米8月新築住宅販売 前月比 -11.5%
米8月新築住宅販売=商務省センサス局/23:00
| 販売戸数 | 46.0万戸 | 前月比 | -11.5% | 予想 | 51.0万戸 |
| 価格中央値 | 22万1900ドル | 同 | -5.5% | ||
| 在庫 | 40.8万戸 | 10.9ヶ月分 | |||
※新築住宅販売は、前月の28日から当月4日までに販売された新築一戸建て住宅件数です。季節調整済みの年率換算で発表される。景気動向に対して最も先行性が高いと言われている指標の一つであり、中古住宅販売と共に、市場から注目されています。
【概況】
市場予想を大幅に下回り、2ヶ月ぶりの減少。07年11月(前月比 -13.0%)以来の減少幅となった。販売価格は3ヶ月ぶりの減少。 在庫は前月の10.3ヶ月分から10.9ヶ月分に増加。7月の販売戸数は51.5万戸から52.0万戸、販売中央値は23万0700ドルから23万4900ドルへ上方修正。
http://www.census.gov/const/newressales.pdf
米8月耐久財受注 前月比 -4.5%
米8月耐久財受注=商務省センサス局/21:30
| 耐久財新規受注 | 2085億ドル | 前月比 | -4.5% | 予想 | -1.6% |
| 輸送機器を除く | 同 | -3.0% | |||
| 国防関連を除く | 同 | -5.0% | |||
| 航空機を除く非国防資本財 | 同 | -2.0% | 予想 | -1.4% | |
※耐久財受注は、製造業の受注状況を表したものであり、製造業分野の景気動向を占い、設備投資の先行指数として注目されています。ここで言う耐久財とは、耐久年数3年以上の使用に耐えられる消費財のことで、自動車、航空機、家電製品、家具などを指します。特に、変動の大きい航空機を除いた「新規受注・コア指数」と国防部門からの受注を除いた「非国防資本財受注・コア指数」は民間設備投資の先行指標として注目度が高いです。
【概況】
市場予想を大幅に下回り、4ヶ月ぶりの減少となり今年1月以来の大幅な落ち込み。民間設備投資の先行指標の航空機を除く非国防資本財は前月の0.4%増から2.0%減となり設備投資への慎重な姿勢を示唆した。7月の耐久財新規受注は1.3%増から0.8%増に下方修正。
http://www.census.gov/indicator/www/m3/adv/pdf/durgd.pdf
日経225先物
| NYダウ | 10825 | 前日比 | -29 | -0.27% | |
| NASDAQ | 2155 | 前日比 | +2 | +0.11% | |
| 外資系動向 | 売り | 3370 | 買い | 2250 | -1120 |
| 日経225先物 | 12040 | 前日比 | -80 | H12090 | L11870 |
| ES AB | 売り | 12090 | 買戻 | 11920 | +170 |
| MO AB | 買い | 11920 | 転売 | 11970 | +50 |
| 週間収支 | +570 |
8月貿易統計 -3240億円
8月貿易統計=財務省/8:50
| 輸出額 | 7兆0559億円 | 前年比 | +0.3% | ||
| 輸入額 | 7兆3799億円 | 同 | +17.3% | ||
| 差引額 | -3240億円 | 同 | - | 予想 | -4000億円 |
【概況】
差引額は市場予想はやや上回ったものの、6ヶ月連続の減少となり1982年以来(1月除く)の赤字となった。輸出は鉱物性燃料、鉄鋼等が増加し、対前年同月比0.3%の増加となり2ヶ月連続の増加。輸入は原粗油、石炭等が増加し、同17.3%増となり11ヶ月連続の増加。その結果、差引は3240億円の赤字となった。地域別の貿易黒字額は、対米前年比 -48.2%(12ヶ月連続の減少)、対EU同 +6.2%(2ヶ月連続の増加)、対アジア同 +18.1%(2ヶ月連続の増加)。対中収支は108億円の黒字となり5ヶ月ぶりの増加。対中輸出が対米輸出を1362億円上回った。
【注意】
Powered by FC2 Blog
Copyright © 日経225先物で賢く資産運用 All Rights Reserved.

