2008-05-22
4月貿易統計 前年比 -46.3%
4月貿易統計=財務省/8:50
輸出額 6兆8956億円 (前年比 +4.0%)
輸入額 6兆4106億円 (同 +11.9%)
貿易黒字額 4850億円 (同 -46.3%) 予想 7250億円
【概況】
予想を大幅に下回り、2ヶ月連続の減少。新興国向けの自動車や船舶、鉄鋼が輸出の押し上げに、原粗油や液化天然ガスが輸入の押し上げに寄与。地域別の貿易黒字額は、対米前年比 -11.5%(8ヶ月連続減少)、対EU同 -3.2%(9ヶ月ぶりの減少)、対アジア同 +17.2%(2ヶ月ぶりの増加)。対中収支は-1659億円と2ヶ月連続で赤字幅拡大。
http://www.customs.go.jp/toukei/shinbun/trade-st/2008/200804c.pdf
輸出額 6兆8956億円 (前年比 +4.0%)
輸入額 6兆4106億円 (同 +11.9%)
貿易黒字額 4850億円 (同 -46.3%) 予想 7250億円
【概況】
予想を大幅に下回り、2ヶ月連続の減少。新興国向けの自動車や船舶、鉄鋼が輸出の押し上げに、原粗油や液化天然ガスが輸入の押し上げに寄与。地域別の貿易黒字額は、対米前年比 -11.5%(8ヶ月連続減少)、対EU同 -3.2%(9ヶ月ぶりの減少)、対アジア同 +17.2%(2ヶ月ぶりの増加)。対中収支は-1659億円と2ヶ月連続で赤字幅拡大。
http://www.customs.go.jp/toukei/shinbun/trade-st/2008/200804c.pdf
2008-05-21
日経225先物
NYダウ 12828 前日比-200 -1.53%
NASDAQ 2492 前日比-24 -0.95%
外資系動向 売り 3590 買い 2220 -1370
日経225先物 13920(15:10) 前日-280 H14050 L13840
買い 2枚 14250(未決済:15日分)
買い 1枚 14230(未決済:20日分)
買戻 2枚 14030 -660(12日売り 2枚 13700)
週間収支 -580
NASDAQ 2492 前日比-24 -0.95%
外資系動向 売り 3590 買い 2220 -1370
日経225先物 13920(15:10) 前日-280 H14050 L13840
買い 2枚 14250(未決済:15日分)
買い 1枚 14230(未決済:20日分)
買戻 2枚 14030 -660(12日売り 2枚 13700)
週間収支 -580
2008-05-20
米4月生産者物価指数 前月比 +0.2%
米4月生産者物価指数=労働省/21:30
総合指数 前月比 +0.2% 予想 +0.4%
エネルギー 同 -0.2%
食品 同 0.0%
コア指数(食品とエネルギーを除く) 同 +0.4% 予想 +0.2%
※PPI(Producer Price Index)ともいう。米国内の販売業者の販売価格調査。原材料・中間財・最終財に分けて発表され、そのうち最終財の価格指数をPPIという。とくに、変動の激しい食品とエネルギーを除いたコアPPIの注目度が高い。
【概況】
コア指数が市場予想から上振れ、インフレ懸念が再浮上。
http://www.bls.gov/news.release/pdf/ppi.pdf
総合指数 前月比 +0.2% 予想 +0.4%
エネルギー 同 -0.2%
食品 同 0.0%
コア指数(食品とエネルギーを除く) 同 +0.4% 予想 +0.2%
※PPI(Producer Price Index)ともいう。米国内の販売業者の販売価格調査。原材料・中間財・最終財に分けて発表され、そのうち最終財の価格指数をPPIという。とくに、変動の激しい食品とエネルギーを除いたコアPPIの注目度が高い。
【概況】
コア指数が市場予想から上振れ、インフレ懸念が再浮上。
http://www.bls.gov/news.release/pdf/ppi.pdf
2008-05-20
4月コンビニエンスストア売上高 前年比 -0.2%
4月コンビニエンスストア売上高=日本フランチャイズチェーン協会/16:00
既存店 5595億円 (前年比 -0.2%)
【概況】
来店客数は2ヶ月ぶりのプラスとなったものの、平均客単価は9ヶ月連続のマイナスにより2ヶ月連続のマイナスとなった。
http://jfa.jfa-fc.or.jp/pdf/cvs_2008_4.pdf
既存店 5595億円 (前年比 -0.2%)
【概況】
来店客数は2ヶ月ぶりのプラスとなったものの、平均客単価は9ヶ月連続のマイナスにより2ヶ月連続のマイナスとなった。
http://jfa.jfa-fc.or.jp/pdf/cvs_2008_4.pdf
2008-05-20
日経225先物
NYダウ 13028 前日比+41 +0.32%
NASDAQ 2516 前日比-13 -0.50%
外資系動向 売り 2790 買い 4530 +1740
日経225先物 14200(15:10) 前日-80 H14300 L14120
