2009-02-17

米2月ニューヨーク連銀製造業景気指数 -34.65

米2月ニューヨーク連銀製造業景気指数=ニューヨーク連銀/22:30

業況-34.65 前月-22.20 予想-24.0 
      
新規受注-30.51-22.81  
出荷-8.13-13.12  
受注残-24.14 -26.14   
在庫-8.05-19.32  
支払価格-13.79 -18.18   
雇用-39.08-26.14  
      
6ヶ月先     
業況-6.56 -3.95   
設備投資-11.49-11.36  


※ニューヨーク地区の製造業の景況感を表す指数。アンケート調査で得た回答を指数化。フィラデルフィア連銀指数の先行指標としての意味合いが強い。毎月15日発表。

【概況】
業況は2001年7月調査開始以来過去最低水準で10ヶ月連続マイナス。新規受注も過去最低水準。雇用は2001年11月(▲39.26)以来の水準で8ヶ月連続のマイナス。先行きを見る6ヶ月先の業況は初めて2ヶ月連続でマイナス。設備投資は2001年以来の過去最低を更新。

景気の悪化を反映しており19日のフィラデルフィア連銀の指数も悪化するようだと、3月2日発表の2月ISM製造業景気指数が大幅悪化する可能性がある。

http://www.ny.frb.org/survey/empire/2_2009.pdf

米ニューヨーク連銀製造業業況指数 

2009-02-17

日経225先物 +50

NYダウ 7850前日比-- 
NASDAQ1534前日比-- 
外資系動向売り3160買い1790-1370
日経225先物7640前日比-80H7710L7600
Mech-T損益+50  
週間収支-70

N225先物日足vsABS日足 

【今日の一言】 

今日の日経平均は7645.51円(前日比▲1.35%減)、日経225先物は7640円(前日比▲1.0%減)となり、日経平均は2日続落しました。

今晩のGM、クライスラー再建計画への見極めから様子見ムードが漂い、さらにGLOBEXが2%近く下落していることから上値を追う展開もなく、CME(7705円)を壁にして下値圏で小幅もみ合い。

期近(3月限)と期先(6月限)とのスプレッドは▲40円で上昇転換ではありません。

明日のレンジは上値7800円-下値7550円が想定されます。

2009-02-17

余裕資金は「保険」から捻出できる

生涯で2番目に高い買い物と言われるのが「保険」です。
先週、ある40歳の会社員の方から「余裕資金がないので投資ができない」と相談を受けました。
まず私は現在の保険料についてチェックしました。なんと年間50万円近くもあったのです。
これは驚くことではないでしょうが、私は素直にうれしかったのです。
なぜなら、この方は投資が可能だと直感できたからです。

ある調査では平成18年の世帯保険料の平均は52.6万円でした。
平成9年(67.6万円)から年々下がってはいるものの、ファイナンシャル・プランナーの立場から言わせてもらえればまだまだ高いです。

この相談者の保険内容を検証し、見直した結果年間20万円近く削減することができました。
10年間払い続けていた保険料のうち、20万円を年15%リターンで運用すると手元には400万円の余裕資金が残っていたのです。

本当に必要な保険内容になっているのか、この機会にチェックしてみてください。
私の知る限りでは本当に必要な保険に入っているのは全体の1/3程度です。

今やるべきことは余裕資金を捻出し、投資する準備を整えるべきです。
それから資産運用のスキームとお金持ちになるための思考と行動を学ぶことをお勧めします。

現状のように周りが過度に慎重なときこそ、絶好のチャンスなのです。
競争相手が少ないときに行動できる勇気があれば、これからの人生を大きく変えることができます。

私は世の中にお金持ちに本気でなると決意する人が1%でもいればうれしいです。
これはHPやMicrosoft、Yahooといった超優良企業の経営者たちの思考が物語ってます。
理由はとても簡単です。100人のうち50人と戦うのか、1人と戦うのとでは勝率が全く違います。
この意味がわかる方はお金持ちになる素質があります。

私はファイナンシャル・プランナーとしては異端児の部類に入ると思います。
大抵のFPは分散投資のポートフォリオで年5%程度の運用を推奨しています。
それでは将来並みの暮らしができるかどうか疑問です。なぜなら、現在の社会保障制度が将来変更される可能性が否定できないからです。

だからこそ、私はお金持ちになってこれらの不確定要素を排除することに注力したいのです。
当然、投資も不確定要素があります。しかし、30年後に不確定要素にぶち当たるより、今からぶつかった方が対処法や回避法を学ぶことができるのです。
2009-02-17

