2009-02-15
なぜ、日経225先物で運用しないのか
日経225先物を対象としたメカニカル・トレードでの資産運用も3/13でちょうど1年になります。
9/16-12/12間のリターン400%はリーマン・ショックによる特異なものなのでその間を省いても100%以上となっています。
分析を開始した1987年以来年平均15-48%のリターンを記録しています。これはヘッジファンドの絶対利益を上回る成績だと自負しています。
昨年のヘッジファンドの運用手法は考察するに分散し過ぎる面があります。
株式、債券、先物、商品、為替、オルタナティブ、金など幅広く投資することでどんな局面でも絶対利益を上げることが彼らの強みでありました。
しかし、その強みが今回のように大半の商品価格が下落する中では幅を広げたことが仇になって、
損失が利益を上回ってしまったのです。さらに、顧客からの解約請求により現金化する必要性から売値が買値を下回るという投資の世界では考えられない行動をとるに至ったのです。
ヘッジファンド自体を責めているわけですはありません。むしろ、ヘッジファンドは必要な存在です。
本来の意味である資産のヘッジのために彼らの存在意義があります。
以前から私は単一商品での分散トレードを強く主張してきました。
それも効率的な商品に投資することの重要性を示してきました。
私は確信しています。日本人でもお金持ちになると強い意志を持った人が必ずいると。
さらに、日経225先物での資産運用を本気で考える人が必ずいると。
ここで注意していただきたいことがあります。
ネットの世界には情報商材というものがあり、日経225先物に限らず株式投資やFX投資などの必勝本みたいなものです。それらの中には真に使えるものもあるでしょうが、私の知る限りではほとんど使い物になりません。「では、私が言っているのもその部類では?」と思った方もいるでしょう。
そう思われても仕方がないですよね。世の中に氾濫し過ぎているのが現実ですので。
私は大きな目標があります。それは1467兆円(2008年9月末時点)もの個人金融資産のうち53.1%を占める779兆円もの預貯金から10%を投資の世界に向けることです。この金額は国家予算に相当する額です。壮大で莫大な金額ですが、できないことではありません。
より多くの方が資産運用を実行し、資産効果によって消費が活発にあり、企業の業績が上向き、国のGDPも自ずと上昇することになります。2/16発表の10-12月期のGDP予想値は前期比年率▲11.7%となっています。これはオイルショックの1974年1-3月期以来戦後2回目となる2桁マイナス成長となります。こんな状況で先行きに不安を感じるなという方がおかしいです。
私は「貯蓄から投資へ」ではなく、「貯蓄と投資」を掲げています。
資産運用により1億円以上の総資産を築くことを目標にしているので日々目的を持って過ごすことができます。時間に支配されないで自らが支配できるようになるにはやはりお金持ちになることです。
中国の華僑やシンガポールの華人などは強い志のもと、目的を持って資産運用に取り組んでいます。アジアNo.1の経済国である日本人がなぜ、資産運用に対して消極的なのかわかりません。
私が社会に貢献できることは2つあると考えています。
それは資産運用のスキームを提供すること、お金持ちの思考と行動をレクチャーすることです。
2009年は資産運用で成功する人が増えるでしょう。
不況であえいでいても何も得るものはありません。まずは、実行することです。
9/16-12/12間のリターン400%はリーマン・ショックによる特異なものなのでその間を省いても100%以上となっています。
分析を開始した1987年以来年平均15-48%のリターンを記録しています。これはヘッジファンドの絶対利益を上回る成績だと自負しています。
昨年のヘッジファンドの運用手法は考察するに分散し過ぎる面があります。
株式、債券、先物、商品、為替、オルタナティブ、金など幅広く投資することでどんな局面でも絶対利益を上げることが彼らの強みでありました。
しかし、その強みが今回のように大半の商品価格が下落する中では幅を広げたことが仇になって、
損失が利益を上回ってしまったのです。さらに、顧客からの解約請求により現金化する必要性から売値が買値を下回るという投資の世界では考えられない行動をとるに至ったのです。
ヘッジファンド自体を責めているわけですはありません。むしろ、ヘッジファンドは必要な存在です。
本来の意味である資産のヘッジのために彼らの存在意義があります。
以前から私は単一商品での分散トレードを強く主張してきました。
それも効率的な商品に投資することの重要性を示してきました。
私は確信しています。日本人でもお金持ちになると強い意志を持った人が必ずいると。
さらに、日経225先物での資産運用を本気で考える人が必ずいると。
ここで注意していただきたいことがあります。
ネットの世界には情報商材というものがあり、日経225先物に限らず株式投資やFX投資などの必勝本みたいなものです。それらの中には真に使えるものもあるでしょうが、私の知る限りではほとんど使い物になりません。「では、私が言っているのもその部類では?」と思った方もいるでしょう。
そう思われても仕方がないですよね。世の中に氾濫し過ぎているのが現実ですので。
私は大きな目標があります。それは1467兆円(2008年9月末時点)もの個人金融資産のうち53.1%を占める779兆円もの預貯金から10%を投資の世界に向けることです。この金額は国家予算に相当する額です。壮大で莫大な金額ですが、できないことではありません。
より多くの方が資産運用を実行し、資産効果によって消費が活発にあり、企業の業績が上向き、国のGDPも自ずと上昇することになります。2/16発表の10-12月期のGDP予想値は前期比年率▲11.7%となっています。これはオイルショックの1974年1-3月期以来戦後2回目となる2桁マイナス成長となります。こんな状況で先行きに不安を感じるなという方がおかしいです。