売り 1枚 13630(未決済:12日分)
売り 1枚 13770(未決済:12日分)
買い 2枚 14250(未決済:15日分)
買い 1枚 14230(未決済)
週間収支 +80
NASDAQ 2516 前日比-13 -0.50%
外資系動向 売り 2790 買い 4530 +1740
日経225先物 14200(15:10) 前日-80 H14300 L14120
売り 1枚 13630(未決済:12日分)
売り 1枚 13770(未決済:12日分)
買い 2枚 14250(未決済:15日分)
買い 1枚 14230(未決済)
週間収支 +80
2008-05-20
4月鉄鋼生産 前年比 +4.2%
4月鉄鋼生産=日本鉄鋼連盟/14:00
1014.6万トン (前年比 +4.2%)
【概況】
前年比で23ヶ月連続の増加となった。4月としては初の1,000万トン台乗せとなるとともに、1980年4月の980.1万トンを超え、史上最高となった。
http://www.jisf.or.jp/data/seisan/month.html
1014.6万トン (前年比 +4.2%)
【概況】
前年比で23ヶ月連続の増加となった。4月としては初の1,000万トン台乗せとなるとともに、1980年4月の980.1万トンを超え、史上最高となった。
http://www.jisf.or.jp/data/seisan/month.html
2008-05-20
3月第3次産業活動指数 前月比 +0.3%
3月第3次産業活動指数=経産相/8:50
108.5 (前月比 +0.0%) 予想 +0.6%
※サービスや金融、小売、不動産など、第3次産業に属する業種の生産活動の状況を総合的に表す指数。2000年=100。
【概況】
市場予想を下回り横ばい。サービス業(前月比 +3.5%)、不動産業(同 +3.6%)が上昇に寄与。前月好調だった電力・ガスは同 -5.1%。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/sanzi/result-1.html
108.5 (前月比 +0.0%) 予想 +0.6%
※サービスや金融、小売、不動産など、第3次産業に属する業種の生産活動の状況を総合的に表す指数。2000年=100。
【概況】
市場予想を下回り横ばい。サービス業(前月比 +3.5%)、不動産業(同 +3.6%)が上昇に寄与。前月好調だった電力・ガスは同 -5.1%。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/sanzi/result-1.html
2008-05-19
米4月CB景気指数 先行指数 前月比 +0.1%
米4月CB景気指数=コンファレンス・ボード(CB)/23:00
先行指数 102.0 (前月比 +0.1%) 予想 0.0%
一致指数 106.9 (同 0.0%)
遅行指数 112.0 (同 +0.1%)
※株価や実質マネーサプライ、消費財新規受注など、景気に先行して動く11の経済指標をもとに指数を算出。景気のピークに対して約9ヶ月、ボトムに対して約4ヶ月の先行性があるといわれる。2004年=100。
【概況】
市場予想では変わらずだったが、2ヶ月連続でプラス。4月のミシガン大学消費者信頼感指数では62.6(前月比 -6.9)と1982年以来の低水準だっただけに今発表は好感される。
http://www.conference-board.org/pdf_free/economics/bci/LEI0508.pdf
先行指数 102.0 (前月比 +0.1%) 予想 0.0%
一致指数 106.9 (同 0.0%)
遅行指数 112.0 (同 +0.1%)
※株価や実質マネーサプライ、消費財新規受注など、景気に先行して動く11の経済指標をもとに指数を算出。景気のピークに対して約9ヶ月、ボトムに対して約4ヶ月の先行性があるといわれる。2004年=100。
【概況】
市場予想では変わらずだったが、2ヶ月連続でプラス。4月のミシガン大学消費者信頼感指数では62.6(前月比 -6.9)と1982年以来の低水準だっただけに今発表は好感される。
http://www.conference-board.org/pdf_free/economics/bci/LEI0508.pdf
2008-05-19
日経225先物
NYダウ 12987 前日比-6 -0.05%
NASDAQ 2529 前日比-5 -0.19%
外資系動向 売り 2110 買い 3770 +1660
日経225先物 14280(15:10) 前日+20 H14360 L14220
売り 1枚 13630(未決済:12日分)
売り 1枚 13770(未決済:12日分)
買い 2枚 14250(未決済:15日分)
買い 1枚 14250
転売 1枚 14330 +80
週間収支 +80
NASDAQ 2529 前日比-5 -0.19%
外資系動向 売り 2110 買い 3770 +1660
