1月コンビニエンスストア売上高 前年比 +7.0%
1月コンビニエンスストア売上高=日本フランチャイズチェーン協会/16:00
| 既存店 | 5814億円 | 前年比 | +7.0% |
【概況】
既存店ベースの売上高は引き続きタスポ導入によってタバコ販売に伴う対面販売が好調で前年比増となり9ヶ月連続のプラスとなった。来店客数は9億7567万人(前年比+7.6%増)と10ヶ月連続のプラス、平均客単価は595.9円(同▲0.5%減)で2ヶ月連続のマイナス。
日経225先物 2月第3週収支 +290
| 日別 | 損益 | メカトレ別 | 損益 | |
| 2月16日 | -120 | A300 | +300 | |
| 2月17日 | +50 | DF/T | +140 | |
| 2月18日 | -180 | WF/T | +150 | |
| 2月19日 | +220 | MOAN | 0 | |
| 2月20日 | +320 | ESMO | -50 | |
| NYAB | -250 |
【概況】
今週の日経平均株価は前週比▲4.67%減、2週続落となった。週初に発表された10-12月期GDPは前期比▲3.3%、年率▲12.7%となり約35年ぶりの大幅マイナスとなったり、米国市場の軟化の影響から上値を追う展開は想定できなかった。週を通して終値ベースで8000円を2週連続で超えなかった。過去最長は2003年5月の3週連続。
今週もボラティリティ(430)は落ち着いており、価格変動リスクは感じられない。
勝敗は日別3勝2敗、メカトレ別3勝2敗。週収支は29万円の収益、週間リターン率4.35%。
2月累計収益:113万円 月間リターン率:16.96%
日経225先物 +320
| NYダウ | 7465 | 前日比 | -89 | -1.19% | |
| NASDAQ | 1442 | 前日比 | -25 | -1.71% | |
| 外資系動向 | 売り | 2730 | 買い | 1240 | -1490 |
| 日経225先物 | 7380 | 前日比 | -190 | H7560 | L7370 |
| Mech-T | 損益 | +320 | |||
| 週間収支 | +290 |
【今日の一言】
今日の日経平均は7416.38円(前日比▲1.87%減)、日経225先物は7380円(前日比▲2.5%減)となり、日経平均は2日ぶり大幅反落しました。
NYダウが7500ドルをあっさり割ってきたことの影響からCME(7540円)や7600円が壁となり、上値を追う手がかり材料がないまま、連日下値圏でのもみ合いは継続。
期近(3月限)と期先(6月限)とのスプレッドは▲50円で上昇転換ではありません。
来週の予想レンジは上値7600円-下値7000円です。
12月全産業活動指数 前月比 -2.7%
12月全産業活動指数=経産相/8:50
| 99.8 | 前月比 | -2.7% | 予想 | -2.8% |
※全産業の生産活動状況を供給面からとらえることを目的とした指数。第3次産業活動指数、鉱工業生産指数、公務等活動指数、建設業活動指数、農林水産業生産指数を基準年の付加価値額ウエイトにより加重平均して算出。2000年=100。
【概況】
前月比3ヶ月連続の低下。2004年2月(98.9)以来約5年ぶりの水準。前年比▲7.0%減は1998年以来の過去最大の低下を2ヶ月連続で更新。産業別では、建設業活動指数(前月比+0.3%増)、鉱工業生産指数(同▲9.5%減)、第3次産業活動指数(同▲1.6%減)、公務等活動指数(同▲0.5%減)。11月は102.7(前月比▲2.3%減)から102.6(前月比▲2.4%減)へ下方修正。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/zenkatu/result-2/pdf/hv37913j.pdf
米1月CB景気指数 前月比 +0.4%
米1月CB景気指数=コンファレンス・ボード(CB)/24:00
| 先行指数 | 99.5 | 前月比 | +0.4% | 予想 | 0.0% |
| 一致指数 | 103.3 | 同 | -0.5% | ||
| 遅行指数 | 113.9 | 同 | -0.1% |
※株価や実質マネーサプライ、消費財新規受注など、景気に先行して動く11の経済指標をもとに指数を算出。景気のピークに対して約9ヶ月、ボトムに対して約4ヶ月の先行性があるといわれる。2004年=100。
【概況】
先行指数は2ヶ月連続の上昇。12月の先行指数は99.5(前月比+0.3%増)から99.1(前月比+0.2%増)へ下方修正。
http://www.conference-board.org/pdf_free/economics/bci/stillsnow.pdf
米2月フィラデルフィア連銀製造業景気指数 -41.3
