2008-05-30
米5月シカゴ地区購買部協会景気指数 49.1
米5月シカゴ地区購買部協会景気指数=22:45
景気指数 49.1 (前月比 +0.8) 予想 48.5
生産 51.5 (同 -1.5)
新規受注 56.1 (同 +3.1)
受注残 46.8 (同 +7.3)
在庫 42.2 (同 -9.7)
雇用 41.2 (同 +6.9)
入荷遅延 51.0 (同 -1.5)
支払価格 87.5 (同 +4.6)
※シカゴ地区の製造業を対象とする景況感調査。50を上回ると景況感は上向きとされる。ISM製造業景気指数の先行指数的な位置づけ。ただし、シカゴ地区に限定されているため、注目度は低いです。毎月最終営業日発表。
【概況】
予想は上回ったが、4ヶ月連続50割れ。支払価格が大幅上昇しインフレ感は高まる様相。雇用は改善。
http://www.kingbiz.com/reports/NAPM-C0805_1.pdf
景気指数 49.1 (前月比 +0.8) 予想 48.5
生産 51.5 (同 -1.5)
新規受注 56.1 (同 +3.1)
受注残 46.8 (同 +7.3)
在庫 42.2 (同 -9.7)
雇用 41.2 (同 +6.9)
入荷遅延 51.0 (同 -1.5)
支払価格 87.5 (同 +4.6)
※シカゴ地区の製造業を対象とする景況感調査。50を上回ると景況感は上向きとされる。ISM製造業景気指数の先行指数的な位置づけ。ただし、シカゴ地区に限定されているため、注目度は低いです。毎月最終営業日発表。
【概況】
予想は上回ったが、4ヶ月連続50割れ。支払価格が大幅上昇しインフレ感は高まる様相。雇用は改善。
http://www.kingbiz.com/reports/NAPM-C0805_1.pdf
2008-05-30
米4月個人所得・消費支出
米4月個人所得・消費支出=商務省経済分析局/21:30
個人所得 前月比 +0.3% 予想 +0.2%
個人消費支出 同 +0.4% 予想 +0.2%
PCEデフレーター 同 +0.2%
コアPCEデフレーター 同 +0.1% 予想 +0.1%
※PCEデフレーターは、名目PCEから物価変動の影響を取り除く際に使われる個人消費支出価格指数。物価動向を測る代表的な指標の一つ。コアPCEデフレーターは、変動の激しい食品とエネルギーを除く。FRBはインフレ指標として、コアPCEを最重要視している。
【概況】
個人所得、個人消費支出ともに予想を上回る。5月は戻し減税の効果に期待するも限定的か。
http://www.bea.gov/newsreleases/national/pi/2008/pdf/pi0408.pdf
個人所得 前月比 +0.3% 予想 +0.2%
個人消費支出 同 +0.4% 予想 +0.2%
PCEデフレーター 同 +0.2%
コアPCEデフレーター 同 +0.1% 予想 +0.1%
※PCEデフレーターは、名目PCEから物価変動の影響を取り除く際に使われる個人消費支出価格指数。物価動向を測る代表的な指標の一つ。コアPCEデフレーターは、変動の激しい食品とエネルギーを除く。FRBはインフレ指標として、コアPCEを最重要視している。
【概況】
個人所得、個人消費支出ともに予想を上回る。5月は戻し減税の効果に期待するも限定的か。
http://www.bea.gov/newsreleases/national/pi/2008/pdf/pi0408.pdf
2008-05-30
ユーロ圏5月消費者物価指数 前年比 +3.6%
ユーロ圏5月消費者物価指数=欧州連合(EU)統計局/18:00
前年比 +3.6% 予想 +3.5%
【概況】
4月(前年比 +3.3%)から加速。ECBの政策金利利下げの可能性は低くなった。
http://epp.eurostat.ec.europa.eu/pls/portal/docs/PAGE/PGP_PRD_CAT_PREREL/PGE_CAT_PREREL_YEAR_2008/PGE_CAT_PREREL_YEAR_2008_MONTH_05/2-30052008-EN-AP1.PDF
前年比 +3.6% 予想 +3.5%
【概況】
4月(前年比 +3.3%)から加速。ECBの政策金利利下げの可能性は低くなった。
http://epp.eurostat.ec.europa.eu/pls/portal/docs/PAGE/PGP_PRD_CAT_PREREL/PGE_CAT_PREREL_YEAR_2008/PGE_CAT_PREREL_YEAR_2008_MONTH_05/2-30052008-EN-AP1.PDF
2008-05-30
日経225先物 5月収支 +10
| 【5月収支】 | +10 | 1日〜2日 | +380 |
| 7日〜9日 | +100 | ||
| 12日〜16日 | -120 | ||
| 19日〜23日 | -580 | ||
| 26日〜30日 | +230 |
2008-05-30
日経225先物
NYダウ 12646 前日比+52 +0.41%
NASDAQ 2508 前日比+22 +0.87%
外資系動向 売り 2750 買い 3860 +1110
日経225先物 14340(15:10) 前日+210 H14370 L14190
転売 2枚 14320 +140(15日買い 14250)