日経225先物 14280(15:10) 前日+20 H14360 L14220
売り 1枚 13630(未決済:12日分)
売り 1枚 13770(未決済:12日分)
買い 2枚 14250(未決済:15日分)
買い 1枚 14250
転売 1枚 14330 +80
週間収支 +80
2008-05-19
4月全国百貨店売上高 前年比 -3.4%
4月全国百貨店売上高=日本百貨店協会/14:30
売上高総額 5815億円 (前年比 -3.4%)
【概況】
2ヶ月連続で前年比マイナスとなった。 4月は寒暖や晴雨を繰り返す不順な天候により春物衣料が不振だったほか、引き続き動きの鈍い高額品などを中心にほとんどの商品分野で前年を下回った。春の新商品で需要を喚起した化粧品、注力した菓子は16ヶ月連続でプラスとなった。
http://www.depart.or.jp/
売上高総額 5815億円 (前年比 -3.4%)
【概況】
2ヶ月連続で前年比マイナスとなった。 4月は寒暖や晴雨を繰り返す不順な天候により春物衣料が不振だったほか、引き続き動きの鈍い高額品などを中心にほとんどの商品分野で前年を下回った。春の新商品で需要を喚起した化粧品、注力した菓子は16ヶ月連続でプラスとなった。
http://www.depart.or.jp/
2008-05-16
米5月ミシガン大学消費者信頼感指数 59.5
米5月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報)=ミシガン大学/23:00
消費者信頼感指数 59.5 (前月比 -3.1) 予想 62.0
現況指数 71.7
期待指数 51.7
米5月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報)=ミシガン大学/23:00(5/30)
消費者信頼感指数 59.8 (前月比 -2.8) 予想 59.5
現況指数 73.3
期待指数 51.1
【概況】
4ヶ月連続の低下。1980年以来の低水準。
http://www.nasdaq.com/asp/EconodayFrame.asp
消費者信頼感指数 59.5 (前月比 -3.1) 予想 62.0
現況指数 71.7
期待指数 51.7
米5月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報)=ミシガン大学/23:00(5/30)
消費者信頼感指数 59.8 (前月比 -2.8) 予想 59.5
現況指数 73.3
期待指数 51.1
【概況】
4ヶ月連続の低下。1980年以来の低水準。
http://www.nasdaq.com/asp/EconodayFrame.asp
2008-05-16
米4月住宅着工・許可統計 着工件数 100.8万件
米4月住宅着工・許可統計=商務省センサス局/21:30
住宅着工件数 100.8万件 (前月比 +2.0%) 予想 94.0万件
住宅着工許可件数 98.2万件 (同 +5.4%) 予想 92.0万件
【概況】
市場予想を大幅に上回り2ヶ月ぶりに100万件台回復。全体の7割を占める1戸住宅着工件数は68.1万件(前月比 -1.7%)で12ヶ月連続減少。着工許可件数は3ヶ月連続で100万件を下回った。
http://www.census.gov/const/newresconst.pdf
住宅着工件数 100.8万件 (前月比 +2.0%) 予想 94.0万件
住宅着工許可件数 98.2万件 (同 +5.4%) 予想 92.0万件
【概況】
市場予想を大幅に上回り2ヶ月ぶりに100万件台回復。全体の7割を占める1戸住宅着工件数は68.1万件(前月比 -1.7%)で12ヶ月連続減少。着工許可件数は3ヶ月連続で100万件を下回った。
http://www.census.gov/const/newresconst.pdf
2008-05-16
日経225先物
NYダウ 12993 前日比+94 +0.73%
NASDAQ 2534 前日比+37 +1.48%
外資系動向 売り 2420 買い 4420 +2000
日経225先物 14260(15:10) 前日 0 H14420 L14200
売り 1枚 13630(未決済:12日分)
売り 1枚 13770(未決済:12日分)
買い 2枚 14250(未決済)
買い 1枚 14390
転売 1枚 14250 -140
週間収支 -120
NASDAQ 2534 前日比+37 +1.48%
外資系動向 売り 2420 買い 4420 +2000
日経225先物 14260(15:10) 前日 0 H14420 L14200
売り 1枚 13630(未決済:12日分)
売り 1枚 13770(未決済:12日分)
買い 2枚 14250(未決済)
買い 1枚 14390
転売 1枚 14250 -140
週間収支 -120
2008-05-16
4月消費動向調査 前月比 -1.5
4月消費動向調査=内閣府/14:00
