米1月シカゴ地区購買部協会景気指数 33.3
米1月シカゴ地区購買部協会景気指数=23:45
| 景気指数 | 33.3 | 前月比 | -1.8 | 予想 | 34.0 |
| 生産 | 29.7 | 同 | -2.7 | ||
| 新規受注 | 30.7 | 同 | -0.7 | ||
| 受注残 | 26.5 | 同 | +0.2 | ||
| 在庫 | 38.0 | 同 | -0.8 | ||
| 雇用 | 34.8 | 同 | -4.4 | ||
| 入荷遅延 | 51.9 | 同 | +1.8 | ||
| 支払価格 | 39.8 | 同 | +7.1 |
※シカゴ地区の製造業を対象とする景況感調査。50を上回ると景況感は上向きとされる。ISM製造業景気指数の先行指数的な位置づけ。ただし、シカゴ地区に限定されているため、注目度は低いです。毎月最終営業日発表。
【概況】
景気指数は1982年以来の低水準で4ヶ月連続で30台。新規受注は1980年以来の低水準。雇用は2007年11月から14ヶ月連続で50割れの水準。支払価格は反発し、底入れか今後の動向に注目。11月は33.8から33.6、12月は34.1から35.1へそれぞれ修正。
米10-12月GDP(速報値) 前期比 -3.8%
米10-12月GDP(速報値)=商務省経済分析局/22:30
| GDP | 11兆5994億ドル | 前期比 | -3.8% | 予想 | -5.4% |
| 個人消費支出 | 8兆1869億ドル | 前期比 | -3.5% | ||
| 民間設備投資 | 1兆3522億ドル | 同 | -19.1% | ||
| 民間住宅投資 | 3307億ドル | 同 | -23.6% | ||
| 輸出 | 1兆4728億ドル | 同 | -19.7% | ||
| 輸入 | 1兆8292億ドル | 同 | -15.7% | ||
| 政府支出 | 2兆0977億ドル | 同 | +1.9% | ||
| GDPデフレーター | 前期比 -0.3% |
※GDPデフレーター=名目GDP÷実質GDP。物価動向を測る代表的な指標の一つ。名目値から物価変動による影響を取り除く際に使われる。
【概況】
GDP速報値は予想よりは悪化しなかったが、1982年1-3月期(前期比▲6.4%)以来の下落。2四半期連続のマイナスは1990年10-12月期-1991年1-3月期以来18年ぶり。GDPの7割を占める個人消費支出も18年ぶりに2四半期連続のマイナス。民間設備投資は1975年1-3月期(同▲22.4%)以来24年ぶりの下落。民間住宅投資の12四半期連続のマイナスは過去最長記録。輸出は1974年7-9月期(同▲19.9%)以来34年ぶりの下落。輸入は1980年7-9月期(同▲25.8%)以来28年ぶりの下落。
http://www.bea.gov/newsreleases/national/gdp/2009/pdf/gdp408a.pdf
ユーロ圏1月消費者物価指数 前年比 +1.1%
ユーロ圏1月消費者物価指数=欧州連合(EU)統計局/19:00
| 前年比 | +1.1% | 予想 | +1.5% |
【概況】
12月(前年比1.6%増)からさらに鈍化し6ヶ月連続の低下となった。ユーロ圏でのインフレ目標である2%を若干下回る水準をさらに下回って推移しており、2月のECB理事会で利下げは見送られ、3月に再度利下げ(0.5%)すると見られている。
12月建設工事受注 前年比 -27.3%
12月建設工事受注=国交省/14:00
| 受注総額 | 8942億円 | 前年比 | -27.3% |
【概況】
2ヶ月連続の減少。民間(前年比▲26.1%減)は製造業,不動産業等が減少したため2ヶ月連続の減少。公共(同 11.9%増)は7ヶ月連続の増加。海外(-243億円)は2ヶ月連続の減少。
日経225先物 1月第4週収支 +310
| 日別 | 損益 | メカトレ別 | 損益 | |
| 1月26日 | +540 | A300 | -260 | |
| 1月27日 | +180 | DF/T | +310 | |
| 1月28日 | 0 | WF/T | -230 | |
| 1月29日 | -450 | MOAN | +110 | |
| 1月30日 | +40 | ESMO | +100 | |
| NYAB | +280 |
【概況】
今週の日経平均株価は前週比+5.89%増、4週ぶりの上昇。週初から底堅く推移していたが、企業業績の悪化が鮮明になるにつれ下落し始め、最終日には8000円を割り込んで取引を終えました。
