日経225先物 +280
| NYダウ | 7936 | 前日比 | -64 | -0.80% | |
| NASDAQ | 1494 | 前日比 | +18 | +1.22% | |
| 外資系動向 | 売り | 2090 | 買い | 1660 | -430 |
| 日経225先物 | 7770 | 前日比 | -100 | H8100 | L7770 |
| Mech-T | 損益 | +280 | |||
| 週間収支 | +380 |
【今日の一言】
今日の日経平均は7825.51円(前日比▲0.62%減)、日経225先物は7770円(前日比▲1.3%減)となり、3日続落となりました。
前場は方向感が乏しかった。後場には日銀の銀行株買取で先物に買いが入ったが、一巡後は売り転換しCME GLOBEXも上げ幅を縮小。前日同様戻り安となりました。
期近(3月限)と期先(6月限)とのスプレッドは▲50円で上昇転換ではありません。
明日、8000円を超えてくると、8200円をターゲットに上値を追う展開が想定されます。逆に、7550円をあっけなく割ってくると、7350円をターゲットに下値を探る展開が想定されます。
12月毎月勤労統計 前年比 -1.4%
12月毎月勤労統計=厚労省/10:30
1人平均(事業所規模5人以上)
| 現金給与総額 | 589,091円 | 前年比 | -1.4% |
| 決まって支給する給与 | 268,545円 | 同 | -1.0% |
| 所定内給与(基本給) | 250,286円 | 同 | -0.2% |
| 所定外給与(残業代) | 18,259円 | 同 | -11.2% |
【概況】
現金給与総額は2ヶ月連続の減少。2007年12月(前年比▲1.7%減)以来の大幅減少。所定内は14ヶ月ぶりの減少、所定外は5ヶ月連続の減少、1993年4月(前年比▲11.9%減)以来の大幅減少。賃金カット、残業カットの影響が響いている。11月の現金給与総額は前年比▲1.9%の減少から▲0.7%の減少に上方修正。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/20/2012p/dl/pdf2012p.pdf
企業再建のプロフェッショナル!
私は以前にも村松弁護士の活躍を追ったドキュメンタリーを拝見したことがあり、この人の仕事に対する姿勢や使命感に感銘を受けました。
倒産寸前の会社に民事再生を適用し、再建プランを練って債権者へ誠心誠意、正直に伝える姿を見ると、私も職種は違いますが、FPとして人の役に立ちたいと強く思います。
私は家計において漠然とした将来への不安を聞き、できるだけその不安を取り除きたいと思います。
皮肉なことに今、村松弁護士のところには相談が後を絶ちません。それは倒産に追い込まれている企業が急増しているという背景を映しています。
ふと、外資系企業で営業をしていた頃を思い出します。人が喜んでいる姿を見るとほんと自分もうれくなります。
村松弁護士のように人に頼られる人間になりたいと思いますし、プロフェッショナルになるよう自分自身で努力もしていきます。
投資の世界でも意識としてはプロフェッショナルになることは大事だと思います。
「M-Club」で多くの方に喜んでもらえるよう3月の立ち上げに向け、ますますやる気を出している今日この頃です。
米1月ISM製造業景気指数 35.6
米1月ISM製造業景気指数=供給管理協会(ISM)/24:00
| 景気指数(PMI) | 35.6 | 前月比 | +2.7 | 予想 | 32.6 |
| 新規受注 | 33.2 | 同 | +10.1 | ||
| 生産 | 32.1 | 同 | +5.8 | ||
| 雇用 | 29.9 | 同 | 0.0 | ||
| 入荷遅延 | 45.3 | 同 | -0.4 | ||
| 在庫 | 37.5 | 同 | -2.1 | ||
| 価格 | 29.0 | 同 | +11.0 | ||
| 受注残 | 29.5 | 同 | +6.5 | ||
| 輸出 | 37.5 | 同 | +2.0 | ||
| 輸入 | 36.5 | 同 | -2.5 |
※ISM(全米供給管理協会)発表。製造業約350社の購買担当役員に行うアンケート調査に基づく。各項目について、「良い」「変わらず」「悪い」の三択で回答してもらい、指数化。50を上回れば景況感は良いとされる。毎月第一営業日に発表、主要経済指標の中で最も早い。PMIは、Purchasing Managers' Indexの略。
【概況】
景気指数は予想より悪化しなかったが、6ヶ月連続で景気判断の分かれ目である50台を割れ、1982年5月(35.5)以来26年ぶりの低水準。雇用は前月と変わらずで依然1982年以来の低水準。輸入は米国内の景気後退から過去最低。
http://www.ism.ws/ISMReport/MfgROB.cfm
【注意】
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