米2月フィラデルフィア連銀製造業景気指数=フィラデルフィア連銀/24:00
| 業況 | -41.3 | 前月 | -24.3 | 予想 | -35.0 |
| 新規受注 | -30.3 | 同 | -22.3 | ||
| 出荷 | -32.4 | 同 | -16.7 | ||
| 受注残 | -32.1 | 同 | -31.1 | ||
| 在庫 | -24.3 | 同 | -34.6 | ||
| 支払価格 | -13.7 | 同 | -27.0 | ||
| 雇用 | -45.8 | 同 | -39.0 | ||
| 6ヶ月先 | |||||
| 業況 | +15.9 | 同 | +7.4 | ||
| 設備投資 | -17.8 | 同 | -16.4 |
※フィラデルフィア連銀製造業景気指数とは、フィラデルフィア連銀の管轄地域であるペンシルバニア、ニュージャージー、デラウエア州の製造業の景況感などを示した指標です。ゼロを上回れば、景況感は良いとされる。内容は、非農業部門の就業者数、失業率、製造業の新規受注など11項目から構成され、各項目について1ヶ月前と比較した現状と6ヶ月後の期待を、「良い」「同じ」「悪い」の中から選択させ指数化させたものです。アンケートの対象地域が3州にまたがっているため、全国の州をカバーするISM製造業景況指数との相関性が高いです。
【概況】
業況は市場予想を下回り前月から大幅に悪化。1990年10月(▲48.2)以来18年3ヶ月ぶりの水準。雇用は12ヶ月連続マイナスで1968年の調査開始以来過去最低水準となり雇用環境の悪化が裏付けられた。6ヶ月先の業況は2ヶ月連続のプラス。
米新規失業保険申請件数 62.7万件
米新規失業保険申請件数=労働省/22:30
| 62.7万件 | 前週比 | 0.0万件 | 予想 | 62.0万件 |
【概況】
6週連続で50万件を上回り、1982年10月以来26年3ヶ月ぶりに3ヶ月連続で60万件を突破。受給総数498.7万件は1967年以来過去最高水準。4週間平均で1983年1月(63週連続)以来26年ぶりに14週連続50万件突破、さらに1982年11月以来26年2ヶ月ぶりに2ヶ月連続で60万件を突破。。前週は62.3万件から62.7万件へ修正。
米1月生産者物価指数 前月比 +0.8%
米1月生産者物価指数=労働省/21:30
| 総合指数 | 前月比 | +0.8% | 予想 | +0.2% |
| エネルギー | 同 | +3.7% | ||
| 食品 | 同 | -0.4% | ||
| コア指数 | 同 | +0.4% | 予想 | +0.1% |
※PPI(Producer Price Index)ともいう。米国内の販売業者の販売価格調査。原材料・中間財・最終財に分けて発表され、そのうち最終財の価格指数をPPIという。とくに、変動の激しい食品とエネルギーを除いたコアPPIの注目度が高い。
【概況】
6ヶ月ぶりの上昇となった。前年比▲1.3%は2002年9月以来6年4ヶ月ぶりに2ヶ月連続マイナス。今後はデフレ懸念も視野に入る可能性がある。
日経225先物 +220
| NYダウ | 7555 | 前日比 | +3 | +0.04% | |
| NASDAQ | 1467 | 前日比 | -2 | -0.18% | |
| 外資系動向 | 売り | 2170 | 買い | 1430 | -740 |
| 日経225先物 | 7570 | 前日比 | -10 | H7640 | L7530 |
| Mech-T | 損益 | +220 | |||
| 週間収支 | -30 |
【今日の一言】
今日の日経平均は7557.65円(前日比+0.31%増)、日経225先物は7570円(前日比▲0.1%減)となり、日経平均は4日ぶり小幅反発しました。
CME(7585円)や7600円が壁となり、手がかり材料が乏しい中、連日下値圏でのもみ合い。
期近(3月限)と期先(6月限)とのスプレッドは▲70円で上昇転換ではありません。
明日の予想レンジは上値7700円-下値7400円です。
投資部門別株式売買状況 09年2月第2週 2月9日〜13日
投資部門別株式売買状況=東京証券取引所/15:00
| 外国人 | -1963億円 | 比率 | 55.1 |
| 個人 | +1536億円 | 同 | 26.0 |
| 法人 | +1480億円 | 同 | 16.3 |
| 証券会社 | +130億円 | 同 | 2.7 |
【概況】
外国人は5週連続の売り越し。この5週間で1.2兆円超えも売り越しており、引き続き売り基調に変化はない。
ボラティリティーは落ち着いており、投資スタンスとしてはメカニカル・トレード継続。
個人は3週ぶりの買い越し。信託銀行は1396億円で6週連続の買い越し。この5週間で1.2兆円超えの買い越し。昨年続いていた外国人の売りと個人及び年金等公的機関による買いの綱引き状態。
1月全国百貨店売上高 前年比 -9.1%