消費者態度指数(一般世帯) 35.2 (前月比 -1.5)
※全国6720世帯に、「暮らし向き」「収入の増え方」「雇用環境」「耐久消費財の買い時判断」について今後半年間の見通しを5段階で評価してもらい、結果を指数化。50を上回れば、消費者マインドは上向きとされる。
【概況】
2ヶ月ぶりに低下。2003年3月(34.7)以来の低水準。4つの意識指数すべてが前月比低下。
http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/shouhi/2008/0804honbun.pdf
消費者態度指数(一般世帯) 35.2 (前月比 -1.5)
※全国6720世帯に、「暮らし向き」「収入の増え方」「雇用環境」「耐久消費財の買い時判断」について今後半年間の見通しを5段階で評価してもらい、結果を指数化。50を上回れば、消費者マインドは上向きとされる。
【概況】
2ヶ月ぶりに低下。2003年3月(34.7)以来の低水準。4つの意識指数すべてが前月比低下。
http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/shouhi/2008/0804honbun.pdf
2008-05-16
08年1-3月期GDP1次速報 前期比 +0.8%
08年1-3月期GDP1次速報=内閣府/8:50
実質(年率換算) 568兆7494億円 (前期比 +0.8%、年率 +3.3%) 予想 +0.6%
個人消費 315兆3705億円 (前期比 +0.8%)
民間住宅 15兆4415億円 (同 +4.6%)
民間企業設備 87兆9269億円 (同 -0.9%)
政府消費 95兆1402億円 (同 -0.8%)
公共投資 20兆8325億円 (同 +1.5%)
輸出 94兆9640億円 (同 +4.5%)
輸入 63兆1914億円 (同 +2.0%)
GDPデフレーター 前年比 -1.4%
※GDPデフレーターは、名目GDPから物価変動の影響を取り除く際に使われる価格指数。名目GDP÷実質GDP。物価動向を測る代表的な指標の一つ。
【概況】
市場予想を上回り、2期連続で1%台後半と言われる潜在成長率を上回った。個人消費、民間住宅、輸出が寄与。ただ、成長率を押し上げた要因が外需であることや民間企業設備が3期ぶりにマイナスに転じたことは先行き警戒感は強まる。
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/qe081/pointj.pdf
実質(年率換算) 568兆7494億円 (前期比 +0.8%、年率 +3.3%) 予想 +0.6%
個人消費 315兆3705億円 (前期比 +0.8%)
民間住宅 15兆4415億円 (同 +4.6%)
民間企業設備 87兆9269億円 (同 -0.9%)
政府消費 95兆1402億円 (同 -0.8%)
公共投資 20兆8325億円 (同 +1.5%)
輸出 94兆9640億円 (同 +4.5%)
輸入 63兆1914億円 (同 +2.0%)
GDPデフレーター 前年比 -1.4%
※GDPデフレーターは、名目GDPから物価変動の影響を取り除く際に使われる価格指数。名目GDP÷実質GDP。物価動向を測る代表的な指標の一つ。
【概況】
市場予想を上回り、2期連続で1%台後半と言われる潜在成長率を上回った。個人消費、民間住宅、輸出が寄与。ただ、成長率を押し上げた要因が外需であることや民間企業設備が3期ぶりにマイナスに転じたことは先行き警戒感は強まる。
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/qe081/pointj.pdf
2008-05-15
米5月フィラデルフィア連銀製造業景気指数 -15.6
米5月フィラデルフィア連銀製造業景気指数=フィラデルフィア連銀/23:00
業況 -15.6 (前月 -24.9) 予想 -19.0
新規受注 -3.7 (同 -18.8)
出荷 +2.2 (同 -8.0)
受注残 -19.1 (同 -16.8)
在庫 -13.1 (同 -26.2)
支払価格 +53.8 (同 +51.6)
雇用 -1.0 (同 -11.1)
6ヶ月先
業況 +28.2 (同 +13.7)
設備投資 +19.9 (同 +13.8)
※フィラデルフィア連銀製造業景気指数とは、フィラデルフィア連銀の管轄地域であるペンシルバニア、ニュージャージー、デラウエア州の製造業の景況感などを示した指標です。ゼロを上回れば、景況感は良いとされる。内容は、非農業部門の就業者数、失業率、製造業の新規受注など11項目から構成され、各項目について1ヶ月前と比較した現状と6ヶ月後の期待を、「良い」「同じ」「悪い」の中から選択させ指数化させたものです。アンケートの対象地域が3州にまたがっているため、全国の州をカバーするISM製造業景況指数との相関性が高いです。
【概況】
市場予想は上回ったが6ヶ月連続のマイナス。2001年2月以来の低水準。前月落ち込みが目立った受注や雇用に関する項目が改善。ただ、先行きの見通しは前月に続いて大幅に改善。