私は「貯蓄から投資へ」ではなく、「貯蓄と投資」を掲げています。
資産運用により1億円以上の総資産を築くことを目標にしているので日々目的を持って過ごすことができます。時間に支配されないで自らが支配できるようになるにはやはりお金持ちになることです。
中国の華僑やシンガポールの華人などは強い志のもと、目的を持って資産運用に取り組んでいます。アジアNo.1の経済国である日本人がなぜ、資産運用に対して消極的なのかわかりません。
私が社会に貢献できることは2つあると考えています。
それは資産運用のスキームを提供すること、お金持ちの思考と行動をレクチャーすることです。
2009年は資産運用で成功する人が増えるでしょう。
不況であえいでいても何も得るものはありません。まずは、実行することです。
2009-02-15
お金持ちは「レバレッジ」を使いこなす
昨年、ヘッジファンドや投資銀行が過剰な「レバレッジ」投資で解散、破綻に追い込まれたのは記憶に新しい。特にインパクトが強かったのは昨年9月のリーマン・ブラザーズの破綻ではないだろうか。
リーマンは自己資金の30倍以上もの「レバレッジ」をかけ投資に傾けていました。
このようなことから「レバレッジ」は破綻を招く劇薬だと市場ではとりざたされたこともありました。
しかし、投資の世界で成功している人が「レバレッジ」を効かせていない人はいません。
最たる例が不動産投資でしょう。不動産を現金で購入できる人もいるだろうが、ほとんどの人が金融機関からの借り入れで購入するだろう。これはまさに「レバレッジ」ですよね。
5000万円の不動産を購入するのに500万円の頭金と4500万円の借入金で購入する。これは10倍の「レバレッジ」を効かせていることになります。
資産運用の中で最も効率的な商品のひとつに日経225先物があります。
理由はいくつかあります。まずは、ここでいう「レバレッジ」です。現在の日経225先物は自己資金の約7倍の「レバレッジ」を効かせて運用することができます。
もうひとつは収益性の幅です。通常の株式投資は購入した株価が上昇しないと収益を上げることができません。しかし、日経225先物は下落局面でも収益を上げることができます。信用取引やFXを経験された方ならご存知でしょう。要は売りから入ることができるのです。日経225が下がりそうだと思えば、先に売ってしまい実際に下がったところで買戻すことでその差額が収益となります。このような決済方法を差金決済といいます。
お金持ちになるには時間や資金をあまりかけずに資産を増やすことが重要となります。
しかも、効率的に増やさなければなりません。
私はもっと多くの方に日経225先物の魅力を伝えていきたいと思います。
さらに、お金持ちになることをもっと多くの方に本気で考えてもらいたいと思います。
日本人はあまりにもお金に対して鈍感過ぎますし、奥手になり過ぎです。
もっとお金持ちになることに胸を張って、周囲の人に断言するくらいがちょうどいいのです。
だから、私はお金持ちになることを目標に持つ仲間を作っていきます。
ファイナンシャル・プランナーとして、資産運用のアドバイザーとしてサポートすることに注力します。
リーマンは自己資金の30倍以上もの「レバレッジ」をかけ投資に傾けていました。
このようなことから「レバレッジ」は破綻を招く劇薬だと市場ではとりざたされたこともありました。
しかし、投資の世界で成功している人が「レバレッジ」を効かせていない人はいません。
最たる例が不動産投資でしょう。不動産を現金で購入できる人もいるだろうが、ほとんどの人が金融機関からの借り入れで購入するだろう。これはまさに「レバレッジ」ですよね。
5000万円の不動産を購入するのに500万円の頭金と4500万円の借入金で購入する。これは10倍の「レバレッジ」を効かせていることになります。
資産運用の中で最も効率的な商品のひとつに日経225先物があります。
理由はいくつかあります。まずは、ここでいう「レバレッジ」です。現在の日経225先物は自己資金の約7倍の「レバレッジ」を効かせて運用することができます。
もうひとつは収益性の幅です。通常の株式投資は購入した株価が上昇しないと収益を上げることができません。しかし、日経225先物は下落局面でも収益を上げることができます。信用取引やFXを経験された方ならご存知でしょう。要は売りから入ることができるのです。日経225が下がりそうだと思えば、先に売ってしまい実際に下がったところで買戻すことでその差額が収益となります。このような決済方法を差金決済といいます。
お金持ちになるには時間や資金をあまりかけずに資産を増やすことが重要となります。
しかも、効率的に増やさなければなりません。
私はもっと多くの方に日経225先物の魅力を伝えていきたいと思います。
さらに、お金持ちになることをもっと多くの方に本気で考えてもらいたいと思います。
日本人はあまりにもお金に対して鈍感過ぎますし、奥手になり過ぎです。
もっとお金持ちになることに胸を張って、周囲の人に断言するくらいがちょうどいいのです。
だから、私はお金持ちになることを目標に持つ仲間を作っていきます。
ファイナンシャル・プランナーとして、資産運用のアドバイザーとしてサポートすることに注力します。
【注意】
当ブログは情報提供のみを目的として作成したものであり、取引の勧誘を目的としたものではありません。ここに記載されているデータ、は信頼できる各種情報源から入手したものですが、その正確性や完全性を保証するものではありません。また、本ブログに記載された見解や予測等は資料作成時点における個人的意見であり、保証するものではありません。投稿内容を参考にして行った投資判断に起因するいかなる損害に対しても一切責任を負いません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でなさるようお願い申し上げます。
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