1月全国百貨店売上高=日本百貨店協会/14:30
| 売上高総額 | 6131億円 | 前年比 | -9.1% |
【概況】
11ヶ月連続で前年比マイナスとなった。 1月は昨年後半から続く世界的な景気後退の中で、年明け以降も国内有力企業の業績下方修正が相次いで発表されるなど、雇用や所得の先行きに対する不安要素が重なり、消費者の生活防衛意識が一層高まる傾向を受けて、宝飾品等の高額商材や衣料品等のファッション商材を中心に引き続き苦戦を強いられ、初売りも全般的に伸び悩んだ。他方、商品別では化粧品(前年比▲2.9%減)は2ヶ月連続のマイナス。菓子(同+1.6%増)は25ヶ月連続で前年比プラスとなった。
なお、前月(同▲9.4%減)と比較して売上減少幅では若干改善した。
「失われた10年」の再来を想定すること
なぜなら、現在の世界同時不況はそう簡単に回復するとは思えないからです。
米国や中国では過去最大規模の景気刺激対策を少しずつ実行していくでしょう。
ただ、日本経済が潤うほどの恩恵があるかというと疑問です。それは誰でも自国愛護だからです。
「失われた10年」という言葉を聞いたことがあるかと思います。
バブル崩壊後の1990年初めからアジア通貨危機、不良債権問題による金融機関の破綻などを経た2000年初め頃までを指します。付け加えると世界同時不況ではありませんでした。
この間の株式市場はボックス相場で株式投資で主に資産運用されている方にとってはとても厳しい状況だったでしょう。
この経験を踏まえると、短期ポジショントレードで小まめに利益確定をしていくことが望ましいです。
分散投資は世界同時不況では通用しません。現在、分散投資を検討されているのであれば、分散投資の前提条件を確認された方が良いと思います。
私は「失われた10年」を味わうことは避けたいので再来する可能性がある長期不況に備えて現在の資産運用を継続していきます。ボックス相場でも下落相場でも収益が見込めるものがこれから望まれる投資対象だと思います。
10年を失うことは10年間の運用期間を逃すことになります。
お金持ちは時間をとても重要視し、お金で時間を買うくらいです。さらに、今後のリスクを想定しそれを回避する手段を講じることにお金を惜しみません。
このブログをご覧の皆さんが正しい選択をされることを祈っています。
また、私は少しでも多くの方に賢い資産運用を知っていただきたい思いでいっぱいです。
米1月鉱工業生産統計 前月比 -1.8%
米1月鉱工業生産統計=米連邦準備理事会(FRB)/23:15
| 鉱工業生産指数 | 101.3 | 前月比 | -1.8% | 予想 | -1.5% |
| 設備稼働率 | 72.0% | 同 | -1.3% | 予想 | 72.4% |
※製造業など鉱工業分野の生産動向を表す指数。2002年=100。同時に発表される設備稼働率は、設備投資・インフレの先行指標として注目される。83%を超えると景気過熱とされる。
【概況】
鉱工業生産指数は3ヶ月連続のマイナスとなった。前年比▲10.0%は1975年7月(前年比▲10.7%)以来33年6ヶ月ぶりの下落率。設備稼働率は1983年2月(71.7)以来26年ぶりの低水準。これで80%を割り込んだのは10ヶ月連続。11月の生産指数は前月比▲0.6%減から同▲1.2%減、12月は同▲2.0%から同▲2.4%に修正。
http://www.federalreserve.gov/releases/g17/Current/default.htm
米1月輸入・輸出物価指数
米1月輸入・輸出物価指数=労働省/21:30
| 輸入物価指数 | 前月比 | -1.1% | 予想 | -1.3% |
| 輸出物価指数 | 同 | +0.5% | 予想 | -1.0% |
【概況】
輸入物価指数は6ヶ月連続のマイナスで前年比▲12.5%は1990年以来過去最大の下落を2ヶ月連続更新。輸出物価指数は6ヶ月ぶりのプラスだが前年比▲3.6%は1998年11月(同▲3.8%)以来10年2ヶ月ぶりの下落。12月の輸入物価指数は前月比▲4.2%から▲5.0%、輸出物価指数は前月比▲2.3%から▲2.2%に修正。
米1月住宅着工・許可統計 着工件数 前月比 -16.8%
米1月住宅着工・許可統計=商務省センサス局/21:30
| 住宅着工件数 | 46.6万件 | 前月比 | -16.8% | 予想 | 53.0万件 |
| 住宅着工許可件数 | 52.1万件 | 同 | -4.8% | 予想 | 53.0万件 |
【概況】
着工件数、着工許可件数とも7ヶ月連続減少で1960年調査開始以来過去最低を4ヶ月連続で更新。2006年1月(227.3万件)ピーク時の約5分の1の水準。前年比▲56.2%は、1960年調査開始以来過去最低を記録。1975年から過去4度前年比▲45%以上で底をうっているので今後の動向に要注目。また、全体の7割を占める1戸住宅着工件数は34.7万件(前月比▲12.2%)で8ヶ月連続マイナスに、1戸住宅着工許可件数は33.5万件(前月比▲8.0%)で9ヶ月連続のマイナス。 12月の着工件数は55.0万件から56.0万件(前月比▲14.5%、前年比▲44.0%)に上方修正。
