米12月ADP雇用統計 -69.3万人
米12月ADP雇用統計=ADP/22:15
| 非農業 | -69.3万人 | 予想 | -48.0万人 |
※ADP雇用統計は米労働省が発表する雇用統計発表日の2日前に公表。
【概況】
11ヶ月連続の減少し、2001年調査開始以来過去最大の減少。11月の雇用者数は▲25.0万人から▲47.6万人に下方修正。
http://www.adpemploymentreport.com/pdf/FINAL_Report_December_08.pdf
【2009年抱負】36歳年男!M-Club旗揚げ!
2009年は丑年、私は年男であり『M-Club』旗揚げと自身にとってとても重要な転換期となります。
個人投資家が主役になる2009年は、私が開発した分散トレードでより多くの方が『ゆとり=Margin』を手に入れてほしいと考えています。
そのために『M-Club』を立ち上げ、会員の方にはFPとしてのライフ・リテラシーにて資産運用だけでなく、人生設計を立てる際のお役に立ちたいです。安定した効率的な資産運用によって経済的にもゆとりを持ち、ご家族へ安心を与えることができます。
声を大にして言いたいことがあります。それは下落局面でも利益を得る方法はあるということです。「そんなもん知ってるわ」と言われるかもしれません。ただ、知識だけでは得ることができないので何事も実践する(身銭をきる)ことが大事です。さらに、実践するにも闇雲ではなく、トレード方法に納得して行った方が成否にも納得ができます。いろいろとメカニカル・トレードを紹介しているものはありますが、分散トレードは少ないでしょう。この分散トレードこそ今回のような不安定な相場であっても安定した成績を収めることができるのです。私はそう信じています。「信じるだけかいっ!」と突っ込まれそうですが、それだけ価値のあるトレード方法であり、多くの方に実感してもらいたいのです。
ここからは個別銘柄についてお話します。個別銘柄への投資コンセプトは、自分が好きで納得した銘柄に限定しています。特に今年は4つのセクター、生活関連(衣料・食品・外食・電力・鉄道・日用品・薬品・家電・レンタル・自動車・銀行、コンビニ)、環境(代替エネルギー)関連(太陽光・燃料電池・原子力・風力)、新興国関連(建機・農機・海運・鉄鋼)、円高関連(輸入販売、M&A)の銘柄が投資対象になります。
以下に投資対象銘柄を列記します。
【生活関連】
衣料:ファーストリテイリング(ユニクロは色が豊富でシンプルで質がいい!)
食品:森永乳業(パルム、ピノは口溶けの良さが抜群!)
外食:サイゼリヤ・マクドナルド・吉野家(外食御三家は欠かせない存在!特にサイゼリヤは大好きです)
電力・鉄道:JR東日本、東京電力(いつも利用しています!)
日用品・薬品:資生堂(TSUBAKI赤はいい匂い!)、花王(ケープ・アレンジは使いやすくて安い!)、中外製薬(タミフルは救世主かも!?)、久光製薬(ジム後のアフターケアはエアーサロンパスEX)
家電:パナソニック(ナノケアは早く乾くし髪に優しい!)、シャープ(液晶TV+スーパーラックで画質・音質総合No.1!、ヘルシオなら天ぷらもサクサク!)
レンタル:CCC(TSUTAYAがないと困ります!)
自動車:トヨタ(次世代ハイブリッド車に期待!現在では売りにしてますが)、ホンダ(FCX一般向け年内か?)
銀行:三菱東京UFJ(ようやくシステム統合で不満解消!三和時代のリテール戦略も活用しべし!)
コンビニ:ファミリーマート(ファミチキ大好きです!)
【環境(代替エネルギー)関連】
太陽光発電:シャープ(堺コンビナート年内稼動も!)、三洋電機(変換効率No.1!)
電池:GSユアサ、エヌ・ピー・シー、トクヤマ、アルバック
原子力・風力:日本製鋼所、東芝、三菱重工、日本風力発電、日本硝子
【新興国関連】※特に中国インフラ整備に関係
建機・農機:コマツ(建機世界第2位)、クボタ(農機世界第2位)
海運・鉄鋼:商船三井、新日鉄
【円高関連】
輸入販売:ニトリ(SPAで付加価値大、ソファではお得な買い物ができました!)
M&A:日本電産(永守社長のM&A戦略で売上高1兆円もホラではないぞ!)
米11月住宅販売保留指数 前月比 -4.0%
米11月住宅販売保留指数=全米リアルター協会(NAR)/24:00
| 82.3 | 前月比 | -4.0% | 予想 | -1.0% |
【概況】
3ヶ月連続のマイナスとなり、2001年調査開始以来過去最低。前年比▲5.3%。10月は89.2から85.7へ下方修正。
http://www.realtor.org/press_room/news_releases/2009/01/economic_slump_weakens_phs
米11月製造業受注 前月比 -4.6%
米11月製造業受注=商務省センサス局/24:00
| 新規受注 | 前月比 | -4.6% | 予想 | -2.5% |
| 輸送機器を除く | 同 | -4.2% | ||
| 国防関連を除く | 同 | -4.7% | ||
| 航空機を除く非国防資本財 | 同 | +3.7% | ||
※製造業の受注状況を示す指標。受注の後、生産・出荷に結びつくことから重要な景気先行指標となる。とくに「航空機を除く非国防資本財」は民間設備投資の先行指標として注目度が高い。先行して発表される耐久財受注は、製造業受注の一部。
【概況】
1992年調査開始以来過去最長となる4ヶ月連続して減少。民間設備投資の先行指標となる「航空機を除く非国防資本財は10月(前月比▲6.7%)から一転4ヶ月ぶりの増加。10月は前月比▲5.1%から同▲6.0%へ下方修正。
http://www.census.gov/indicator/www/m3/prel/pdf/s-i-o.pdf
米12月ISM非製造業総合指数 40.6
米12月ISM非製造業総合指数=ISM(米供給管理協会)/24:00
| 総合指数(NMI) | 40.6 | 前月比 | +3.3 | 予想 | 37.0 |
| 企業活動・生産 | 39.6 | 同 | +6.6 | ||
| 新規受注 | 39.9 | 同 | +4.5 | ||
| 雇用 | 34.7 | 同 | +3.4 | ||
| 入荷遅延 | 48.0 | 同 | -1.5 | ||
| 在庫 | 49.0 | 同 | +3.0 | ||
| 価格 | 36.0 | 同 | -0.6 | ||
| 受注残 | 42.5 | 同 | +3.0 | ||
| 輸出 | 39.5 | 同 | +5.0 | ||
| 輸入 | 32.5 | 同 | -7.5 |
※ISM(全米供給管理協会)発表。非製造業約370社の購買担当役員に行うアンケート調査に基づく。各項目について、「良い」「変わらず」「悪い」の三択で回答してもらい、指数化。50を上回れば景況感は良いとされる。NMIは、Non-Manufacturing Indexの略。
【概況】
11月(37.3)の過去最低から改善したが、3ヶ月連続して50台割れ。価格は過去最低を更新しデフレもあり得る状況。輸入も過去最低を更新し、米国内の冷え込みが一段と増している。
【注意】
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