2008-07-25
米6月新築住宅販売 前月比 -2.1%
米6月新築住宅販売=商務省センサス局/23:00
| 販売戸数 | 50.3万戸 | 前月比 | -2.1% | 予想 | 50万戸 |
| 価格中央値 | 23万0100ドル | 同 | +0.1% | ||
| 在庫 | 43.9万戸 | 10.7ヶ月分 | |||
※新築住宅販売は、前月の28日から当月4日までに販売された新築一戸建て住宅件数です。季節調整済みの年率換算で発表される。景気動向に対して最も先行性が高いと言われている指標の一つであり、中古住宅販売と共に、市場から注目されています。
【概況】
市場予想からは上振れしたが、2ヶ月連続の減少。販売価格は2ヶ月ぶりの増加。
http://www.census.gov/const/newressales.pdf
2008-07-25
米6月耐久財受注 前月比 +1.3%
米6月耐久財受注=商務省センサス局/21:30
| 耐久財新規受注 | 2164億ドル | 前月比 | +1.3% | 予想 | -0.3% |
| 輸送機器を除く | 同 | +2.4% | |||
| 国防関連を除く | 同 | +0.6% | |||
| 航空機を除く非国防資本財 | 同 | +1.3% | 予想 | -0.5% | |
※耐久財受注は、製造業の受注状況を表したものであり、製造業分野の景気動向を占い、設備投資の先行指数として注目されています。ここで言う耐久財とは、耐久年数3年以上の使用に耐えられる消費財のことで、自動車、航空機、家電製品、家具などを指します。特に、変動の大きい航空機を除いた「新規受注・コア指数」と国防部門からの受注を除いた「非国防資本財受注・コア指数」は民間設備投資の先行指標として注目度が高いです。
【概況】
予想外の大幅増加。民間設備投資の先行指標の航空機を除く非国防資本財は前月の0.1%減(修正前0.8%減)から1.3%増と大幅に増加し、民間企業の設備投資に対する力強さを示した。
http://www.census.gov/indicator/www/m3/adv/pdf/durgd.pdf
2008-07-25
日経225先物
| NYダウ | 11349 | 前日比 | -283 | -2.43% | |
| NASDAQ | 2280 | 前日比 | -46 | -1.97% | |
| 外資系動向 | 売り | 2310 | 買い | 2070 | -240 |
| 日経225先物 | 13360 | 前日比 | -300 | H13460 | L13330 |
| ES AB | 売り | 13580 | 買戻 | 13420 | +160 |
| MO AB | 売り | 13420 | 買戻 | 13370 | +50 |
| 週間収支 | +630 |
2008-07-25
6月全国消費者物価指数 前年比 +2.0%
6月全国消費者物価指数=総務相/8:30
| 総合指数 | 102.2 | 前年比 | +2.0% | ||
| コアCPI | 102.0 | 同 | +1.9% | 予想 | +1.9% |
| コアコアCPI | 99.4 | 同 | +0.1% |
※世帯の消費生活に係る財・サービスの価格を総合した指数。コアCPIは生鮮食品を除く総合指数。コアコアCPIは食品及びエネルギーを除く総合指数。2005年=100。
【概況】
コアCPIは9ヶ月連続で上昇。前月より上昇率が加速し2ヶ月連続で1.0%を上回った。原油価格、原材料の高騰により食パン(前年比 +18.5%)、ガソリン(同 +24.2%)、灯油(同 +42.2%)が押し上げに寄与。食品及びエネルギーを除く総合指数は3ヶ月ぶりのプラスとなるも依然価格転嫁が厳しい様相が伺える。
http://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/pdf/zenkoku.pdf
【注意】
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