http://www.philadelphiafed.org/files/bos/bos0508.pdf
業況 -15.6 (前月 -24.9) 予想 -19.0
新規受注 -3.7 (同 -18.8)
出荷 +2.2 (同 -8.0)
受注残 -19.1 (同 -16.8)
在庫 -13.1 (同 -26.2)
支払価格 +53.8 (同 +51.6)
雇用 -1.0 (同 -11.1)
6ヶ月先
業況 +28.2 (同 +13.7)
設備投資 +19.9 (同 +13.8)
※フィラデルフィア連銀製造業景気指数とは、フィラデルフィア連銀の管轄地域であるペンシルバニア、ニュージャージー、デラウエア州の製造業の景況感などを示した指標です。ゼロを上回れば、景況感は良いとされる。内容は、非農業部門の就業者数、失業率、製造業の新規受注など11項目から構成され、各項目について1ヶ月前と比較した現状と6ヶ月後の期待を、「良い」「同じ」「悪い」の中から選択させ指数化させたものです。アンケートの対象地域が3州にまたがっているため、全国の州をカバーするISM製造業景況指数との相関性が高いです。
【概況】
市場予想は上回ったが6ヶ月連続のマイナス。2001年2月以来の低水準。前月落ち込みが目立った受注や雇用に関する項目が改善。ただ、先行きの見通しは前月に続いて大幅に改善。
http://www.philadelphiafed.org/files/bos/bos0508.pdf
2008-05-15
米4月鉱工業生産統計 鉱工業 前月比 -0.7%
米4月鉱工業生産統計=米連邦準備理事会(FRB)/22:15
鉱工業生産指数 111.2 (前月比 -0.7%) 予想 -0.3%
設備稼働率 79.7% (同 -0.7%) 予想 80.1%
※製造業など鉱工業分野の生産動向を表す指数。2002年=100。同時に発表される設備稼働率は、設備投資・インフレの先行指標として注目される。83%を超えると景気過熱とされる。
【概況】
市場予想を下回り2ヶ月ぶりマイナス。製造業(前月比 -0.8%)、鉱業(同 -0.8%)がプラスから一転マイナス。設備稼働率は今年に入って初めて80%を割り込んだ。
http://www.federalreserve.gov/releases/g17/Current/default.htm
鉱工業生産指数 111.2 (前月比 -0.7%) 予想 -0.3%
設備稼働率 79.7% (同 -0.7%) 予想 80.1%
※製造業など鉱工業分野の生産動向を表す指数。2002年=100。同時に発表される設備稼働率は、設備投資・インフレの先行指標として注目される。83%を超えると景気過熱とされる。
【概況】
市場予想を下回り2ヶ月ぶりマイナス。製造業(前月比 -0.8%)、鉱業(同 -0.8%)がプラスから一転マイナス。設備稼働率は今年に入って初めて80%を割り込んだ。
http://www.federalreserve.gov/releases/g17/Current/default.htm
2008-05-15
米5月ニューヨーク連銀製造業景気指数 -3.23
米5月ニューヨーク連銀製造業景気指数=ニューヨーク連銀/21:30
業況 -3.23 (前月 +0.63) 予想 0.00
新規受注 -0.46 (同 +0.06)
出荷 +4.55 (同 +17.49)
在庫 -6.52 (同 -4.17)
受注残 -4.35 (同 -6.25)
支払価格 +69.47 (同 +57.29)
雇用 +1.09 (同 0.00)
6ヶ月先
業況 +23.88 (同 +19.57)
設備投資 +13.04 (同 +11.46)
※ニューヨーク地区の製造業の景況感を表す指数。アンケート調査で得た回答を指数化。フィラデルフィア連銀指数の先行指標としての意味合いが強い。毎月15日発表。
【概況】
市場予想を下回り2ヶ月ぶりのマイナス。新規受注や出荷が前月から悪化したことが影響。インフレ動向の目安となる支払価格は5ヶ月連続で上昇し、2001年7月の指数発表開始以来過去最高水準。
http://www.ny.frb.org/survey/empire/5_2008.pdf
業況 -3.23 (前月 +0.63) 予想 0.00
新規受注 -0.46 (同 +0.06)
出荷 +4.55 (同 +17.49)
在庫 -6.52 (同 -4.17)
受注残 -4.35 (同 -6.25)
支払価格 +69.47 (同 +57.29)
雇用 +1.09 (同 0.00)
6ヶ月先
業況 +23.88 (同 +19.57)
設備投資 +13.04 (同 +11.46)
※ニューヨーク地区の製造業の景況感を表す指数。アンケート調査で得た回答を指数化。フィラデルフィア連銀指数の先行指標としての意味合いが強い。毎月15日発表。
【概況】
市場予想を下回り2ヶ月ぶりのマイナス。新規受注や出荷が前月から悪化したことが影響。インフレ動向の目安となる支払価格は5ヶ月連続で上昇し、2001年7月の指数発表開始以来過去最高水準。