今週のボラティリティ(730)はやや大きくはなったが、まだ落ち着いている様子。
勝敗は日別3勝1敗、メカトレ別4勝2敗。週収支は31万円の収益、週間リターン率4.65%。
1月累計収益:148万円 月間リターン率:21.40%
日経225先物 +40
| NYダウ | 8149 | 前日比 | -226 | -2.70% | |
| NASDAQ | 1507 | 前日比 | -50 | -3.24% | |
| 外資系動向 | 売り | 1850 | 買い | 1120 | -730 |
| 日経225先物 | 7940 | 前日比 | -260 | H8030 | L7910 |
| Mech-T | 損益 | +40 | |||
| 週間収支 | +310 |
【今日の一言】
今日の日経平均は7994.05円(前日比▲3.12%減)、日経225先物は7940円(前日比▲3.2%減)となり、4日ぶりの下落となりました。CME GLOBEXは方向感がなく、今晩発表の米GDPなどへの様子見モードが漂っていました。
ただ、期先は期近とのスプレッドが▲50円でまだまだ上昇局面入りではありません。
来週、8350円を超えてくると、8500円をターゲットに上値を追う展開が想定されます。逆に、7800円をあっけなく割ってくると、7500円をターゲットに下値を探る展開が想定されます。
12月住宅着工戸数 前年比 -5.8%
12月住宅着工戸数=国交省/14:00
| 新設住宅着工戸数 | 8万2197戸 | 前年比 | -5.8% | 予想 | -8.0% |
| 年換算戸数 | 100.1万戸 | 予想 | 95.9万戸 |
【概況】
6ヶ月ぶりに前年実績を下回った。持家(前年比▲7.3%、3ヶ月連続の減少)、貸家(同▲4.1%、6ヶ月ぶりの減少)、分譲住宅(同▲7.5%、6ヶ月ぶりの減少)ともに減少したため、全体で減少となった。地域別では首都圏(前年比+3.8%)、中部圏(同▲8.9%)、近畿圏(同▲8.3%)、その他(同▲10.9%)。
2008年の住宅着工件数は1,093,485戸(前年比3.1%増)で2年ぶりの増加。持家は318,508戸(前年比1.2%増、2年ぶりの増加)、貸家は464,763戸(前年比5.2%増、2年ぶりの増加)、分譲住宅は300,078戸(前年比1.8%増、2年ぶりの増加)。
12月鉱工業生産指数 前月比 -9.6%
12月鉱工業生産指数=経産相/8:50
| 生産 | 84.6 | 前月比 | -9.6% | 予想 | -9.0% |
| 出荷 | 86.0 | 同 | -8.0% | ||
| 在庫 | 110.5 | 同 | +0.1% | ||
| 1月予想 | 生産 | 同 | -9.1% | ||
| 2月予想 | 生産 | 同 | -4.7% |
※鉱工業製品を生産する国内事業所の活動状況を表す指数。2005年=100。「電子部品・デバイスの出荷在庫バランス」は出荷の前年比−在庫の前年比。IT関連財の在庫調整の進展を測る指標として注目度が高い。
【概況】
市場予想から下振れて3ヶ月連続低下し、2ヶ月連続で過去最大の下落率を更新。前年比▲22.5%では5ヶ月連続の低下で1978年以来過去最大の下落率。生産の低下に寄与した業種は、輸送機械工業、電子部品・デバイス工業、一般機械工業等すべての業種であった。品目別にみると、普通乗用車、アクティブ型液晶素子(大型)、駆動伝導・操縦装置部品の順に低下に寄与している。経産省は生産の基調判断を「急速に低下している」に据え置いた。
2008年10-12月期93.5(前期比▲11.9%)は4四半期連続で低下し、過去最大の低下幅。
12月有効求人倍率 0.72
12月有効求人倍率=厚労省/8:30
| 有効求人倍率 | 0.72 | 前月比 | -0.04 | 予想 | 0.72 |
| 有効求人 | 前月比 | -1.9% | |||
| 有効求職者 | 同 | +3.8% |
【概況】
11ヶ月連続の低下で2003年11月(0.72)以来の低水準。都道府県別の有効求人倍率をみると、最も高いのは愛知県1.10、最も低いのは沖縄県0.31。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/ippan/2008/12/index.html
12月完全失業率 4.4%
12月完全失業率=総務省/8:30
| 完全失業率 | 4.4% | 前月比 | +0.5% | 予想 | 4.2% |
| 就業者数 | 6331万人 | 前年比 | -65万人 | ||
