月ぶりに上昇に転じた。

http://www.bls.gov/news.release/pdf/cpi.pdf

米消費者物価指数 

2009-02-20

1月コンビニエンスストア売上高 前年比 +7.0%

1月コンビニエンスストア売上高=日本フランチャイズチェーン協会/16:00

既存店5814億円前年比+7.0%


【概況】
既存店ベースの売上高は引き続きタスポ導入によってタバコ販売に伴う対面販売が好調で前年比増となり9ヶ月連続のプラスとなった。来店客数は9億7567万人(前年比+7.6%増)と10ヶ月連続のプラス、平均客単価は595.9円(同▲0.5%減)で2ヶ月連続のマイナス。

http://jfa.jfa-fc.or.jp/pdf/cvs_2009_1.pdf

2009-02-20

日経225先物 2月第3週収支 +290

日別損益 メカトレ別損益
2月16日-120 A300+300
2月17日+50 DF/T+140
2月18日-180 WF/T+150
2月19日+220 MOAN0
2月20日+320 ESMO-50
   NYAB-250

 【概況】

今週の日経平均株価は前週比▲4.67%減、2週続落となった。週初に発表された10-12月期GDPは前期比▲3.3%、年率▲12.7%となり約35年ぶりの大幅マイナスとなったり、米国市場の軟化の影響から上値を追う展開は想定できなかった。週を通して終値ベースで8000円を2週連続で超えなかった。過去最長は2003年5月の3週連続。

今週もボラティリティ(430)は落ち着いており、価格変動リスクは感じられない。

勝敗は日別3勝2敗、メカトレ別3勝2敗。週収支は29万円の収益、週間リターン率4.35%。

2月累計収益:113万円 月間リターン率:16.96%

日経225先物完全週足 

2009-02-20

日経225先物 +320

NYダウ 7465前日比-89-1.19% 
NASDAQ1442前日比-25-1.71% 
外資系動向売り2730買い1240-1490
日経225先物7380前日比-190H7560L7370
Mech-T損益+320  
週間収支+290

NYダウ日足vsVIX日足 N225先物日足vsABS日足

【今日の一言】 

今日の日経平均は7416.38円(前日比▲1.87%減)、日経225先物は7380円(前日比▲2.5%減)となり、日経平均は2日ぶり大幅反落しました。

NYダウが7500ドルをあっさり割ってきたことの影響からCME(7540円)や7600円が壁となり、上値を追う手がかり材料がないまま、連日下値圏でのもみ合いは継続。

期近(3月限)と期先(6月限)とのスプレッドは▲50円で上昇転換ではありません。

来週の予想レンジは上値7600円-下値7000円です。

2009-02-20

12月全産業活動指数 前月比 -2.7%

12月全産業活動指数=経産相/8:50

99.8前月比-2.7%予想-2.8%


※全産業の生産活動状況を供給面からとらえることを目的とした指数。第3次産業活動指数、鉱工業生産指数、公務等活動指数、建設業活動指数、農林水産業生産指数を基準年の付加価値額ウエイトにより加重平均して算出。2000年=100。

【概況】
前月比3ヶ月連続の低下。2004年2月(98.9)以来約5年ぶりの水準。前年比▲7.0%減は1998年以来の過去最大の低下を2ヶ月連続で更新。産業別では、建設業活動指数(前月比+0.3%増)、鉱工業生産指数(同▲9.5%減)、第3次産業活動指数(同▲1.6%減)、公務等活動指数(同▲0.5%減)。11月は102.7(前月比▲2.3%減)から102.6(前月比▲2.4%減)へ下方修正。

http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/zenkatu/result-2/pdf/hv37913j.pdf

全産業活動指数 

2009-02-20

米1月CB景気指数 前月比 +0.4%

米1月CB景気指数=コンファレンス・ボード(CB)/24:00

先行指数99.5前月比+0.4%予想0.0%
一致指数103.3-0.5%  
遅行指数113.9-0.1%  

※株価や実質マネーサプライ、消費財新規受注など、景気に先行して動く11の経済指標をもとに指数を算出。景気のピークに対して約9ヶ月、ボトムに対して約4ヶ月の先行性があるといわれる。2004年=100。

【概況】
先行指数は2ヶ月連続の上昇。12月の先行指数は99.5(前月比+0.3%増)から99.1(前月比+0.2%増)へ下方修正。

http://www.conference-board.org/pdf_free/economics/bci/stillsnow.pdf

 

2009-02-20

米2月フィラデルフィア連銀製造業景気指数 -41.3

米2月フィラデルフィア連銀製造業景気指数=フィラデルフィア連銀/24:00

業況-41.3前月-24.3予想-35.0
      
新規受注-30.3 -22.3   
出荷-32.4-16.7  
受注残-32.1-31.1  
在庫-24.3-34.6  
支払価格-13.7 -27.0   
雇用-45.8 -39.0   
      
6ヶ月先     
業況+15.9 +7.4   
設備投資-17.8 -16.4   


※フィラデルフィア連銀製造業景気指数とは、フィラデルフィア連銀の管轄地域であるペンシルバニア、ニュージャージー、デラウエア州の製造業の景況感などを示した指標です。ゼロを上回れば、景況感は良いとされる。内容は、非農業部門の就業者数、失業率、製造業の新規受注など11項目から構成され、各項目について1ヶ月前と比較した現状と6ヶ月後の期待を、「良い」「同じ」「悪い」の中から選択させ指数化させたものです。アンケートの対象地域が3州にまたがっているため、全国の州をカバーするISM製造業景況指数との相関性が高いです。

【概況】
業況は市場予想を下回り前月から大幅に悪化。1990年10月(▲48.2)以来18年3ヶ月ぶりの水準。雇用は12ヶ月連続マイナスで1968年の調査開始以来過去最低水準となり雇用環境の悪化が裏付けられた。6ヶ月先の業況は2ヶ月連続のプラス。

http://www.philadelphiafed.org/research-and-data/regional-economy/business-outlook-survey/2009/bos0209.pdf

米フィラデルフィア地区連銀業況指数 

【注意】

当ブログは情報提供のみを目的として作成したものであり、取引の勧誘を目的としたものではありません。ここに記載されているデータ、は信頼できる各種情報源から入手したものですが、その正確性や完全性を保証するものではありません。また、本ブログに記載された見解や予測等は資料作成時点における個人的意見であり、保証するものではありません。投稿内容を参考にして行った投資判断に起因するいかなる損害に対しても一切責任を負いません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でなさるようお願い申し上げます。
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