http://www.ny.frb.org/survey/empire/5_2008.pdf
2008-05-15
米新規失業保険申請件数 37.4万件
米新規失業保険申請件数=労働省/21:30
37.4万件 (前週比 +0.6万件) 予想 37.0万件
http://www.dol.gov/opa/media/press/eta/ui/current.htm
37.4万件 (前週比 +0.6万件) 予想 37.0万件
http://www.dol.gov/opa/media/press/eta/ui/current.htm
2008-05-15
ユーロ圏1-3月GDP(速報値) 前期比 +0.7%
ユーロ圏1-3月GDP(速報値)=欧州連合(EU)統計局/18:00
| GDP(速報値) | 前期比 | +0.7% | 前年比 | +2.2% | 予想 | 前期比 | +0.5% |
【概況】
1-3月期は+0.4%から+0.7%と市場予想を大幅に上回り順調な伸びを維持。特にドイツは+0.3%から+1.5%と著しい成長だった。フランスは+0.3%から+0.6%、オーストリアは+0.6%から+0.8%とプラス成長に貢献した。
http://epp.eurostat.ec.europa.eu/pls/portal/docs/PAGE/PGP_PRD_CAT_PREREL/PGE_CAT_PREREL_YEAR_2008/PGE_CAT_PREREL_YEAR_2008_MONTH_05/2-15052008-EN-BP.PDF
2008-05-15
日経225先物
NYダウ 12898 前日比+66 +0.52%
NASDAQ 2497 前日比+2 +0.06%
外資系動向 売り 2120 買い 3410 +1290
日経225先物 14260(15:10) 前日+150 H14370 L14180
売り 1枚 13630(未決済:12日分)
売り 1枚 13770(未決済:12日分)
買戻 1枚 14180 -110(14日売り 14070)
買い 2枚 14250(未決済)
週間収支 +20
NASDAQ 2497 前日比+2 +0.06%
外資系動向 売り 2120 買い 3410 +1290
日経225先物 14260(15:10) 前日+150 H14370 L14180
売り 1枚 13630(未決済:12日分)
売り 1枚 13770(未決済:12日分)
買戻 1枚 14180 -110(14日売り 14070)
買い 2枚 14250(未決済)
週間収支 +20
2008-05-15
4月首都圏マンション動向 前年比 -29.7%
4月首都圏マンション動向=不動産経済研究所/13:00
発売戸数 2875戸 (前年比 -29.7%)
1戸当たり価格 5344万円 (前年比 +14.9%)
契約率 63.1% (前年比 -11.2%)
【概況】
発売戸数は前月比36.9%減。1戸当たり価格は今年に入ってから3ヶ月連続で増加し、昨年7月以来の5000万円台に。契約率は好不調の分かれ目である70%を9ヶ月連続下回った。4月の販売在庫数は10544戸と依然高水準で推移している。前年同月は6791戸であった。
http://www.fudousankeizai.co.jp/Icm_Web/dtPDF/kisha/syuto.pdf
発売戸数 2875戸 (前年比 -29.7%)
1戸当たり価格 5344万円 (前年比 +14.9%)
契約率 63.1% (前年比 -11.2%)
【概況】
発売戸数は前月比36.9%減。1戸当たり価格は今年に入ってから3ヶ月連続で増加し、昨年7月以来の5000万円台に。契約率は好不調の分かれ目である70%を9ヶ月連続下回った。4月の販売在庫数は10544戸と依然高水準で推移している。前年同月は6791戸であった。
http://www.fudousankeizai.co.jp/Icm_Web/dtPDF/kisha/syuto.pdf
2008-05-15
3月機械受注統計 前月比 -8.3%
3月機械受注統計=内閣府/8:50
民需(除船電) 9568億円 (前月比 -8.3%) 予想 -5.5%
製造業 4319億円 (同 -7.0%)
非製造業 5267億円 (同 -9.5%)
※「船舶・電力を除く民需」は民間設備投資の先行指標。
【概況】
市場予想を下回り、2ヶ月連続の減少。民需(除船電)の4-6月期見通しとしては2兆8614億円(前期比 -10.3%)と大幅減少。先行き懸念は現況より悪化。
http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/juchu/0803juchu.html
民需(除船電) 9568億円 (前月比 -8.3%) 予想 -5.5%
製造業 4319億円 (同 -7.0%)
非製造業 5267億円 (同 -9.5%)
※「船舶・電力を除く民需」は民間設備投資の先行指標。