| 完全失業者数 | 270万人 | 同 | +39万人 |
【概況】
完全失業率は前月から0.5ポイント上昇。就業者数は11ヶ月連続の減少。完全失業者数は2ヶ月連続の増加。
http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/pdf/05400.pdf
12月家計調査 前年比 -4.6%
12月家計調査=総務省/8:30
| 消費支出 | 1世帯当たり | 336,976円 | 前年比 | -4.6% | 予想 | -3.8% |
【概況】
消費支出は10ヶ月連続の減少。2006年9月(前年比▲6.0%)以来の大幅減少率。勤労者の可処分所得(前年比+1.3%)は2ヶ月ぶりの増加。
http://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/pdf/fies_mr.pdf
12月全国消費者物価指数 前年比 +0.4%
12月全国消費者物価指数=総務相/8:30
| 総合指数 | 101.3 | 前年比 | +0.4% | ||
| コアCPI | 101.1 | 同 | +0.2% | 予想 | +0.3% |
| コアコアCPI | 99.5 | 同 | 0.0% |
※世帯の消費生活に係る財・サービスの価格を総合した指数。コアCPIは生鮮食品を除く総合指数。コアコアCPIは食品及びエネルギーを除く総合指数。2005年=100。
【概況】
コアCPIは2007年10月から15ヶ月連続で上昇。原油価格、原材料は下落基調にあり、前月比で3ヶ月連続の低下。灯油(前年比▲18.6%)は2007年9月以来1年3ヶ月ぶりにマイナスに転じた。ガソリン(前年比▲24.8%)は前月から下落幅を拡大し、2ヶ月連続でマイナス。その結果、エネルギーにより総合指数の上昇幅を0.61ポイント下げた。
http://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/pdf/zenkoku.pdf
米12月新築住宅販売 前月比 -14.7%
米12月新築住宅販売=商務省センサス局/24:00
| 販売戸数 | 33.1万戸 | 前月比 | -14.7% | 予想 | 40.0万戸 |
| 価格中央値 | 20万6500ドル | 同 | -6.0% | ||
| 在庫 | 35.7万戸 | 12.9ヶ月分 | |||
※新築住宅販売は、前月の28日から当月4日までに販売された新築一戸建て住宅件数です。季節調整済みの年率換算で発表される。景気動向に対して最も先行性が高いと言われている指標の一つであり、中古住宅販売と共に、市場から注目されています。
【概況】
予想以上に悪化し、5ヶ月連続の減少。1963年以来の過去最低水準。前月比▲14.7%は1994年1月(前月比▲23.8%)以来約15年ぶりの下落率。前年比▲44.8%は1980年4月(前年比50.5%)に次いで過去2番目の下落率。販売価格は2ヶ月ぶりの低下。在庫は前月の12.5ヶ月分から12.9ヶ月分に増加。11月の販売戸数は40.7万戸から38.8万戸、価格中央値は22万0400ドルから21万9700ドルへ修正。
米12月耐久財受注 前月比 -2.6%
米12月耐久財受注=商務省センサス局/22:30
| 耐久財新規受注 | 1768億ドル | 前月比 | -2.6% | 予想 | -2.0% |
| 輸送機器を除く | 同 | -3.6% | |||
| 国防関連を除く | 同 | -4.9% | |||
| 航空機を除く非国防資本財 | 同 | -2.8% | 予想 | -2.1% | |
※耐久財受注は、製造業の受注状況を表したものであり、製造業分野の景気動向を占い、設備投資の先行指数として注目されています。ここで言う耐久財とは、耐久年数3年以上の使用に耐えられる消費財のことで、自動車、航空機、家電製品、家具などを指します。特に、変動の大きい航空機を除いた「新規受注・コア指数」と国防部門からの受注を除いた「非国防資本財受注・コア指数」は民間設備投資の先行指標として注目度が高いです。
【概況】
予想以上に悪化し、5ヶ月連続の減少。民間設備投資の先行指標の航空機を除く非国防資本財は2ヶ月ぶりに減少に転じた。11月の耐久財新規受注は前月比▲1.0%から▲3.7%減に下方修正。
2008年度累計は2兆4640億ドル(前年比▲5.7%)となった。
http://www.census.gov/indicator/www/m3/adv/pdf/durgd.pdf
米新規失業保険申請件数 58.8万件
