米10月雇用統計 非農業部門 -24.0万人 失業率 6.5%
米10月雇用統計=労働省/21:30
| 非農業部門 | 1億3689.9万人 | 前月比 | -24.0万人 | 予想 | -20.0万人 |
| 失業率 | 6.5% | 前月比 | +0.4% | 予想 | 6.3% |
※雇用統計は、月に一度、月初第1週の金曜日に発表されます。この雇用統計は非常に注目される重要な指標で、特に「非農業部門雇用者数」と「失業率」に焦点が集まります。非農業部門雇用者数は、同部門に属する事業所の給与支払い帳簿に載っている雇用者が前月比で何人増えたかを示す。失業率は、16歳以上人口から非労働力人口を除いた労働力人口に対する失業者の割合。
【概況】
非農業部門の雇用者数の減少は市場予想を上回り、01年11月(29.2万人減)以来7年ぶりの大幅な落ち込みとなった。また、2002年(15ヶ月連続)以来最長となる10ヶ月連続マイナス。失業率は0.4ポイントの大幅悪化で94年3月(6.5)以来の14年半ぶりの水準。業態別では建設部門(前月比 -4.9万人)、製造部門(同 -9.0万人)、小売部門(同 -3.8万人)、サービス部門(同 -10.8万人)。8月、9月の非農業部門の雇用者数はそれぞれ7.3万人減から12.7万人減、15.9万人減から28.4万人減へ下方修正された。
http://www.bls.gov/news.release/pdf/empsit.pdf
OECD9月景気先行指数
OECD9月景気先行指数=OECD(経済協力開発機構)/19:00
| 日本 | 94.1 | 前月比 | -0.9 |
| 米国 | 95.2 | 同 | -1.9 |
| G7 | 94.3 | 同 | -1.6 |
| OECD加盟国 | 94.3 | 同 | -1.6 |
【概況】
OECD加盟国、G7、米国とも15ヶ月連続低下。日本は4ヶ月連続の低下。BRICsはインド(96.3)は5月から4ヶ月連続100を割っており、ロシア(97.9)も9月に100を割った。中国は101.4(前月比 -0.7)と6月から3ヶ月連続の低下。ブラジルは106.2(前月比 -1.6)となり08年3月以来6ヶ月ぶりに低下。これでBRICs全てが低下となった。
投資部門別株式売買状況 08年10月第5週 10月27日〜31日
投資部門別株式売買状況=東京証券取引所/15:00
| 外国人 | -4220億円 | 比率 | 59.1 |
| 個人 | +738億円 | 同 | 24.5 |
| 法人 | +5164億円 | 同 | 14.3 |
| 証券会社 | +27億円 | 同 | 2.2 |
【概況】
外国人は3週連続の売り越し。売り基調に変化はなく、ボラティリティが高い状態が続くと見られる。投資スタンスとしてはメカニカル・トレード継続。個人は6週連続の買い越し。信託銀行は4040億円の買い越しでリーマンの破綻以来7週連続で買い越し。また、10月第2週から4週連続2000億円超えのPKO。外国人の売りと個人および年金等の公的資金の買いとが拮抗している。
日経225先物 -100
| NYダウ | 8695 | 前日比 | -443 | -4.85% | |
| NASDAQ | 1608 | 前日比 | -72 | -4.34% | |
| 外資系動向 | 売り | 4520 | 買い | 2150 | -2370 |
| 日経225先物 | 8660 | 前日比 | -140 | H8870 | L8240 |
| Mech-T | 損益 | -100 | |||
| 週間収支 | +240 |
【注意】
Powered by FC2 Blog
Copyright © 日経225先物で賢く資産運用 All Rights Reserved.

