11月鉄鋼生産 前年比 -12.9%
11月鉄鋼生産=日本鉄鋼連盟/14:00
| 881.1万トン | 前年比 | -12.9% |
【概況】
2ヶ月連続の前年比減少となった。 9ヶ月ぶりに1000万トンを割りこみ、2002年4月の875.6万トン以来の低水準。1月〜11月の累計では11125.1万トンと、前年同期比1.3%となった。
http://www.jisf.or.jp/data/seisan/month.html
10月全産業活動指数 前月比 -0.5%
10月全産業活動指数=経産相/8:50
| 105.0 | 前月比 | -0.5% | 予想 | -0.8% |
※全産業の生産活動状況を供給面からとらえることを目的とした指数。第3次産業活動指数、鉱工業生産指数、公務等活動指数、建設業活動指数、農林水産業生産指数を基準年の付加価値額ウエイトにより加重平均して算出。2000年=100。
【概況】
前月比2ヶ月ぶりの低下。前年比▲2.5%は2002年2月(前年比▲3.0%)以来の大幅低下幅。産業別では、建設業活動指数(前月比0.9%)、鉱工業生産指数(同▲2.5%)、第3次産業活動指数(同0.6%)、公務等活動指数(同0.2%)。9月は105.4(前月比▲0.1%)から105.5(前月比0.0)へ上方修正。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/zenkatu/result-2/pdf/hv37913j.pdf
米12月フィラデルフィア連銀製造業景気指数 -32.9
米12月フィラデルフィア連銀製造業景気指数=フィラデルフィア連銀/24:00
| 業況 | -32.9 | 前月 | -39.3 | 予想 | -40.0 |
| 新規受注 | -25.2 | 同 | -31.4 | ||
| 出荷 | -28.7 | 同 | -18.8 | ||
| 受注残 | -32.3 | 同 | -29.1 | ||
| 在庫 | -31.1 | 同 | -19.6 | ||
| 支払価格 | -33.2 | 同 | -30.7 | ||
| 雇用 | -28.7 | 同 | -25.2 | ||
| 6ヶ月先 | |||||
| 業況 | -14.5 | 同 | -10.4 | ||
| 設備投資 | -21.6 | 同 | -9.0 |
※フィラデルフィア連銀製造業景気指数とは、フィラデルフィア連銀の管轄地域であるペンシルバニア、ニュージャージー、デラウエア州の製造業の景況感などを示した指標です。ゼロを上回れば、景況感は良いとされる。内容は、非農業部門の就業者数、失業率、製造業の新規受注など11項目から構成され、各項目について1ヶ月前と比較した現状と6ヶ月後の期待を、「良い」「同じ」「悪い」の中から選択させ指数化させたものです。アンケートの対象地域が3州にまたがっているため、全国の州をカバーするISM製造業景況指数との相関性が高いです。
【概況】
業況は市場予想は上回ったものの、1980年8月以来3ヶ月連続で▲30以下の低水準。特に雇用は10ヶ月連続マイナスで1982年9月(▲29.7)以来26年3ヶ月ぶりの低水準。支払価格指数も原油価格の急落により2ヶ月連続のマイナスで1968年以来過去最大の落ち込み。6ヶ月先の景況に対する指数はともに大幅に悪化。特に設備投資は1968年以来過去最大の落ち込み。
米11月CB景気指数 前月比 -0.4%
米11月CB景気指数=コンファレンス・ボード(CB)/24:00
| 先行指数 | 99.0 | 前月比 | -0.4% | 予想 | -0.5% |
| 一致指数 | 104.9 | 同 | -0.3% | ||
| 遅行指数 | 113.7 | 同 | +0.1% |
※株価や実質マネーサプライ、消費財新規受注など、景気に先行して動く11の経済指標をもとに指数を算出。景気のピークに対して約9ヶ月、ボトムに対して約4ヶ月の先行性があるといわれる。2004年=100。
【概況】
先行指数は2ヶ月連続のマイナスで2004年2月(97.8)以来の水準。10月の先行指数は99.(6前月比▲0.8%)から99.4(前月比▲0.9%)へ下方修正。
http://www.conference-board.org/pdf_free/economics/bci/LEI1208.pdf
【注意】
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