米1月雇用統計 非農業部門 -59.8万人 失業率 7.6%
米1月雇用統計=労働省/22:30
| 非農業部門 | 1億3458.0万人 | 前月比 | -59.8万人 | 予想 | -52.5万人 |
| 失業率 | 7.6% | 前月比 | +0.4% | 予想 | 7.5% |
※雇用統計は、月に一度、月初第1週の金曜日に発表されます。この雇用統計は非常に注目される重要な指標で、特に「非農業部門雇用者数」と「失業率」に焦点が集まります。非農業部門雇用者数は、同部門に属する事業所の給与支払い帳簿に載っている雇用者が前月比で何人増えたかを示す。失業率は、16歳以上人口から非労働力人口を除いた労働力人口に対する失業者の割合。
【概況】
非農業部門の雇用者数の減少は、1974年12月(▲60.2万人)以来34年ぶりの減少幅。また、調査開始以来初めて3ヶ月連続で50万人を超える落ち込みとなった。また、2002年(15ヶ月連続)以来最長となる13ヶ月連続マイナス。失業率は0.4ポイントの大幅悪化で1992年9月(7.6)以来の16年4ヶ月ぶりの高水準。業態別では建設部門(前月比▲11.1万人)、製造部門(同▲20.7万人)、小売部門(同▲4.5万人)、サービス部門(同▲27.9万人)。11月、12月の非農業部門の雇用者数はそれぞれ▲58.4万人から▲59.7万人、▲52.4万人から▲57.7万人へ下方修正された。
6週連続のプラス運用達成!
この6週間で180万円の収益、25%以上のリターンを得ることが出来ました。
12月第5週 収益:25万円 リターン:3.13%
1月第1週 収益:33万円 リターン:4.13%
1月第2週 収益:62万円 リターン:9.31%
1月第3週 収益:22万円 リターン:3.30%
1月第4週 収益:31万円 リターン:4.65%
2月第1週 収益:7万円 リターン:1.05%
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現在「M-Club」は立ち上げておらず、3名のみに提供しています。年間10万円コースと30万円コースがあり、3名とも非常に満足しています。今まで預貯金のみだったことを悔やむ人までいます。
私は常に皆さんに1億円の資産を築いてくださいと言っています。それは老後の不安を完全に消すのに必要となる金額が1億円だからです。
FPとして言えることは、社会保障制度がこのまま継続される保障はないと言うことです。長寿国である日本は長生きリスクが存在しており、60歳で引退して100歳まで生きると仮定するとおそよ1億4400万円必要です。年金が出るとしても1億円あれば全く問題ありません。
あくまで資産運用を実行するのは本人ですので、本人が現状を把握し将来のライフプランを考え、それに向けて必要となる資産を計算し、すぐに運用を開始する。
多くの方が将来のことを考え、まだまだ眠っている780兆円近くある預貯金を少しでも運用に回すことを期待しています。
OECD12月景気先行指数
OECD12月景気先行指数=OECD(経済協力開発機構)/19:00
| 日本 | 92.2 | 前月比 | -1.4 |
| 米国 | 91.3 | 同 | -1.4 |
| G7 | 92.4 | 同 | -1.2 |
| OECD加盟国 | 92.9 | 同 | -1.1 |
【概況】
OECD加盟国、G7、米国とも18ヶ月連続低下。日本は10ヶ月連続低下。BRICsはインドは94.4(前月比▲0.5)となり14ヶ月連続低下、ロシアは86.7(前月比▲3.8)となり8ヶ月連続低下、中国は87.6(前月比▲2.4)となり9ヶ月連続低下、ブラジルは98.8(前月比▲1.8)となり4ヶ月連続低下。今回の調査でブラジルが100を割り込み、100を超える国はなくなった。
日経225先物 2月第1週収支 +70
| 日別 | 損益 | メカトレ別 | 損益 | |
| 2月2日 | +100 | A300 | -230 | |
| 2月3日 | +280 | DF/T | -160 | |
| 2月4日 | -320 | WF/T | +250 | |
| 2月5日 | +260 | MOAN | +140 | |
