米6月製造業受注 前月比 +1.7%
米6月製造業受注=商務省センサス局/23:00
| 新規受注 | 前月比 | +1.7% | 予想 | +0.7% |
| 輸送機器を除く | 同 | +2.3% | ||
| 国防関連を除く | 同 | +1.4% | ||
| 航空機を除く非国防資本財 | 同 | +1.2% | ||
※製造業の受注状況を示す指標。受注の後、生産・出荷に結びつくことから重要な景気先行指標となる。とくに「航空機を除く非国防資本財」は民間設備投資の先行指標として注目度が高い。先行して発表される耐久財受注は、製造業受注の一部。
【概況】
市場予想を大幅に上回り、4ヶ月連続の増加。民間設備投資の先行指標となる航空機を除く非国防資本財は5月(前月比 -0.3%)のマイナスから一転しプラス転換。5月は前月比0.6%増から0.9%増へ上方修正。
http://www.census.gov/indicator/www/m3/prel/pdf/s-i-o.pdf
米6月個人所得・消費支出
米6月個人所得・消費支出=商務省経済分析局/21:30
| 個人所得 | 前月比 | +0.1% | 予想 | -0.2% |
| 個人消費支出 | 同 | +0.6% | 予想 | +0.5% |
| PCEデフレーター | 同 | +0.8% | ||
| コアPCEデフレーター | 同 | +0.3% | 予想 | +0.2% |
※PCEデフレーターは、名目PCEから物価変動の影響を取り除く際に使われる個人消費支出価格指数。物価動向を測る代表的な指標の一つ。コアPCEデフレーターは、変動の激しい食品とエネルギーを除く。FRBはインフレ指標として、コアPCEを最重要視している。
【概況】
6月も戻し減税の効果により個人所得、個人消費支出ともに市場予想を上回る。コアPCEは前月から0.2ポイント上昇し、インフレ懸念が広がる結果となった。
http://www.bea.gov/newsreleases/national/pi/2008/pdf/pi0608.pdf
日経225先物
| NYダウ | 11326 | 前日比 | -52 | -0.45% | |
| NASDAQ | 2311 | 前日比 | -4 | -0.63% | |
| 外資系動向 | 売り | 3420 | 買い | 2070 | -1350 |
| 日経225先物 | 12950 | 前日比 | -80 | H13130 | L12910 |
| ES AB | 売り | 13110 | 買戻 | 13070 | +40 |
| MO AB | 売り | 13070 | 買戻 | 13020 | +50 |
| 週間収支 | +90 |
【注意】
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