転売 1枚 14320 +90(20日買い 14230)
売り 1枚 14340(未決済)
週間収支 +230
NASDAQ 2508 前日比+22 +0.87%
外資系動向 売り 2750 買い 3860 +1110
日経225先物 14340(15:10) 前日+210 H14370 L14190
転売 2枚 14320 +140(15日買い 14250)
転売 1枚 14320 +90(20日買い 14230)
売り 1枚 14340(未決済)
週間収支 +230
2008-05-30
4月建設工事受注 前年比 -8.4%
4月建設工事受注=国交省/14:00
受注総額 7598億円 (前年比 -8.4%)
【概況】
3ヶ月ぶりの減少。民間(前年比 -14.2%)は不動産業、運輸業、郵便業等が減少したため3ヶ月ぶりに減少。公共(同 -3.3%)は2ヶ月連続の減少。海外(同 +107.5%)は5ヶ月連続の増加。
http://www.mlit.go.jp/common/000016162.pdf
受注総額 7598億円 (前年比 -8.4%)
【概況】
3ヶ月ぶりの減少。民間(前年比 -14.2%)は不動産業、運輸業、郵便業等が減少したため3ヶ月ぶりに減少。公共(同 -3.3%)は2ヶ月連続の減少。海外(同 +107.5%)は5ヶ月連続の増加。
http://www.mlit.go.jp/common/000016162.pdf
2008-05-30
4月住宅着工戸数 前年比 -8.7%
4月住宅着工戸数=国交省/14:00
新設住宅着工戸数 9万7930戸 (前年比 -8.7%) 予想 -11.9%
年換算戸数 115.1万戸 予想 111万戸
【概況】
市場予想は上回ったものの、10ヶ月連続の前年割れ。持家(前年比 -7.8%)、貸家(同 -5.3%)、分譲住宅(同 -10.4%)ともに減少したため、全体で減少となった。地域別では首都圏(前年比 -16.7%)、中部圏(同 -0.1%)、近畿圏(同 +33.8%)、その他(同 -16.7%)。
http://www.mlit.go.jp/common/000016213.pdf
新設住宅着工戸数 9万7930戸 (前年比 -8.7%) 予想 -11.9%
年換算戸数 115.1万戸 予想 111万戸
【概況】
市場予想は上回ったものの、10ヶ月連続の前年割れ。持家(前年比 -7.8%)、貸家(同 -5.3%)、分譲住宅(同 -10.4%)ともに減少したため、全体で減少となった。地域別では首都圏(前年比 -16.7%)、中部圏(同 -0.1%)、近畿圏(同 +33.8%)、その他(同 -16.7%)。
http://www.mlit.go.jp/common/000016213.pdf
2008-05-30
4月鉱工業生産指数 前月比 -0.2%
4月鉱工業生産指数=経産相/8:50
生産 106.3 (前月比 -0.2%) 予想 -0.3%
出荷 108.0 (同 +0.9%)
在庫 104.2 (同 -1.2%)
5月予想 生産 同 +4.7%
6月予想 生産 同 -0.9%
※鉱工業製品を生産する国内事業所の活動状況を表す指数。2000年=100。「電子部品・デバイスの出荷在庫バランス」は出荷の前年比−在庫の前年比。IT関連財の在庫調整の進展を測る指標として注目度が高い。
【概況】
2ヶ月連続の減少。生産の低下に寄与した業種は、生産の低下に寄与した業種は、電子部品・デバイス工業、情報通信機械工業、輸送機械工業等であった。品目別にみると、普通乗用車、携帯電話、アクティブ型液晶素子(大型)の順に低下に寄与している。先行きとしては生産は横ばいで推移している。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/iip/result-1.html
生産 106.3 (前月比 -0.2%) 予想 -0.3%
出荷 108.0 (同 +0.9%)
在庫 104.2 (同 -1.2%)
5月予想 生産 同 +4.7%
6月予想 生産 同 -0.9%
※鉱工業製品を生産する国内事業所の活動状況を表す指数。2000年=100。「電子部品・デバイスの出荷在庫バランス」は出荷の前年比−在庫の前年比。IT関連財の在庫調整の進展を測る指標として注目度が高い。
【概況】
2ヶ月連続の減少。生産の低下に寄与した業種は、生産の低下に寄与した業種は、電子部品・デバイス工業、情報通信機械工業、輸送機械工業等であった。品目別にみると、普通乗用車、携帯電話、アクティブ型液晶素子(大型)の順に低下に寄与している。先行きとしては生産は横ばいで推移している。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/iip/result-1.html
2008-05-30
4月家計調査 前年比 -2.7%
4月家計調査=総務相/8:30
消費支出 1世帯当たり 310,695円 (前年比 -2.7%) 予想 -0.9%
【概況】
消費支出は2ヶ月連続の減少。勤労者の可処分所得(前年比 -5.4%)は6ヶ月連続の減少。
http://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/pdf/fies_mr.pdf