【概況】
市場予想を下回り、2ヶ月連続の減少。民需(除船電)の4-6月期見通しとしては2兆8614億円(前期比 -10.3%)と大幅減少。先行き懸念は現況より悪化。
http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/juchu/0803juchu.html
2008-05-14
米4月消費者物価指数 前月比 +0.2%
米4月消費者物価指数=労働省/21:30
全品目 前月比 +0.2% 予想 +0.3%
エネルギー 同 0.0%
食品 同 +0.9%
コア(食品とエネルギーを除く) 同 +0.1% 予想 +0.2%
※CPI(Consumer Price Index)ともいう。消費者が支払う商品やサービスの価格調査。都市部を調査対象とする。変動の激しい食品とエネルギーを除いたコアCPIの注目度が高い。
【概況】
総合・コアともに市場予想を下回った。懸念されていたインフレ感(利上げ)はひとまず後退。
http://www.bls.gov/news.release/pdf/cpi.pdf
全品目 前月比 +0.2% 予想 +0.3%
エネルギー 同 0.0%
食品 同 +0.9%
コア(食品とエネルギーを除く) 同 +0.1% 予想 +0.2%
※CPI(Consumer Price Index)ともいう。消費者が支払う商品やサービスの価格調査。都市部を調査対象とする。変動の激しい食品とエネルギーを除いたコアCPIの注目度が高い。
【概況】
総合・コアともに市場予想を下回った。懸念されていたインフレ感(利上げ)はひとまず後退。
http://www.bls.gov/news.release/pdf/cpi.pdf
2008-05-14
OECD3月景気先行指数
OECD3月景気先行指数=OECD(経済協力開発機構)/19:00
日本 95.7 (前月比 -0.5)
米国 98.3 (同 -0.7)
G7 97.8 (同 -0.6)
OECD加盟国 98.1 (同 -0.5)
【概況】
OECD加盟国、G7、米国とも5ヶ月連続低下。日本は3ヶ月ぶりに減少。BRICsは全て100を超えており、その中でも中国(103.3)は3ヶ月連続の増加。
http://www.oecd.org/dataoecd/18/44/40600016.pdf
日本 95.7 (前月比 -0.5)
米国 98.3 (同 -0.7)
G7 97.8 (同 -0.6)
OECD加盟国 98.1 (同 -0.5)
【概況】
OECD加盟国、G7、米国とも5ヶ月連続低下。日本は3ヶ月ぶりに減少。BRICsは全て100を超えており、その中でも中国(103.3)は3ヶ月連続の増加。
http://www.oecd.org/dataoecd/18/44/40600016.pdf
2008-05-14
日経225先物
NYダウ 12832 前日比-44 -0.34%
NASDAQ 2495 前日比+7 +0.27%
外資系動向 売り 2300 買い 2150 -150
日経225先物 14110(15:10) 前日+100 H14150 L13880
売り 1枚 13630(未決済:12日分)
売り 1枚 13770(未決済:12日分)
買戻 1枚 13950 +30(13日売り 13980)
買い 1枚 13940
転売 1枚 13960 +20
買い 1枚 13900
転売 1枚 13960 +60
転売 1枚 14010 +30(8日買い 13980)
売り 1枚 14070(未決済)
週間収支 +130
NASDAQ 2495 前日比+7 +0.27%
外資系動向 売り 2300 買い 2150 -150
日経225先物 14110(15:10) 前日+100 H14150 L13880
売り 1枚 13630(未決済:12日分)
売り 1枚 13770(未決済:12日分)
買戻 1枚 13950 +30(13日売り 13980)
買い 1枚 13940
転売 1枚 13960 +20
買い 1枚 13900
転売 1枚 13960 +60
転売 1枚 14010 +30(8日買い 13980)
売り 1枚 14070(未決済)
週間収支 +130
2008-05-14
3月国際収支状況 前年比 -12.3%
3月国際収支状況=財務省/8:50
経常収支 +2兆8825億円 (前年比 -12.3%)
貿易・サービス収支 +1兆1762億円 (同 -34.3%)
所得収支 +1兆9599億円 (同 +6.6%)
【概況】
経常収支は3ヶ月ぶりに黒字幅縮小。貿易収支(前年比 -29.0%)は5ヶ月連続で黒字幅縮小。主な原因は輸出では対米国(同 -11.0%)が減少、輸入では原粗油(同 +51.6%)、液化天然ガス(同 +68.2%)の大幅増加が考えられる。所得収支は9ヶ月連続で黒字幅拡大。
http://www.mof.go.jp/bop/pg2003.htm
経常収支 +2兆8825億円 (前年比 -12.3%)
