米12月耐久財受注 前月比 -2.6%
米12月耐久財受注=商務省センサス局/22:30
| 耐久財新規受注 | 1768億ドル | 前月比 | -2.6% | 予想 | -2.0% |
| 輸送機器を除く | 同 | -3.6% | |||
| 国防関連を除く | 同 | -4.9% | |||
| 航空機を除く非国防資本財 | 同 | -2.8% | 予想 | -2.1% | |
※耐久財受注は、製造業の受注状況を表したものであり、製造業分野の景気動向を占い、設備投資の先行指数として注目されています。ここで言う耐久財とは、耐久年数3年以上の使用に耐えられる消費財のことで、自動車、航空機、家電製品、家具などを指します。特に、変動の大きい航空機を除いた「新規受注・コア指数」と国防部門からの受注を除いた「非国防資本財受注・コア指数」は民間設備投資の先行指標として注目度が高いです。
【概況】
予想以上に悪化し、5ヶ月連続の減少。民間設備投資の先行指標の航空機を除く非国防資本財は2ヶ月ぶりに減少に転じた。11月の耐久財新規受注は前月比▲1.0%から▲3.7%減に下方修正。
2008年度累計は2兆4640億ドル(前年比▲5.7%)となった。
http://www.census.gov/indicator/www/m3/adv/pdf/durgd.pdf
米新規失業保険申請件数 58.8万件
米新規失業保険申請件数=労働省/22:30
| 58.8万件 | 前週比 | +0.3万件 | 予想 | 58.0万件 |
【概況】
3週連続で50万件を上回った。受給総数477.6万件は1967年以来過去最高水準。4週間平均で1983年1月(63週連続)以来26年ぶりに11週連続50万件突破。前週は58.9万件から58.5万件へ修正。
月1回のトレードで年率換算24%のリターン方法「S&B」
短期売買を好む方へ特選情報第2弾として投稿した結果です。
以下の4銘柄の仕込み期間は1/13を起点に1週間〜1ヶ月となります。
目標リターンは年率換算24%に設定します。
1942100円投資して52100円の利益なので2.7%のリターン。
【楽天証券でスクリーニング】52100円
8130サンゲツ 1/22 B1726円 A1917円
9787イオンディライト 1/16 B2035円 A2175円
4543テルモ 1/29 B3580円 A3450円
2212山崎製パン 1/26 B1208円 A1240円
みんかぶ1/13投稿 ⇒ http://minkabu.jp/blog/show/112000
※ただし、手数料等は反映していません。
しかし、日経225miniのインターバル・トレードなら月間10%のリターンは堅いです。
株式投資よりは利回りが高いのに、知らない人が多すぎます。もっと広めるようにこれからも取り組んでいきます。
VIX(恐怖指数)が40を割ったら・・・
昨日のVIXは39.66でした。
今年1/6に38.56まで低下した後、NYダウは2週間で約1000ドル下落し、VIXも56.65まで上昇しました。
日経平均株価も同じ間で約1000円下落しました。
通常なら30を超えたら、投資家心理が弱くなると言われていますが、最近では40がひとつの節目になっています。
今から2月中旬にかけてはロングポジションを維持するよりも分散して利益確定することが望ましいでしょう。
ただ、2月中旬までに米国における景気対策法案を法制化し、オバマ大統領へ最終案を送付することで進められています。
もしかすると、NYダウの3月中旬までのピークは来週になる可能性があります。これは昨年の6月と同じような展開になることを示しています。
NYダウは7500ドルに向けて下値を探ることが想定されます。
日経225先物 -450
| NYダウ | 8375 | 前日比 | +200 | +2.46% | |
| NASDAQ | 1558 | 前日比 | +53 | +3.55% | |
| 外資系動向 | 売り | 2520 | 買い | 3390 | +870 |
| 日経225先物 | 8200 | 前日比 | +90 | H8310 | L8130 |
| Mech-T | 損益 | -450 | |||
| 週間収支 | +270 |
【今日の一言】
今日の日経平均は8251.24円(前日比+1.79%)、日経225先物は8200円(前日比+1.1%)となり、3日続伸となりました。CME GLOBEXが0.4-0.6%近く下がったことで後場からはもみ合いの展開となりました。
ただ、期先は期近とのスプレッドが▲50円で本格的な上昇局面にまでは至っていません。
明日、8340円を超えてくると、8540円をターゲットに上値を追う展開が想定されます。逆に、8100円をあっけなく割ってくると、7800円をターゲットに下値を探る展開が想定されます。
投資部門別株式売買状況 09年1月第3週 1月19日〜23日
投資部門別株式売買状況=東京証券取引所/15:00
| 外国人 | -2858億円 | 比率 | 54.1 |
| 個人 | +2487億円 | 同 | 27.7 |
| 法人 | +3149億円 | 同 | 15.3 |
| 証券会社 | +191億円 | 同 | 2.9 |
【概況】
外国人は2週連続の売り越し。この2週間で6000億円以上も売り越しており、引き続き売り基調に変化はない。
ボラティリティーは落ち着いているものの、日経225先物は12月第2週以来7週ぶりに700円のレンジに高まった。投資スタンスとしてはメカニカル・トレード継続。
個人は2週連続の買い越し。信託銀行は2695億円で3週連続の買い越し。昨年続いていた外国人の売りと個人及び年金等公的機関による買いの綱引き状態に戻った模様。
12月商業販売統計 小売業 前年比 -2.7%
12月商業販売統計=経産省/8:50
| 小売業販売額 | 13兆0340億円 | 前年比 | -2.7% | 予想 | -1.6% |
| 卸売業販売額 | 38兆2900億円 | 前年比 | -13.9% |
【概況】
小売業販売額は4ヶ月連続で前年実績を下回った。小売業を業種別にみると、、、燃料小売業が前年同月比▲11.9%の減少、各種商品小売業(百貨店など)が同▲7.2%の減少、機械器具小売業が同▲5.5%の減少、織物・衣服・身の回り品小売業が同▲4.8%の減少、自動車小売業が同▲2.6%の減少、その他小売業が同▲1.7%の減少となった。一方、飲食料品小売業が同2.5%の増加となった。
卸売業は1980年以来過去最大の下落率となった。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/syoudou/result/pdf/h2sapdfj.pdf
【注意】
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