http://www.census.gov/const/newresconst.pdf
日経225先物 -180
| NYダウ | 7552 | 前日比 | -297 | -3.79% | |
| NASDAQ | 1470 | 前日比 | -63 | -4.15% | |
| 外資系動向 | 売り | 2980 | 買い | 1670 | -1310 |
| 日経225先物 | 7580 | 前日比 | -60 | H7610 | L7460 |
| Mech-T | 損益 | -180 | |||
| 週間収支 | -250 |
【今日の一言】
今日の日経平均は7534.44円(前日比▲1.45%減)、日経225先物は7580円(前日比▲0.8%減)となり、日経平均は3日続落しました。
CME(7455円)では反発し下げ渋ったが、上値を追う展開ではなく、連日下値圏でのもみ合い。
期近(3月限)と期先(6月限)とのスプレッドは▲40円で上昇転換ではありません。
明日の予想レンジは上値7700円-下値7400円です。
1月鉄鋼生産 前年比 -34.8%
1月鉄鋼生産=日本鉄鋼連盟/14:00
| 637.0万トン | 前年比 | -34.8% |
【概況】
4ヶ月連続の前年比減少となった。 3ヶ月連続で1000万トンを割りこみ、1969年2月の577.3万トン以来40年ぶりの低水準。前年比では2008年12月(前年比▲27.9%減)を超えて1949年以来過去最大の下落率を更新。
悩ましいことです
・関西の女相場師による元本保証や高配当をうたい文句に多額の資金を集めた出資法違反
・L&Gによる擬似通貨や高配当をうたい文句に多額の資金を集めた出資法違反
・JAMによる国への無登録ファンドを販売し多額の資金を集めた金融商品取引法違反
などなど悪質な事件が多く存在していることです。
投資の原則として元本保証はあり得ません。皆さんは既にご存知ですよね。
さらに高配当をうたい文句にしているところも怪しいです。
私は高配当ができないとは思いませんが、それをうたい文句にすることがおかしいと思います。
資産運用を真剣に訴え続けるものとしては本当に悩ましいです。
ネット上ではこのような情報サービスが氾濫しています。
そのようなサイトのつくりは非常に似ていますので簡単に見破れます。
私は資産運用においてメンバー制のクラブを立ち上げます。
目的はお金持ちに本気でなると決意した人を支援することです。
これから力を注いでいこうとするときに前述のような事件や怪しいサイトが存在することがとても残念に思います。
私はメンバーの方とは交流をすることが重要だと思っています。
情報提供は当然メールが一番効率的ですが、信頼つくりはやはり言葉を交わすことから始まると思います。メールだけでいいという方には無理強いはしませんが。
クラブを立ち上げる限りは一人でも多くの方に存在を知ってもらい、このクラブの存在意義を感じてもらいたいです。私の喜びは「このクラブに入ってよかったぁ〜」とメンバーの方全員が思ってもらえることです。
米2月ニューヨーク連銀製造業景気指数 -34.65
米2月ニューヨーク連銀製造業景気指数=ニューヨーク連銀/22:30
| 業況 | -34.65 | 前月 | -22.20 | 予想 | -24.0 |
| 新規受注 | -30.51 | 同 | -22.81 | ||
| 出荷 | -8.13 | 同 | -13.12 | ||
| 受注残 | -24.14 | 同 | -26.14 | ||
| 在庫 | -8.05 | 同 | -19.32 | ||
| 支払価格 | -13.79 | 同 | -18.18 | ||
| 雇用 | -39.08 | 同 | -26.14 | ||
| 6ヶ月先 | |||||
| 業況 | -6.56 | 同 | -3.95 | ||
| 設備投資 | -11.49 | 同 | -11.36 |
※ニューヨーク地区の製造業の景況感を表す指数。アンケート調査で得た回答を指数化。フィラデルフィア連銀指数の先行指標としての意味合いが強い。毎月15日発表。
【概況】
業況は2001年7月調査開始以来過去最低水準で10ヶ月連続マイナス。新規受注も過去最低水準。雇用は2001年11月(▲39.26)以来の水準で8ヶ月連続のマイナス。先行きを見る6ヶ月先の業況は初めて2ヶ月連続でマイナス。設備投資は2001年以来の過去最低を更新。
景気の悪化を反映しており19日のフィラデルフィア連銀の指数も悪化するようだと、3月2日発表の2月ISM製造業景気指数が大幅悪化する可能性がある。
日経225先物 +50
