米新規失業保険申請件数 58.9万件
米新規失業保険申請件数=労働省/22:30
| 58.9万件 | 前週比 | +6.2万件 | 予想 | 54.0万件 |
【概況】
2週連続で50万件を上回った。2005年9月(前週比9.4万件)以来の増加幅。4週間平均で1983年1月以来25年ぶりに10週連続50万件突破。前週は52.4万件から52.7万件へ修正。
米12月住宅着工・許可統計 着工件数 前月比 -15.5%
米12月住宅着工・許可統計=商務省センサス局/21:30
| 住宅着工件数 | 55.0万件 | 前月比 | -15.5% | 予想 | 61.0万件 |
| 住宅着工許可件数 | 54.9万件 | 同 | -10.7% | 予想 | 61.0万件 |
【概況】
着工件数、着工許可件数とも6ヶ月連続減少で1960年調査開始以来過去最低を3ヶ月連続で更新。2006年1月(227.3万件)ピーク時の約4分の1の水準。前年比▲45.0%は、1991年1月(前年比▲48.5%)以来17年11ヶ月ぶりの水準。1975年から過去4度前年比▲45%以上で底をうっているので今後の動向に要注目。また、全体の7割を占める1戸住宅着工件数は39.8万件(前月比▲13.5%)で7ヶ月連続マイナスに、1戸住宅着工許可件数は36.3万件(前月比▲12.3%)で8ヶ月連続のマイナス。 11月の着工件数は62.5万件から65.1万件(前月比▲15.1%、前年比▲44.8%)に上方修正。
http://www.census.gov/const/newresconst.pdf
日経225先物 -290
| NYダウ | 8228 | 前日比 | +279 | +3.51% | |
| NASDAQ | 1507 | 前日比 | +66 | +4.60% | |
| 外資系動向 | 売り | 2140 | 買い | 1380 | -760 |
| 日経225先物 | 8030 | 前日比 | +160 | H8050 | L7800 |
| Mech-T | 損益 | -290 | |||
| 週間収支 | +240 |
【今日の一言】
21日のNYダウは昨日とは逆に今年に入り最大の上昇幅と上昇率となり、日経平均もその影響を受けてCME(8100)水準で取引を終えました。
想定していたとおり、本日のトレードは29万円の損失となりました。正直自分が思っていたよりも損失が少なかったのでホッとしました。40万円くらいは覚悟していましたので、やれやれです。
VIX(恐怖指数)が昨年10月の安値時と同様大幅に下落し、投資マインドが改善されました。今晩のNY市場には期待しています。
投資部門別株式売買状況 09年1月第2週 1月13日〜16日
投資部門別株式売買状況=東京証券取引所/15:00
| 外国人 | -3205億円 | 比率 | 55.4 |
| 個人 | +2848億円 | 同 | 27.5 |
| 法人 | +3025億円 | 同 | 14.4 |
| 証券会社 | +227億円 | 同 | 2.7 |
【概況】
外国人は2週ぶりの売り越し。前月の353億円の買い越しから売り越しに転じており、引き続き売り基調に変化はない。ボラティリティーは落ち着いており、日経225先物は今年に入り3週連続で500-600円のレンジ。投資スタンスとしてはメカニカル・トレード継続。個人は6週ぶりの買い越し。信託銀行は2557億円で2週連続の買い越し。昨年続いていた外国人の売りと個人及び年金等公的機関による買いの綱引き状態に戻った模様。
12月全国スーパー売上高 前年比 -2.8%
12月全国スーパー売上高=日本チェーンストア協会/14:00
| 総販売額 | 1兆3010億円 | 前年比 | -2.8% |
【概況】
2ヶ月ぶりに前年実績を下回った。12月は生活者が節約志向を一層強めている中で、気温が高めに推移したことに加え、土曜日、日曜日がそれぞれ1日少なかったことから衣料品(同▲13.2%)、住関品(同▲5.3%)が苦戦し、食料品(前年比0.8%)は堅調だったものの前年実績を下回った。
なお、2008年の総販売額は13兆2753億円余(前年比▲0.7%)となり、12年連続で前年実績を下回った。
12月貿易統計 ▲3207億円
12月貿易統計=財務省/8:50
| 輸出額 | 4兆8333億円 | 前年比 | -35.0% | ||
| 輸入額 | 5兆1539億円 | 同 | -21.5% | ||
| 差引額 | ▲3207億円 | 同 | - | 予想 | ▲2780億円 |
【概況】
差引額は市場予想を下回り、10ヶ月連続の減少となった。輸出は自動車、半導体等電子部品等が減少し、対前年同月比35.0%の減少となった。前年比▲35.0%は1979年以来過去最大の下落。また、輸入は原粗油、石油製品等が減少し、21.5%の減少となった。その結果、差引額は▲3207億円となった。1980年8月以来28年4ヶ月ぶりに3ヶ月連続の赤字。地域別の貿易黒字額は、対米前年比▲51.1%(16ヶ月連続の減少)、対EU同▲75.5%(4ヶ月連続の減少)、対アジア同▲95.4%(4ヶ月連続の減少)。対中収支は▲3544億円の大幅赤字となり4ヶ月連続で赤字幅拡大。対中輸出が対米輸出を1514億円下回った。11月の貿易黒字額は▲2234億円から▲2252億円へ下方修正。
http://www.customs.go.jp/toukei/shinbun/trade-st/gaiyo2008_12.pdf
【注意】
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