米11月生産者物価指数 前月比 -2.2%
米11月生産者物価指数=労働省/21:30
| 総合指数 | 前月比 | -2.2% | 予想 | -2.0% |
| エネルギー | 同 | -11.2% | ||
| 食品 | 同 | 0.0% | ||
| コア指数 | 同 | +0.1% | 予想 | +0.1% |
※PPI(Producer Price Index)ともいう。米国内の販売業者の販売価格調査。原材料・中間財・最終財に分けて発表され、そのうち最終財の価格指数をPPIという。とくに、変動の激しい食品とエネルギーを除いたコアPPIの注目度が高い。
【概況】
2002年1月(4ヶ月連続減少)以来の4ヶ月連続の減少となった。過去最長は1997年7月(6ヶ月連続減少)。今後はデフレ懸念も出てくるのではないか。
米11月小売売上高 前月比 -1.8%
米11月小売売上高=商務省センサス局/21:30
| 小売売上高 | 3556億ドル | 前月比 | -1.8% | 予想 | -1.9% |
| 自動車除く | 2974億ドル | 同 | -1.6% | 予想 | -1.8% |
| 自動車 | 582億ドル | 同 | -2.8% | ||
| 総合小売店 | 501億ドル | 同 | +1.2% |
【概況】
5ヶ月連続減少し、2006年2月(3553億ドル)の水準となった。前年比では3ヶ月連続の減少で▲7.4%は過去最低更新。自動車を除く小売売上高は前年比で1992年調査開始以来初めてマイナス(▲2.9%)に転じた。10月は前月比▲2.8%から▲2.9%に下方修正。
日経225先物 12月第2週収支 +730
| 日別 | 損益 | メカトレ別 | 損益 | |
| 12月8日 | -960 | A300 | -320 | |
| 12月9日 | +180 | DF/T | -380 | |
| 12月10日 | -280 | WF/T | +710 | |
| 12月11日 | +1040 | MOAN | +260 | |
| 12月12日 | +750 | ESMO | +170 | |
| NYAB | +290 |
【概況】
今週は週初での大幅損失によって週間収支の大幅減の見通しでしたが、最後の2日間で大逆転満塁ホームランで73万円の利益となりました。今週(760)も週間平均ボラティリティ(820)より低い中での高収益でメカトレの安定性を示すことができました。
前週末は還元慰安旅行として千葉へ行ってきました。海岸通りの露天風呂で疲れを取って、新鮮海鮮懐石料理で栄養を蓄え、心身ともに癒すことができました。来年の事業計画では会員の方にはタイムシェア型リゾートの特別会員としてクルーザー利用が可能となります。
日経225先物 +750
| NYダウ | 8565 | 前日比 | -196 | -2.24% | |
| NASDAQ | 1507 | 前日比 | -57 | -3.68% | |
| 外資系動向 | 売り | 2720 | 買い | 2650 | -70 |
| 日経225先物 | 8290 | 前日比 | -390 | H8630 | L8070 |
| Mech-T | 損益 | +750 | |||
| 週間収支 | +730 |
11月消費動向調査 前月比 -1.0
11月消費動向調査=内閣府/14:00
| 消費者態度指数(一般世帯) | 28.4 | 前月比 | -1.0 |
※全国6720世帯に、「暮らし向き」「収入の増え方」「雇用環境」「耐久消費財の買い時判断」について今後半年間の見通しを5段階で評価してもらい、結果を指数化。50を上回れば、消費者マインドは上向きとされる。
【概況】
「耐久消費財の買い時判断」は上昇したものの、他3つの意識指数が低下し、2ヶ月連続で過去最低を更新。「収入の増え方」は過去最低を更新、「雇用環境」については前年比過去最大の落ち込み。
http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/shouhi/2008/0811honbun.pdf
【注意】
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