| NYダウ | 7850 | 前日比 | - | - | |
| NASDAQ | 1534 | 前日比 | - | - | |
| 外資系動向 | 売り | 3160 | 買い | 1790 | -1370 |
| 日経225先物 | 7640 | 前日比 | -80 | H7710 | L7600 |
| Mech-T | 損益 | +50 | |||
| 週間収支 | -70 |
【今日の一言】
今日の日経平均は7645.51円(前日比▲1.35%減)、日経225先物は7640円(前日比▲1.0%減)となり、日経平均は2日続落しました。
今晩のGM、クライスラー再建計画への見極めから様子見ムードが漂い、さらにGLOBEXが2%近く下落していることから上値を追う展開もなく、CME(7705円)を壁にして下値圏で小幅もみ合い。
期近(3月限)と期先(6月限)とのスプレッドは▲40円で上昇転換ではありません。
明日のレンジは上値7800円-下値7550円が想定されます。
余裕資金は「保険」から捻出できる
先週、ある40歳の会社員の方から「余裕資金がないので投資ができない」と相談を受けました。
まず私は現在の保険料についてチェックしました。なんと年間50万円近くもあったのです。
これは驚くことではないでしょうが、私は素直にうれしかったのです。
なぜなら、この方は投資が可能だと直感できたからです。
ある調査では平成18年の世帯保険料の平均は52.6万円でした。
平成9年(67.6万円)から年々下がってはいるものの、ファイナンシャル・プランナーの立場から言わせてもらえればまだまだ高いです。
この相談者の保険内容を検証し、見直した結果年間20万円近く削減することができました。
10年間払い続けていた保険料のうち、20万円を年15%リターンで運用すると手元には400万円の余裕資金が残っていたのです。
本当に必要な保険内容になっているのか、この機会にチェックしてみてください。
私の知る限りでは本当に必要な保険に入っているのは全体の1/3程度です。
今やるべきことは余裕資金を捻出し、投資する準備を整えるべきです。
それから資産運用のスキームとお金持ちになるための思考と行動を学ぶことをお勧めします。
現状のように周りが過度に慎重なときこそ、絶好のチャンスなのです。
競争相手が少ないときに行動できる勇気があれば、これからの人生を大きく変えることができます。
私は世の中にお金持ちに本気でなると決意する人が1%でもいればうれしいです。
これはHPやMicrosoft、Yahooといった超優良企業の経営者たちの思考が物語ってます。
理由はとても簡単です。100人のうち50人と戦うのか、1人と戦うのとでは勝率が全く違います。
この意味がわかる方はお金持ちになる素質があります。
私はファイナンシャル・プランナーとしては異端児の部類に入ると思います。
大抵のFPは分散投資のポートフォリオで年5%程度の運用を推奨しています。
それでは将来並みの暮らしができるかどうか疑問です。なぜなら、現在の社会保障制度が将来変更される可能性が否定できないからです。
だからこそ、私はお金持ちになってこれらの不確定要素を排除することに注力したいのです。
当然、投資も不確定要素があります。しかし、30年後に不確定要素にぶち当たるより、今からぶつかった方が対処法や回避法を学ぶことができるのです。
余裕資金は浪費をなくせば捻出できる
私が以前外資系営業マンだった頃の話です。
私には日課のようなものがあり、いつも決まったコーヒーショップでお気に入りのカフェオレ(400円)を買って、出社前に会社近くの公園で一服すること、それから外回り時のランチ後にドトールのカフェオレ(コンビニのやつ、198円)を飲みながら一服することでした。
当時はお金持ちになることなんて全く考えていませんでした。実は年収1000万円以上ありましたので旅行や買い物などまあまあ好きなようにできました。貯蓄も常に1000万円は確保していました。
しかし、年金問題が浮上して漠然と将来に不安を感じるようになりました。このままだと自分が高齢になったとき政府には期待できないなと思いました。その時出会ったのがU-CANのファイナンシャル・プランナー講座でした。新聞のちらしを片手に取り、直感しました。これだと。
それまで営業畑だった私は講座を申し込み、外回りの移動時間や休憩時間に教本を読んで必死に勉強し、半年で資格を取ることができました。その講座の中に金融資産運用があったのです。
そこで自分の将来についてファイナンシャル・プランニングを行いました。結果を見て愕然としました。平均寿命前にして赤字でした。実例を見ると、多くの方が平均寿命前に赤字になっているのです。
それから資産運用についてのセミナーに参加し、商材を購入していろんな角度から分析してみました。営業マンの頃から数字の分析には自信がありました。過去20年間の数字を見れば大局はつかめると確信していました。しかし、資産運用はそんなに甘くありませんでした。