消費支出 1世帯当たり 310,695円 (前年比 -2.7%) 予想 -0.9%
【概況】
消費支出は2ヶ月連続の減少。勤労者の可処分所得(前年比 -5.4%)は6ヶ月連続の減少。
http://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/pdf/fies_mr.pdf
2008-05-30
4月有効求人倍率 0.93
4月有効求人倍率=厚労省/8:30
有効求人倍率 0.93 (前月比 -0.02) 予想 0.94
有効求人 前月比 -2.8%
有効求職者 同 -0.7%
【概況】
予想を下回り、2005年3月(0.93)以来の水準。都道府県別の有効求人倍率をみると、最も高いのは愛知県1.78、最も低いのは北海道0.32。平成19年度平均の有効求人倍率は1.02倍となり、前年度の1.06倍を0.04ポイント下回った。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/ippan/2008/04/index.html
有効求人倍率 0.93 (前月比 -0.02) 予想 0.94
有効求人 前月比 -2.8%
有効求職者 同 -0.7%
【概況】
予想を下回り、2005年3月(0.93)以来の水準。都道府県別の有効求人倍率をみると、最も高いのは愛知県1.78、最も低いのは北海道0.32。平成19年度平均の有効求人倍率は1.02倍となり、前年度の1.06倍を0.04ポイント下回った。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/ippan/2008/04/index.html
2008-05-30
4月完全失業率 4.0%
4月完全失業率=総務相/8:30
完全失業率 4.0% (前月比 -0.2%) 予想 3.9%
就業者数 6429万人 (前年比 -15万人)
完全失業者数 275万人 (同 +7万人)
【概況】
完全失業率は0.2%上昇。就業者数は3ヶ月連続の減少。完全失業者数は2年5ヶ月ぶりに増加。
http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/pdf/05400.pdf
完全失業率 4.0% (前月比 -0.2%) 予想 3.9%
就業者数 6429万人 (前年比 -15万人)
完全失業者数 275万人 (同 +7万人)
【概況】
完全失業率は0.2%上昇。就業者数は3ヶ月連続の減少。完全失業者数は2年5ヶ月ぶりに増加。
http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/pdf/05400.pdf
2008-05-30
4月全国消費者物価指数 前年比 +0.8%
4月全国消費者物価指数=総務相/8:30
総合指数 100.9 (前年比 +0.8%)
生鮮食品を除く総合指数(コアCPI) 100.8 (同 +0.9%) 予想 +1.0%
食品及びエネルギーを除く総合指数 99.3 (同 -0.1%)
※世帯の消費生活に係る財・サービスの価格を総合した指数。2005年=100。
【概況】
コアCPIは7ヶ月連続で上昇。前月より上昇率が鈍化し3ヶ月ぶりに1.0%を割った。穀類(パスタ、即席メン、食パン)、肉類(牛肉、鶏肉)が押し上げに寄与。ガソリンは暫定税率の失効に伴い4月は上昇が鈍化(前月比 -14.4%)。食品及びエネルギーを除く総合指数は前年比マイナスとなり価格転嫁が厳しい様相。
http://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/pdf/zenkoku.pdf
総合指数 100.9 (前年比 +0.8%)
生鮮食品を除く総合指数(コアCPI) 100.8 (同 +0.9%) 予想 +1.0%
食品及びエネルギーを除く総合指数 99.3 (同 -0.1%)
※世帯の消費生活に係る財・サービスの価格を総合した指数。2005年=100。
【概況】
コアCPIは7ヶ月連続で上昇。前月より上昇率が鈍化し3ヶ月ぶりに1.0%を割った。穀類(パスタ、即席メン、食パン)、肉類(牛肉、鶏肉)が押し上げに寄与。ガソリンは暫定税率の失効に伴い4月は上昇が鈍化(前月比 -14.4%)。食品及びエネルギーを除く総合指数は前年比マイナスとなり価格転嫁が厳しい様相。
http://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/pdf/zenkoku.pdf
【注意】
当ブログは情報提供のみを目的として作成したものであり、取引の勧誘を目的としたものではありません。ここに記載されているデータ、は信頼できる各種情報源から入手したものですが、その正確性や完全性を保証するものではありません。また、本ブログに記載された見解や予測等は資料作成時点における個人的意見であり、保証するものではありません。投稿内容を参考にして行った投資判断に起因するいかなる損害に対しても一切責任を負いません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でなさるようお願い申し上げます。
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