米新規失業保険申請件数=労働省/22:30
| 58.8万件 | 前週比 | +0.3万件 | 予想 | 58.0万件 |
【概況】
3週連続で50万件を上回った。受給総数477.6万件は1967年以来過去最高水準。4週間平均で1983年1月(63週連続)以来26年ぶりに11週連続50万件突破。前週は58.9万件から58.5万件へ修正。
月1回のトレードで年率換算24%のリターン方法「S&B」
短期売買を好む方へ特選情報第2弾として投稿した結果です。
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みんかぶ1/13投稿 ⇒ http://minkabu.jp/blog/show/112000
※ただし、手数料等は反映していません。
しかし、日経225miniのインターバル・トレードなら月間10%のリターンは堅いです。
株式投資よりは利回りが高いのに、知らない人が多すぎます。もっと広めるようにこれからも取り組んでいきます。
VIX(恐怖指数)が40を割ったら・・・
昨日のVIXは39.66でした。
今年1/6に38.56まで低下した後、NYダウは2週間で約1000ドル下落し、VIXも56.65まで上昇しました。
日経平均株価も同じ間で約1000円下落しました。
通常なら30を超えたら、投資家心理が弱くなると言われていますが、最近では40がひとつの節目になっています。
今から2月中旬にかけてはロングポジションを維持するよりも分散して利益確定することが望ましいでしょう。
ただ、2月中旬までに米国における景気対策法案を法制化し、オバマ大統領へ最終案を送付することで進められています。
もしかすると、NYダウの3月中旬までのピークは来週になる可能性があります。これは昨年の6月と同じような展開になることを示しています。
NYダウは7500ドルに向けて下値を探ることが想定されます。
日経225先物 -450
| NYダウ | 8375 | 前日比 | +200 | +2.46% | |
| NASDAQ | 1558 | 前日比 | +53 | +3.55% | |
| 外資系動向 | 売り | 2520 | 買い | 3390 | +870 |
| 日経225先物 | 8200 | 前日比 | +90 | H8310 | L8130 |
| Mech-T | 損益 | -450 | |||
| 週間収支 | +270 |
【今日の一言】
今日の日経平均は8251.24円(前日比+1.79%)、日経225先物は8200円(前日比+1.1%)となり、3日続伸となりました。CME GLOBEXが0.4-0.6%近く下がったことで後場からはもみ合いの展開となりました。
ただ、期先は期近とのスプレッドが▲50円で本格的な上昇局面にまでは至っていません。
明日、8340円を超えてくると、8540円をターゲットに上値を追う展開が想定されます。逆に、8100円をあっけなく割ってくると、7800円をターゲットに下値を探る展開が想定されます。
投資部門別株式売買状況 09年1月第3週 1月19日〜23日
投資部門別株式売買状況=東京証券取引所/15:00
| 外国人 | -2858億円 | 比率 | 54.1 |
| 個人 | +2487億円 | 同 | 27.7 |
| 法人 | +3149億円 | 同 | 15.3 |
| 証券会社 | +191億円 | 同 | 2.9 |
【概況】
外国人は2週連続の売り越し。この2週間で6000億円以上も売り越しており、引き続き売り基調に変化はない。
ボラティリティーは落ち着いているものの、日経225先物は12月第2週以来7週ぶりに700円のレンジに高まった。投資スタンスとしてはメカニカル・トレード継続。
個人は2週連続の買い越し。信託銀行は2695億円で3週連続の買い越し。昨年続いていた外国人の売りと個人及び年金等公的機関による買いの綱引き状態に戻った模様。
12月商業販売統計 小売業 前年比 -2.7%
12月商業販売統計=経産省/8:50
| 小売業販売額 | 13兆0340億円 | 前年比 | -2.7% | 予想 | -1.6% |
| 卸売業販売額 | 38兆2900億円 | 前年比 | -13.9% |
【概況】
小売業販売額は4ヶ月連続で前年実績を下回った。小売業を業種別にみると、、、燃料小売業が前年同月比▲11.9%の減少、各種商品小売業(百貨店など)が同▲7.2%の減少、機械器具小売業が同▲5.5%の減少、織物・衣服・身の回り品小売業が同▲4.8%の減少、自動車小売業が同▲2.6%の減少、その他小売業が同▲1.7%の減少となった。一方、飲食料品小売業が同2.5%の増加となった。