2007年9月から2008年2月までに1000万円の貯蓄は500万円と半減したのです。
取引対象は現物と先物でした。実際に取引をすると、今まで分析していたことなんて完全に消えていました。そうなんです。市場の価格は期待と不安などの心理で形成されていることを当時は知りませんでした。
それから1ヶ月間は取引を中止し、市場の心理に左右されない、つまり感情移入しない方法でなおかつ効率的に運用する方法はないかと考え辿りついたのがメカニカル・トレードです。
32種類のシステム・トレードから6種類のメカニカル・トレードを構築し、単一商品に対して分散トレードを行うことでリスク軽減でき、さらに相場感を気にせず運用することだけに集中することができるのです。
それからは500万円を投資元本とし、お金持ちになると強い意思のもと資産運用に励んでいます。
そして今ではいかに総資産を増やすかを考えるようになり、前述のコーヒーを買うことは止めました。
計算してみると、1年間で10万円もの余裕資金ができるのです。さらに、タバコも止めました。
すると、合計で20万円もの余裕資金ができるのです。毎年20万円を年15%のリターンで30年間運用し続けると30年後には約8700万円になることがわかります。
ようやく、ここで浪費をなくすということにつながりましたね。遠回りしすぎでした。
言いたいことはお金持ちになる強い決意があれば、少々のことは我慢できるということです。
我慢すると言っても生活を切り詰めるのではなく、余計なものを買わないことだけでいいのです。
まずは、1億円以上の総資産を築くことをイメージしてください。それから自分が今何をすべきかを考えてみてください。以下に1億円までの運用方法を提示しました。

12月第3次産業活動指数 前月比 -1.6%
12月第3次産業活動指数=経産相/8:50
| 106.0 | 前月比 | -1.6% | 予想 | -1.5% |
※サービスや金融、小売、不動産など、第3次産業に属する業種の生産活動の状況を総合的に表す指数。2000年=100。
【概況】
指数は2ヶ月連続の低下。前年比▲3.5%は1998年以来過去最大の落ち込みを2ヶ月連続で更新。業種別にみると、卸売・小売業、情報通信業、複合サービス事業、運輸業、金融・保険業、医療,福祉、電気・ガス・熱供給・水道業、学習支援業が低下。サービス業、不動産業、飲食店,宿泊業が上昇。11月は前月比▲0.9%減から▲1.1%減へ修正。
日経225先物 -120
| NYダウ | 7850 | 前日比 | -82 | -1.04% | |
| NASDAQ | 1534 | 前日比 | -7 | -0.48% | |
| 外資系動向 | 売り | 1810 | 買い | 940 | -870 |
| 日経225先物 | 7720 | 前日比 | -30 | H7800 | L7680 |
| Mech-T | 損益 | -120 | |||
| 週間収支 | -120 |
【今日の一言】
今日の日経平均は7750.17円(前日比▲0.38%減)、日経225先物は7720円(前日比▲0.6%減)となり、日経平均は2日ぶりに反落しました。
今晩は米国市場が休場ということもあり、CME(7725円)を挟んで下値圏で小幅もみ合い。
期近(3月限)と期先(6月限)とのスプレッドは▲40円で上昇転換ではありません。
明日のレンジは上値7900円-下値7550円が想定されます。
1月首都圏マンション動向 前年比 -24.1%
1月首都圏マンション動向=不動産経済研究所/13:00
| 発売戸数 | 1760戸 | 前年比 | -24.1% |
| 1戸当たり価格 | 4172万円 | 同 | -0.9% |
| 契約率 | 64.2% | 同 | +11.5% |
【概況】
発売戸数は17ヶ月連続で前年実績を下回った。16年ぶりの1000台となった。販売価格は2ヶ月連続で前年実績を下回り、5000万円割れ継続。契約率は好不調の分かれ目である70%を5ヶ月連続で下回った。販売在庫数は11679戸(前月比▲748戸減少)と4ヶ月ぶりに減少に転じたが、依然高水準で推移している。前年同月は10694戸であった。2月の発売戸数は3700戸前後の見込み(08年2月 3460戸)。
http://www.fudousankeizai.co.jp/Icm_Web/dtPDF/kisha/syuto.pdf
08年10-12月期GDP1次速報 前期比 -3.3%
08年10-12月期GDP1次速報=内閣府/8:50
| 実質(年率換算) | 540兆3915億円 | 前期比 | -3.3% | 年率 | -12.7% | 予想 | 年率 | -11.7% |
| 個人消費 | 308兆2372億円 | 前期比 | -0.4% | |||||
| 民間住宅 | 16兆4522億円 | 同 | +5.7% | |||||
