2009-01-19
2009-01-19
投資部門別株式売買状況 09年1月第1週 1月5日〜9日
投資部門別株式売買状況=東京証券取引所/15:00
| 外国人 | +353億円 | 比率 | 51.8 |
| 個人 | -207億円 | 同 | 32.5 |
| 法人 | +815億円 | 同 | 12.8 |
| 証券会社 | +5億円 | 同 | 3.0 |
【概況】
外国人は6週ぶりの買い越し。買い越しに転じたものの、引き続き売り基調に変化はない。ボラティリティーは落ち着いており、日経225先物に対する証拠金が前週から下がっている。投資スタンスとしてはメカニカル・トレード継続。個人は5週連続の売り越し。信託銀行は921億円で2週ぶりに買い越しに転じた。前週は個人の比率が外国人を上回ったが、年末の特殊要因であった模様。
2009-01-19
12月全国百貨店売上高 前年比 -9.4%
12月全国百貨店売上高=日本百貨店協会/14:30
| 売上高総額 | 7947億円 | 前年比 | -9.4% |
【概況】
10ヶ月連続で前年比マイナスとなった。 12月は、景気情勢が一段と減速する中で、企業業績の不振による雇用不安や所得減少懸念などから、消費者の買い控え傾向が一層強まったほか、気温が高めに推移したこと、土日が各1日減少したことなども影響して、衣料品や身のまわり品を中心に、比較的好調に推移してきた食料品や化粧品も含め、ほぼ全ての商品分野で苦戦を強いられた。他方、商品別では化粧品(前年比▲1.7%)は2007年1月以来2年ぶりのマイナス。菓子(同0.5%)は唯一プラスを維持し24ヶ月連続で前年比プラスとなった。なお、2008年年間売上高合計は7兆3813億円余(前年比▲4.3%)となった。
http://www.depart.or.jp/
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