| 2月6日 | -250 | ESMO | -270 | |
| NYAB | +340 |
【概況】
今週の日経平均株価は前週比+1.03%増、2週連続の上昇。週初は8000円の壁に押されて推移していたが、米国の景気対策法案への期待感や為替が円安方向に振れたため、最終日には8000円を突破して取引を終えました。
今週のボラティリティ(410)はかなり落ち着いており、年末並みの変動。
勝敗は日別3勝2敗、メカトレ別3勝3敗。週収支は7万円の収益、週間リターン率1.05%。
2月累計収益:7万円 月間リターン率:1.05%
日経225先物 -250
| NYダウ | 8063 | 前日比 | +106 | +1.34% | |
| NASDAQ | 1546 | 前日比 | +31 | +2.06% | |
| 外資系動向 | 売り | 2020 | 買い | 2340 | +320 |
| 日経225先物 | 8060 | 前日比 | +130 | H8180 | L8020 |
| Mech-T | 損益 | -250 | |||
| 週間収支 | +70 |
【今日の一言】
今日の日経平均は8076.62円(前日比+1.60%増)、日経225先物は8060円(前日比+1.6%増)となり、2日ぶりに反発しました。
前場は高値圏でのもみ合い、後場は今晩の米雇用統計や企業決算を見極めるため、ポジションの手仕舞いで売りに押されました。ただ、8000円台は維持できました。
期近(3月限)と期先(6月限)とのスプレッドは▲60円で上昇転換ではありません。
来週、8200円を超えてくると、8350円をターゲットに上値を追う展開が想定されます。逆に、7800円をあっさり割ってくると、7500円をターゲットに下値を探る展開が想定されます。
12月景気動向指数(速報) 前月比 -2.0
12月景気動向指数(速報)=内閣府/14:00
| 先行指数 | 79.8 | 前月比 | -2.0 | 予想 | -2.3 |
| 一致指数 | 92.3 | 同 | -2.6 | 予想 | -2.6 |
| 遅行指数 | 93.7 | 同 | -3.5 |
改訂公表 2月18日 1月分(速報) 3月10日
※景気に対し先行して動く先行指数、ほぼ一致して動く一致指数、遅れて動く遅行指数の3本の指数がある。一致指数は、景気の現状把握に利用する。先行指数は、一般的に、一致指数に数ヶ月先行することから、景気の動きを予知する目的で利用する。遅行指数は、一般的に、一致指数に数ヶ月から半年程度遅行することから景気の転換点や局面の確認に利用する。 2005年=100。
【概況】
先行指数は前月比▲2.0ポイントで3ヶ月連続の低下、1998年10月(79.7)以来の水準。一致指数は前月比▲2.86ポイントで5ヶ月連続の低下、2003年8月(90.9)以来の水準。遅行指数は前月比▲3.5ポイントで2ヶ月連続の低下。
大口電力使用量、鉱工業生産指数などの低下がマイナスに寄与。内閣府は一致指数の基調判断を「悪化を示している」に据え置いた。
米12月製造業受注 前月比 -3.9%
米12月製造業受注=商務省センサス局/24:00
| 新規受注 | 前月比 | -3.9% | 予想 | -3.0% |
| 輸送機器を除く | 同 | -4.4% | ||
| 国防関連を除く | 同 | -5.0% | ||
| 航空機を除く非国防資本財 | 同 | -3.2% | ||
※製造業の受注状況を示す指標。受注の後、生産・出荷に結びつくことから重要な景気先行指標となる。とくに「航空機を除く非国防資本財」は民間設備投資の先行指標として注目度が高い。先行して発表される耐久財受注は、製造業受注の一部。
【概況】
1992年調査開始以来過去最長となる5ヶ月連続して減少。民間設備投資の先行指標となる「航空機を除く非国防資本財は11月(前月比+1.1%増)から一転2ヶ月ぶりの減少。11月は前月比▲4.6%から同▲6.5%へ下方修正。
http://www.census.gov/indicator/www/m3/prel/pdf/s-i-o.pdf
【注意】
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