| 民間企業設備 | 81兆0586億円 | 同 | -5.3% | |||||
| 政府消費 | 98兆4885億円 | 同 | +1.2% | |||||
| 公共投資 | 18兆9770億円 | 同 | -0.6% | |||||
| 輸出 | 79兆2548億円 | 同 | -13.9% | |||||
| 輸入 | 63兆2354億円 | 同 | +2.9% | |||||
| GDPデフレーター | 前年比 +0.9% |
※GDPデフレーターは、名目GDPから物価変動の影響を取り除く際に使われる価格指数。名目GDP÷実質GDP。物価動向を測る代表的な指標の一つ。
【概況】
3四半期連続のマイナス成長となった。3四半期連続マイナス成長は01年4-6月期(▲0.6%減)7-9月期(▲1.1%減)10-12月期(▲0.5%減)以来の長さ。1974年1-3月期(前期比▲3.4%、年率▲13.1%)以来戦後2番目の大幅マイナス成長。民間企業設備のマイナス幅は01年10-12月期(▲6.6%減)以来7年ぶりの大幅減、輸出は過去最大の減少でGDP押し下げに寄与。
なぜ、日経225先物で運用しないのか
9/16-12/12間のリターン400%はリーマン・ショックによる特異なものなのでその間を省いても100%以上となっています。
分析を開始した1987年以来年平均15-48%のリターンを記録しています。これはヘッジファンドの絶対利益を上回る成績だと自負しています。
昨年のヘッジファンドの運用手法は考察するに分散し過ぎる面があります。
株式、債券、先物、商品、為替、オルタナティブ、金など幅広く投資することでどんな局面でも絶対利益を上げることが彼らの強みでありました。
しかし、その強みが今回のように大半の商品価格が下落する中では幅を広げたことが仇になって、
損失が利益を上回ってしまったのです。さらに、顧客からの解約請求により現金化する必要性から売値が買値を下回るという投資の世界では考えられない行動をとるに至ったのです。
ヘッジファンド自体を責めているわけですはありません。むしろ、ヘッジファンドは必要な存在です。
本来の意味である資産のヘッジのために彼らの存在意義があります。
以前から私は単一商品での分散トレードを強く主張してきました。
それも効率的な商品に投資することの重要性を示してきました。
私は確信しています。日本人でもお金持ちになると強い意志を持った人が必ずいると。
さらに、日経225先物での資産運用を本気で考える人が必ずいると。
ここで注意していただきたいことがあります。
ネットの世界には情報商材というものがあり、日経225先物に限らず株式投資やFX投資などの必勝本みたいなものです。それらの中には真に使えるものもあるでしょうが、私の知る限りではほとんど使い物になりません。「では、私が言っているのもその部類では?」と思った方もいるでしょう。
そう思われても仕方がないですよね。世の中に氾濫し過ぎているのが現実ですので。
私は大きな目標があります。それは1467兆円(2008年9月末時点)もの個人金融資産のうち53.1%を占める779兆円もの預貯金から10%を投資の世界に向けることです。この金額は国家予算に相当する額です。壮大で莫大な金額ですが、できないことではありません。
より多くの方が資産運用を実行し、資産効果によって消費が活発にあり、企業の業績が上向き、国のGDPも自ずと上昇することになります。2/16発表の10-12月期のGDP予想値は前期比年率▲11.7%となっています。これはオイルショックの1974年1-3月期以来戦後2回目となる2桁マイナス成長となります。こんな状況で先行きに不安を感じるなという方がおかしいです。
私は「貯蓄から投資へ」ではなく、「貯蓄と投資」を掲げています。
資産運用により1億円以上の総資産を築くことを目標にしているので日々目的を持って過ごすことができます。時間に支配されないで自らが支配できるようになるにはやはりお金持ちになることです。
中国の華僑やシンガポールの華人などは強い志のもと、目的を持って資産運用に取り組んでいます。アジアNo.1の経済国である日本人がなぜ、資産運用に対して消極的なのかわかりません。
私が社会に貢献できることは2つあると考えています。
それは資産運用のスキームを提供すること、お金持ちの思考と行動をレクチャーすることです。
2009年は資産運用で成功する人が増えるでしょう。
不況であえいでいても何も得るものはありません。まずは、実行することです。
お金持ちは「レバレッジ」を使いこなす
リーマンは自己資金の30倍以上もの「レバレッジ」をかけ投資に傾けていました。
このようなことから「レバレッジ」は破綻を招く劇薬だと市場ではとりざたされたこともありました。
しかし、投資の世界で成功している人が「レバレッジ」を効かせていない人はいません。