卸売業は1980年以来過去最大の下落率となった。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/syoudou/result/pdf/h2sapdfj.pdf
日経225先物 0
| NYダウ | 8174 | 前日比 | +58 | +0.72% | |
| NASDAQ | 1504 | 前日比 | +15 | +1.04% | |
| 外資系動向 | 売り | 2060 | 買い | 1560 | -500 |
| 日経225先物 | 8110 | 前日比 | +30 | H8180 | L7920 |
| Mech-T | 損益 | 0 | |||
| 週間収支 | +720 |
【今日の一言】
今日の日経平均は8106.29円(前日比+0.56%)、日経225先物は8110円(前日比+0.4%)となり、小幅高となりました。CME GLOBEXが2.0%近く高かったことで先物に買いが入り、今夜のFOMCでの流動性対策への期待感で売りへ傾けることもできなかったのでしょう。
ただ、期先は期近とのスプレッドが▲60円で本格的な上昇局面にまでは至っていません。
明日、8210円を超えてくると、8340円をターゲットに上値を追う展開が想定されます。逆に、8000円をあっけなく割ってくると、7500円をターゲットに下値を探る展開が想定されます。
1月中小企業月次景況観測 24.8
1月中小企業月次景況観測=商工中金/14:00
| 景況判断指数 | 24.8 | 前月比 | -4.6 |
| 製造業 | 19.1 | 同 | -4.2 |
| 非製造業 | 29.4 | 同 | -5.0 |
【概況】
景況判断は過去最低を更新し、22ヶ月連続で50割れ。2月予測は27.0(製造業 21.2、非製造業 31.7)。売上高は12月実績(前年比▲9.2%)で3ヶ月連続で減少、1月見込み(同▲8.6%)、2月予測(同▲10.4%)。
http://www.shokochukin.go.jp/material/kansoku.html
米1月CB消費者信頼感指数 37.7
米1月CB消費者信頼感指数=コンファレンス・ボード(CB)/24:00
| 消費者信頼感指数 | 37.7 | 前月 | 38.6 | 予想 | 39.0 |
| 現況指数 | 29.9 | 同 | 30.2 | ||
| 期待指数 | 43.0 | 同 | 44.2 |
※CB消費者信頼感指数とは、米民間調査会社であるコンファレンス・ボードのアンケート調査で、現在と将来(半年後)の景況感、雇用状況、所得(購入計画)など5項目に対する消費者マインド(楽観もしくは悲観)を指数化したもの。個人消費との相関性が高いことから、今後の金融政策を占う上で見逃せない米経済指標の一つとされる。1985年=100。
【概況】
消費者信頼感指数は2ヶ月連続で過去最低を更新し、2ヶ月連続の低下。12月は38.0から38.6へ上方修正。
http://www.conference-board.org/utilities/pressDetail.cfm?press_ID=3567
米11月S&Pケースシラー住宅価格指数 前年比 -18.2%
米11月S&Pケースシラー住宅価格指数=S&P/23:00
| 20-総合指数 | 154.59 | 前月比 | -2.2% | 前年比 | -18.2% | 予想 | 前月比 | -2.0% |
| 10-総合指数 | 166.05 | 同 | -2.2% | 同 | -19.1% |
【概況】
2007年1月から悪化が続き、対前年比では20-総合指数で1987年の調査開始以来最大の下げ幅を記録、10-総合指数は2007年1月以来初めて前月同率となった。サンフランシスコ(前年比▲30.8%)、フェニックス(同▲32.9%)、ラスベガス(同▲31.6%)の下落率が高い。対前月比では10月(前月比 ▲2.2%)と同率。また、3ヶ月連続で全都市下落となった。
http://www2.standardandpoors.com/spf/pdf/index/CSHomePrice_Release_012724.pdf
日経225先物 +180
| NYダウ | 8116 | 前日比 | +38 | +0.48% | |
| NASDAQ | 1489 | 前日比 | +12 | +0.82% | |
| 外資系動向 | 売り | 1400 | 買い | 1430 | +30 |
