2008-12-24

米新規失業保険申請件数 58.6万件

米新規失業保険申請件数=労働省/22:30

58.6万件前週比+3.0万件予想55.8万件
 

【概況】

1982年11月27日(61.2万件)以来26年ぶりの水準となり、7週連続50万件突破。過去最長は1982年(48週)。4週間平均でも1983年1月以来25年ぶりに6週連続50万件突破。前週は55.4万件から55.6万件に下方修正。

http://www.dol.gov/opa/media/press/eta/ui/current.htm

2008-12-24

米11月耐久財受注 前月比 -1.0%

米11月耐久財受注=商務省センサス局/22:30

耐久財新規受注2078億ドル前月比-1.0%予想-3.0%
輸送機器を除く+1.2%  
国防関連を除く-0.9%  
航空機を除く非国防資本財+4.7% 予想-2.5% 

※耐久財受注は、製造業の受注状況を表したものであり、製造業分野の景気動向を占い、設備投資の先行指数として注目されています。ここで言う耐久財とは、耐久年数3年以上の使用に耐えられる消費財のことで、自動車、航空機、家電製品、家具などを指します。特に、変動の大きい航空機を除いた「新規受注・コア指数」と国防部門からの受注を除いた「非国防資本財受注・コア指数」は民間設備投資の先行指標として注目度が高いです。

【概況】 
市場予想より小幅な下げで、4ヶ月連続の減少。民間設備投資の先行指標の航空機を除く非国防資本財は4ヶ月ぶりに上昇に転じた。10月の耐久財新規受注は前月比▲6.2%から▲8.4%減に下方修正。
http://www.census.gov/indicator/www/m3/adv/pdf/durgd.pdf

2008-12-24

米11月個人所得・消費支出

米11月個人所得・消費支出=商務省経済分析局/22:30

個人所得前月比-0.2%予想0.0%
個人消費支出-0.6%予想-0.7%
     
PCEデフレーター-1.1%  
コアPCEデフレーター0.0%予想0.0%


※PCEデフレーターは、名目PCEから物価変動の影響を取り除く際に使われる個人消費支出価格指数。物価動向を測る代表的な指標の一つ。コアPCEデフレーターは、変動の激しい食品とエネルギーを除く。FRBはインフレ指標として、コアPCEを最重要視している。

【概況】
個人所得は4ヶ月ぶりの減少。個人消費支出は5ヶ月連続減少。コアPCEデフレーターは前年比1.9%となり、3ヶ月連続で伸びが鈍化している。

http://www.bea.gov/newsreleases/national/pi/2008/pdf/pi1108.pdf

2008-12-24

日経225先物 -90

NYダウ 8419前日比-100-1.18% 
NASDAQ1521前日比-10-0.71% 
外資系動向売り2100買い1180-920
日経225先物8550前日比-190H8630L8480
Mech-T損益-90  
週間収支-150

NYダウ日足vsVIX日足 

2008-12-24

10-12月期法人企業景気予測調査 -35.7

10-12月期法人企業景気予測調査=内閣府・財務省/8:50

【景況判断指数(BSI)】10-12月現状1-3月見通し4-6月見通し
大企業・全産業-35.7-22.2-10.3
大企業・製造業-44.5-27.2-10.2
大企業・非製造業 -30.5 -19.2 -10.4
中小企業・全産業-40.7-38.3-24.1
 
【売上高(前年度比)】  上期下期 
全産業-0.4+2.6-3.2
製造業-0.7+3.0-4.2
非製造業 -0.2 +2.4-2.8 
    
【経常利益(前年度比)】 上期下期
全産業-20.8-15.4-26.4
製造業-26.2-15.0-38.6
非製造業 -16.6-15.6-17.5
    
【設備投資(前年度比)】上期下期
全産業-9.8-4.3-14.3
製造業 -2.4+1.2 -5.4
非製造業-15.0-8.2-20.6


【概況】
大企業・全産業の景況判断指数(BSI)は前期(7-9月期▲10.2)から大幅に悪化した。2004年4月に現行の法人企業予測調査になってから過去最低。製造業では自動車、一般機械、非製造業では建設業の悪化が目立った。先行きについては改善方向にあるものの不透明感は拭えない。売上高(前回調査時 1.6)、経常利益(同▲7.5)、設備投資(同▲2.4)全てにおいて下方修正。特に下期の悪化が際立っている。

http://www.mof.go.jp/bos/1c2003.pdf

2008-12-24

11月米中古住宅販売 前月比 -8.6%

11月米中古住宅販売=全米リアルター協会(NAR)/24:00

販売戸数449万戸前月比-8.6%予想490万戸
価格中央値18万1300ドル前年比-13.2%  
在庫420万戸11.2ヶ月分   

【概況】
販売戸数は過去最大の落ち込みで、2ヶ月連続で前月比マイナスとなった。前年比▲10.6%となった。販売価格も過去最大の下落で5ヶ月連続の減少。在庫は前月比0.1%と4ヶ月ぶりの増加。10月の販売戸数は498万戸から491万戸へ下方修正。

http://www.realtor.org/press_room/news_releases/2008/ehs_decline_in_economic_uncertainty

2008-12-24

米11月新築住宅販売 前月比 -2.9%

米11月新築住宅販売=商務省センサス局/24:00

販売戸数40.7万戸前月比-2.9%予想42.0万戸
価格中央値22万0400ドル +2.7%  
在庫37.4万戸11.5ヶ月分  

 

※新築住宅販売は、前月の28日から当月4日までに販売された新築一戸建て住宅件数です。季節調整済みの年率換算で発表される。景気動向に対して最も先行性が高いと言われている指標の一つであり、中古住宅販売と共に、市場から注目されています。

【概況】
市場予想を下回り、4ヶ月連続の減少。1991年1月(40.1万件)以来の低水準。販売価格は2ヶ月ぶりの増加。在庫は前月の11.8ヶ月分から11.5ヶ月分に減少。10月の販売戸数は43.3万戸から41.9万戸、価格中央値は21万8000ドルから21万4600ドルへ修正。

http://www.census.gov/const/newressales.pdf

米新築住宅販売 

【注意】

当ブログは情報提供のみを目的として作成したものであり、取引の勧誘を目的としたものではありません。ここに記載されているデータ、は信頼できる各種情報源から入手したものですが、その正確性や完全性を保証するものではありません。また、本ブログに記載された見解や予測等は資料作成時点における個人的意見であり、保証するものではありません。投稿内容を参考にして行った投資判断に起因するいかなる損害に対しても一切責任を負いません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でなさるようお願い申し上げます。
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