貿易・サービス収支 +1兆1762億円 (同 -34.3%)
所得収支 +1兆9599億円 (同 +6.6%)
【概況】
経常収支は3ヶ月ぶりに黒字幅縮小。貿易収支(前年比 -29.0%)は5ヶ月連続で黒字幅縮小。主な原因は輸出では対米国(同 -11.0%)が減少、輸入では原粗油(同 +51.6%)、液化天然ガス(同 +68.2%)の大幅増加が考えられる。所得収支は9ヶ月連続で黒字幅拡大。
http://www.mof.go.jp/bop/pg2003.htm
2008-05-14
4月企業物価指数 前年比 +3.9%
4月企業物価指数=日銀/8:50
107.5 (前年比 +3.9%) 予想 +3.6%
※指数は2005年平均=100
【概況】
7ヶ月連続前年比を上回った。主因としては、鉄鋼や石油・石炭製品といった原材料の高騰が寄与していると思われる。
http://www.boj.or.jp/type/stat/boj_stat/cgpi/cgpi0804.pdf
107.5 (前年比 +3.9%) 予想 +3.6%
※指数は2005年平均=100
【概況】
7ヶ月連続前年比を上回った。主因としては、鉄鋼や石油・石炭製品といった原材料の高騰が寄与していると思われる。
http://www.boj.or.jp/type/stat/boj_stat/cgpi/cgpi0804.pdf
2008-05-13
米3月企業在庫・売上高統計 企業在庫 前月比 +0.1%
米3月企業在庫・売上高統計=商務省センサス局/23:00
【企業在庫】 1兆4651億ドル (前月比 +0.1%) 予想 +0.4%
製造業 5443億ドル (同 +0.9%)
小売業 5000億ドル (同 -0.5%)
卸売業 4208億ドル (同 -0.1%)
自動車・部品 1573億ドル (同 -0.9%)
【企業売上】 1兆1543億ドル (前月比 +1.0%)
製造業 4287億ドル (同 +1.1%)
小売業 3412億ドル (同 +0.2%)
卸売業 3843億ドル (同 +0.6%)
自動車・部品 740億ドル (同 -0.5%)
【概況】
企業売上高は全体として増加したが、自動車・部品は2ヶ月連続減少。同日当局から発表された4月小売売上高も自動車・部品は冴えない。
http://www.census.gov/mtis/www/data/pdf/mtis_current.pdf
【企業在庫】 1兆4651億ドル (前月比 +0.1%) 予想 +0.4%
製造業 5443億ドル (同 +0.9%)
小売業 5000億ドル (同 -0.5%)
卸売業 4208億ドル (同 -0.1%)
自動車・部品 1573億ドル (同 -0.9%)
【企業売上】 1兆1543億ドル (前月比 +1.0%)
製造業 4287億ドル (同 +1.1%)
小売業 3412億ドル (同 +0.2%)
卸売業 3843億ドル (同 +0.6%)
自動車・部品 740億ドル (同 -0.5%)
【概況】
企業売上高は全体として増加したが、自動車・部品は2ヶ月連続減少。同日当局から発表された4月小売売上高も自動車・部品は冴えない。
http://www.census.gov/mtis/www/data/pdf/mtis_current.pdf
2008-05-13
米4月輸入・輸出物価指数
米4月輸入・輸出物価指数=労働省/21:30
輸入物価指数 前月比 +2.6% 予想 +1.7%
輸出物価指数 前月比 +0.4% 予想 +0.8%
【概況】
輸入物価は原材料高を映して石油(前月比 +4.4%、前年比 +57.2%)、工業供給品(前月比 +3.9%)が増加傾向。輸入は前年比 +15.4%、輸出は前年比 +7.7%。
http://www.bls.gov/news.release/pdf/ximpim.pdf
輸入物価指数 前月比 +2.6% 予想 +1.7%
輸出物価指数 前月比 +0.4% 予想 +0.8%
【概況】
輸入物価は原材料高を映して石油(前月比 +4.4%、前年比 +57.2%)、工業供給品(前月比 +3.9%)が増加傾向。輸入は前年比 +15.4%、輸出は前年比 +7.7%。
http://www.bls.gov/news.release/pdf/ximpim.pdf
【注意】
当ブログは情報提供のみを目的として作成したものであり、取引の勧誘を目的としたものではありません。ここに記載されているデータ、は信頼できる各種情報源から入手したものですが、その正確性や完全性を保証するものではありません。また、本ブログに記載された見解や予測等は資料作成時点における個人的意見であり、保証するものではありません。投稿内容を参考にして行った投資判断に起因するいかなる損害に対しても一切責任を負いません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でなさるようお願い申し上げます。
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