米11月シカゴ地区購買部協会景気指数 33.8
米11月シカゴ地区購買部協会景気指数=23:45
| 景気指数 | 33.8 | 前月比 | -4.0 | 予想 | 36.7 |
| 生産 | 34.3 | 同 | +3.4 | ||
| 新規受注 | 27.2 | 同 | -5.3 | ||
| 受注残 | 28.2 | 同 | -10.8 | ||
| 在庫 | 41.2 | 同 | -15.3 | ||
| 雇用 | 33.4 | 同 | -8.1 | ||
| 入荷遅延 | 48.4 | 同 | +0.9 | ||
| 支払価格 | 50.7 | 同 | -3.0 |
※シカゴ地区の製造業を対象とする景況感調査。50を上回ると景況感は上向きとされる。ISM製造業景気指数の先行指数的な位置づけ。ただし、シカゴ地区に限定されているため、注目度は低いです。毎月最終営業日発表。
【概況】
市場予想を下回り、1982年以来の低水準で2ヶ月連続で50割れ。新規受注は1980年以来の低水準。雇用は2002年1月以来の低水準で2007年11月から連続で50割れ継続。支払価格は2003年7月以来の水準。
米新規失業保険申請件数 52.9万件
米新規失業保険申請件数=労働省/22:30
| 52.9万件 | 前週比 | -1.4万件 | 予想 | 53.7万件 |
【概況】
1982年12月以来26年ぶりに3週連続50万件突破。4週間平均でも1983年1月(51.8万件)以来の高水準。
米10月耐久財受注 前月比 -6.2%
米10月耐久財受注=商務省センサス局/22:30
| 耐久財新規受注 | 2078億ドル | 前月比 | -6.2% | 予想 | -3.0% |
| 輸送機器を除く | 同 | -4.4% | |||
| 国防関連を除く | 同 | -4.6% | |||
| 航空機を除く非国防資本財 | 同 | -4.0% | 予想 | -1.9% | |
※耐久財受注は、製造業の受注状況を表したものであり、製造業分野の景気動向を占い、設備投資の先行指数として注目されています。ここで言う耐久財とは、耐久年数3年以上の使用に耐えられる消費財のことで、自動車、航空機、家電製品、家具などを指します。特に、変動の大きい航空機を除いた「新規受注・コア指数」と国防部門からの受注を除いた「非国防資本財受注・コア指数」は民間設備投資の先行指標として注目度が高いです。
【概況】
市場予想を大幅に下回り、3ヶ月連続の減少。2006年10月(8.3%減)以来の大幅な減少。民間設備投資の先行指標の航空機を除く非国防資本財は3ヶ月連続の減少となり設備投資への慎重な姿勢を示唆した。9月の耐久財新規受注は0.8%増から0.2%減に下方修正。
http://www.census.gov/indicator/www/m3/adv/pdf/durgd.pdf
米10月個人所得・消費支出
米10月個人所得・消費支出=商務省経済分析局/22:30
| 個人所得 | 前月比 | +0.3% | 予想 | +0.1% |
| 個人消費支出 | 同 | -1.0% | 予想 | -0.9% |
| PCEデフレーター | 同 | -0.6% | ||
| コアPCEデフレーター | 同 | 0.0% | 予想 | 0.0% |
※PCEデフレーターは、名目PCEから物価変動の影響を取り除く際に使われる個人消費支出価格指数。物価動向を測る代表的な指標の一つ。コアPCEデフレーターは、変動の激しい食品とエネルギーを除く。FRBはインフレ指標として、コアPCEを最重要視している。
【概況】
個人所得は3ヶ月連続で増加。個人消費支出は4ヶ月連続低下し、2001年9月以来大幅な低下。25日発表された7-9月GDP改定値が前期比0.5%減と押し下げの要因である個人消費が同3.7%減であったことを裏付けている。コアPCEは前年比では2.1%増となり、2.2%前後で安定している。
http://www.bea.gov/newsreleases/national/pi/2008/pdf/pi1008.pdf
日経225先物 +370
| NYダウ | 8479 | 前日比 | +36 | +0.43% | |
| NASDAQ | 1464 | 前日比 | -7 | -0.50% | |
| 外資系動向 | 売り | 2840 | 買い | 1980 | -860 |
| 日経225先物 | 8140 | 前日比 | -200 | H8330 | L8130 |
| Mech-T | 損益 | +370 | |||
| 週間収支 | +690 |
米11月CB消費者信頼感指数 44.9
米11月CB消費者信頼感指数=コンファレンス・ボード(CB)/24:00
| 消費者信頼感指数 | 44.9 | 前月 | 38.8 | 予想 | 37.9 |
| 現況指数 | 42.2 | 同 | 43.5 | ||
| 期待指数 | 46.7 | 同 | 35.7 |
※CB消費者信頼感指数とは、米民間調査会社であるコンファレンス・ボードのアンケート調査で、現在と将来(半年後)の景況感、雇用状況、所得(購入計画)など5項目に対する消費者マインド(楽観もしくは悲観)を指数化したもの。個人消費との相関性が高いことから、今後の金融政策を占う上で見逃せない米経済指標の一つとされる。1985年=100。
【概況】
消費者信頼感指数は市場予想を大幅に上回り、2ヶ月ぶりの上昇。10月は38.0から38.8へ上方修正。
http://www.conference-board.org/utilities/pressDetail.cfm?press_ID=3527
【注意】
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