2008-05-11
日経225先物 今週の見通し
今週(5/12-16)は先週とは一変して国内、米国ともに経済指標が目白押し。国内では4月景気ウォッチャー調査(12日)、4月企業物価指数(14日)、3月機械受注(15日)、1-3月期GDP(16日)。米国では4月小売売上高(13日)、4月消費者物価指数(14日)、4月鉱工業生産指数(15日)、4月住宅着工件数(16日)。
【今週の見通し】
週末のCMEが13635円と大証-25円となり、週初から軟調なスタートであろう。その後は国内、米国経済指標に一喜一憂する展開が予想される。国内では15日に決算発表のピークを迎える。先週はトヨタのあまりにも保守的な09年3月期計画がステルス売りを加速させた要因でもあり、市場予想を下回る計画が相次ぐとさらなる売り圧力になる。逆に日本企業の底堅さを見せ付ける計画だと好材料になり、リバウンドのきっかけになる。ただし、米国の経済指標が予想通りであることが前提条件となる。さらに気掛かりなのが、原油価格の高騰と円高(ドル安)である。原油価格についてはドル安が続く限り上昇することが予想され、今週末には130ドルに達するであろう。為替は円高基調が変わらず、外国人投資家にとっては買いのタイミングではない。為替予想レンジは102円-103円。
予想レンジは上値13730円(5月1日最安値)-下値13460円(4月23日最安値)。テクニカル面ではボリンジャーバンドの-1σ(13197円)といった下値に迫る展開もありえるが、概ね13500円(25日移動平均)を挟んだもみあいとなるであろう。
【今週の見通し】
週末のCMEが13635円と大証-25円となり、週初から軟調なスタートであろう。その後は国内、米国経済指標に一喜一憂する展開が予想される。国内では15日に決算発表のピークを迎える。先週はトヨタのあまりにも保守的な09年3月期計画がステルス売りを加速させた要因でもあり、市場予想を下回る計画が相次ぐとさらなる売り圧力になる。逆に日本企業の底堅さを見せ付ける計画だと好材料になり、リバウンドのきっかけになる。ただし、米国の経済指標が予想通りであることが前提条件となる。さらに気掛かりなのが、原油価格の高騰と円高(ドル安)である。原油価格についてはドル安が続く限り上昇することが予想され、今週末には130ドルに達するであろう。為替は円高基調が変わらず、外国人投資家にとっては買いのタイミングではない。為替予想レンジは102円-103円。
予想レンジは上値13730円(5月1日最安値)-下値13460円(4月23日最安値)。テクニカル面ではボリンジャーバンドの-1σ(13197円)といった下値に迫る展開もありえるが、概ね13500円(25日移動平均)を挟んだもみあいとなるであろう。
【注意】
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