最たる例が不動産投資でしょう。不動産を現金で購入できる人もいるだろうが、ほとんどの人が金融機関からの借り入れで購入するだろう。これはまさに「レバレッジ」ですよね。
5000万円の不動産を購入するのに500万円の頭金と4500万円の借入金で購入する。これは10倍の「レバレッジ」を効かせていることになります。
資産運用の中で最も効率的な商品のひとつに日経225先物があります。
理由はいくつかあります。まずは、ここでいう「レバレッジ」です。現在の日経225先物は自己資金の約7倍の「レバレッジ」を効かせて運用することができます。
もうひとつは収益性の幅です。通常の株式投資は購入した株価が上昇しないと収益を上げることができません。しかし、日経225先物は下落局面でも収益を上げることができます。信用取引やFXを経験された方ならご存知でしょう。要は売りから入ることができるのです。日経225が下がりそうだと思えば、先に売ってしまい実際に下がったところで買戻すことでその差額が収益となります。このような決済方法を差金決済といいます。
お金持ちになるには時間や資金をあまりかけずに資産を増やすことが重要となります。
しかも、効率的に増やさなければなりません。
私はもっと多くの方に日経225先物の魅力を伝えていきたいと思います。
さらに、お金持ちになることをもっと多くの方に本気で考えてもらいたいと思います。
日本人はあまりにもお金に対して鈍感過ぎますし、奥手になり過ぎです。
もっとお金持ちになることに胸を張って、周囲の人に断言するくらいがちょうどいいのです。
だから、私はお金持ちになることを目標に持つ仲間を作っていきます。
ファイナンシャル・プランナーとして、資産運用のアドバイザーとしてサポートすることに注力します。
賢いだけではお金持ちになれない
それは転職や昇進のためにスキル・アップする意味では正しい選択でしょう。
しかし、お金持ちになると決意した人には正直役に立ちません。
むしろ、自己投資の期間だけ収益を得れずに機会損失になります。
資産運用を早く始めた人ほどこの世界では成功者になれる思考を学ぶことができるのです。
実際は多くの方が人生において最大のリスクを冒しているのです。
投資の本を読んだのに投資をしない人が多いのです。理由を聞くと今はお金がないからと。
では、いくらから始めるのでしょうか。おそらくそのような人は投資を実践しないでしょう。
つまり、お金持ちになれるチャンスを自ら逃しているのです。
ここで多くの質問を受けます。
「投資をしたいけれど、投資本やセミナーでは理論ばかりで実践を教えてくれない」ということです。
確かに本やセミナーでは理論ばかりで、肝心の実践については触れていません。
それは理論ばかり唱える人は実践方法を知らないからです。
理論だけなら本を読めば「そうそう、確かに」と納得していつの間にか頭から消えてしまうのです。
だから、私はお金持ちになる思考と行動をメンバーの方にレクチャーし、さらに実践できるスキームを
メンバーの方自らが実行できるようにしています。自己責任のもとで実行するからこそ自らの人生を支配できるのです。
この不況でほとんどの人はお金がないのは景気や会社や国のせいにしています。
お金の働かせ方を知っている人は誰のせいにもしません。そもそもそんな発想すらありません。
お金のために働くのではなく、お金にお金を増やしてもらうことを考えた方が効率的です。
そのお金にお金を増やしてもらう行為がまさに投資であり資産運用なのです。
投資を最優先で考えれるかどうかがポイントになります。浪費をなくし、節約できることは節約する。
前述したように資産運用を早く始めた人とそうでない人の格差が今後さらに広がるでしょう。
米2月ミシガン大学消費者信頼感指数 56.2
米2月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報)=ミシガン大学/24:00
| 消費者信頼感指数 | 56.2 | 前月比 | -5.0 | 予想 | 61.0 |
| 景気現況指数 | 67.1 | 同 | +0.6 | ||
| 消費者期待指数 | 49.1 | 同 | -8.7 |
米2月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報)=ミシガン大学/24:00(2/27)
| 消費者信頼感指数 | 56.3 | 前月比 | -4.9 | 予想 | 56.0 |
| 景気現況指数 | 65.5 | 同 | -1.0 | ||
| 消費者期待指数 | 50.5 | 同 | -7.3 |
【概況】
消費者信頼感指数は3ヶ月ぶりの低下。景気現況指数は2ヶ月ぶりの上昇。消費者期待指数は3ヶ月ぶりの低下。
http://www.nasdaq.com/asp/EconodayFrame.asp
【注意】
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