余裕資金は浪費をなくせば捻出できる

お金持ちになるには浪費をなくすことが必要です。
私が以前外資系営業マンだった頃の話です。

私には日課のようなものがあり、いつも決まったコーヒーショップでお気に入りのカフェオレ(400円)を買って、出社前に会社近くの公園で一服すること、それから外回り時のランチ後にドトールのカフェオレ(コンビニのやつ、198円)を飲みながら一服することでした。

当時はお金持ちになることなんて全く考えていませんでした。実は年収1000万円以上ありましたので旅行や買い物などまあまあ好きなようにできました。貯蓄も常に1000万円は確保していました。

しかし、年金問題が浮上して漠然と将来に不安を感じるようになりました。このままだと自分が高齢になったとき政府には期待できないなと思いました。その時出会ったのがU-CANのファイナンシャル・プランナー講座でした。新聞のちらしを片手に取り、直感しました。これだと。

それまで営業畑だった私は講座を申し込み、外回りの移動時間や休憩時間に教本を読んで必死に勉強し、半年で資格を取ることができました。その講座の中に金融資産運用があったのです。
そこで自分の将来についてファイナンシャル・プランニングを行いました。結果を見て愕然としました。平均寿命前にして赤字でした。実例を見ると、多くの方が平均寿命前に赤字になっているのです。

それから資産運用についてのセミナーに参加し、商材を購入していろんな角度から分析してみました。営業マンの頃から数字の分析には自信がありました。過去20年間の数字を見れば大局はつかめると確信していました。しかし、資産運用はそんなに甘くありませんでした。

2007年9月から2008年2月までに1000万円の貯蓄は500万円と半減したのです。
取引対象は現物と先物でした。実際に取引をすると、今まで分析していたことなんて完全に消えていました。そうなんです。市場の価格は期待と不安などの心理で形成されていることを当時は知りませんでした。

それから1ヶ月間は取引を中止し、市場の心理に左右されない、つまり感情移入しない方法でなおかつ効率的に運用する方法はないかと考え辿りついたのがメカニカル・トレードです。
32種類のシステム・トレードから6種類のメカニカル・トレードを構築し、単一商品に対して分散トレードを行うことでリスク軽減でき、さらに相場感を気にせず運用することだけに集中することができるのです。

それからは500万円を投資元本とし、お金持ちになると強い意思のもと資産運用に励んでいます。
そして今ではいかに総資産を増やすかを考えるようになり、前述のコーヒーを買うことは止めました。
計算してみると、1年間で10万円もの余裕資金ができるのです。さらに、タバコも止めました。
すると、合計で20万円もの余裕資金ができるのです。毎年20万円を年15%のリターンで30年間運用し続けると30年後には約8700万円になることがわかります。

ようやく、ここで浪費をなくすということにつながりましたね。遠回りしすぎでした。
言いたいことはお金持ちになる強い決意があれば、少々のことは我慢できるということです。
我慢すると言っても生活を切り詰めるのではなく、余計なものを買わないことだけでいいのです。

まずは、1億円以上の総資産を築くことをイメージしてください。それから自分が今何をすべきかを考えてみてください。以下に1億円までの運用方法を提示しました。

1億円運用方法


2009-02-17

12月第3次産業活動指数 前月比 -1.6%

12月第3次産業活動指数=経産相/8:50

106.0前月比-1.6%予想-1.5%

 
※サービスや金融、小売、不動産など、第3次産業に属する業種の生産活動の状況を総合的に表す指数。2000年=100。

【概況】
指数は2ヶ月連続の低下。前年比▲3.5%は1998年以来過去最大の落ち込みを2ヶ月連続で更新。業種別にみると、卸売・小売業、情報通信業、複合サービス事業、運輸業、金融・保険業、医療,福祉、電気・ガス・熱供給・水道業、学習支援業が低下。サービス業、不動産業、飲食店,宿泊業が上昇。11月は前月比▲0.9%減から▲1.1%減へ修正。

http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/sanzi/result-1.html

第3次産業活動指数 

【注意】

当ブログは情報提供のみを目的として作成したものであり、取引の勧誘を目的としたものではありません。ここに記載されているデータ、は信頼できる各種情報源から入手したものですが、その正確性や完全性を保証するものではありません。また、本ブログに記載された見解や予測等は資料作成時点における個人的意見であり、保証するものではありません。投稿内容を参考にして行った投資判断に起因するいかなる損害に対しても一切責任を負いません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でなさるようお願い申し上げます。
現在の資産(08年3月から)
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