| 日経225先物 | 8080 | 前日比 | +490 | H8110 | L7790 |
| Mech-T | 損益 | +180 | |||
| 週間収支 | +720 |
【今日の一言】
今日の日経平均は8061.07円(前日比+4.93%)、日経225先物は8080円(前日比+6.5%)となり、大幅高となりました。CME GLOBEXが1.0%近く高かったことで先物に買いが入りました。
ただ、期先は期近とのスプレッドが▲60円で本格的な上昇局面にまでは至っていません。
明日、8160円を超えてくると、8340円をターゲットに上値を追う展開が想定されます。逆に、8000円をあっけなく割ってくると、7500円をターゲットに下値を探る展開が想定されます。
米12月CB景気指数 前月比 +0.3%
米12月CB景気指数=コンファレンス・ボード(CB)/24:00
| 先行指数 | 99.5 | 前月比 | +0.3% | 予想 | -0.3% |
| 一致指数 | 104.1 | 同 | -0.5% | ||
| 遅行指数 | 113.3 | 同 | -0.4% |
※株価や実質マネーサプライ、消費財新規受注など、景気に先行して動く11の経済指標をもとに指数を算出。景気のピークに対して約9ヶ月、ボトムに対して約4ヶ月の先行性があるといわれる。2004年=100。
【概況】
先行指数は6ヶ月ぶりの上昇。11月の先行指数は99.0(前月比▲0.4%)から99.2(前月比▲0.4%)へ上方修正。
http://www.conference-board.org/pdf_free/economics/bci/IndexMondayJan.pdf
12月米中古住宅販売 前月比 +6.5%
12月米中古住宅販売=全米リアルター協会(NAR)/24:00
| 販売戸数 | 474万戸 | 前月比 | +6.5% | 予想 | 440万戸 |
| 価格中央値 | 17万5400ドル | 前年比 | -15.3% | ||
| 在庫 | 368万戸 | 9.3ヶ月分 | |||
【概況】
市場予想を大幅に上回り、3ヶ月ぶりに前月比プラスとなったが、前年比▲3.5%となった。販売価格は2ヶ月連続で過去最大の下落を更新し、6ヶ月連続の減少。在庫は前月比▲11.7%と2ヶ月ぶりの大幅減少。11月の販売戸数は449万戸から445万戸へ下方修正。
2008年の販売戸数は4912000戸(前年比▲13.1%)となり、1997年(4371000戸)以来の低水準。
http://www.realtor.org/press_room/news_releases/2009/01/ehs_shows_strong_gain
日経225先物 +540
| NYダウ | 8077 | 前日比 | -45 | -0.56% | |
| NASDAQ | 1477 | 前日比 | +11 | +0.81% | |
| 外資系動向 | 売り | 1940 | 買い | 1000 | -940 |
| 日経225先物 | 7590 | 前日比 | -140 | H7800 | L7580 |
| Mech-T | 損益 | +540 | |||
| 週間収支 | +540 |
【今日の一言】
今日の日経平均は7682.14円(前日比▲0.81%)。日経225先物は7590円(前日比▲1.8%)と現物大引け後10分で売りがさらに加速しました。主要企業の決算が控えているからでしょう。
先安感を示す材料はスプレッドチャートを見てもわかります。期先は期近とのスプレッドが▲70円で下落局面であることを物語っています。
本日は54万円の収益で週初は順調なスタートです。昨日の鶴岡八幡宮効果かも。
景気は川上から川下へ
景気の動向を示す指標には、景気に先行するもの、同時に動くもの、遅れて動くものと3つがあります。
一般に、企業は景気が良くなると思えば仕入れを増やし、悪化すると思えば仕入れを減らします。つまり、原材料などの商品価格は景気に先行して動きます。
一方、家計消費支出や法人税収入は景気に遅れて動くので遅行指数です。
また、よく知られている鉱工業生産はまさに景気そのものですので一致指数となります。
ご存知だと思いますが、株価指数は先行指数です。
景気は良い時も悪い時も川上から川下へ進行していきます。川上に位置する商品価格の動向に注目するのも株価を推測する際に参考になるでしょう。
商品価格の動向はCRB指数が参考になると思います。
【注意】
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