2008-04-27
日経225先物 今週の見通し
今週(4/28-5/2)は米国経済指標が目白押し。目玉として1-3月期GDP(30日)、FOMC政策金利(1日)、4月雇用統計(2日)がある。
1-3月期GDP=商務省経済分析局/30日(21:30)
プラスかマイナスかで方向性が変わってくる。予想は前期比年率+0.2%でプラスとなっている。私見ではマイナスに振れるかゼロであろう。大半の企業が前期比減益であり、市場で景気後退と囁かれた時期でもある。
FOMC政策金利=FRB/1日(3:15)
市場では0.25%の利下げが予想(8割)されており、今回で利下げ打ち止めとなる可能性が高い。予想と一致であれば好感、据え置きとなれば失望売りとなろう。私見では予想と一致。ここは裏切らないであろう。
4月雇用統計=労働省/2日(21:30)
市場予想は3月(非農業部門:-8.0万人)とほぼ同水準であり、4ヶ月連続のマイナスとなる模様。私見では4月の新規失業保険申請件数が減少傾向にあることから3月よりは改善されると思われる。30日に発表されるADP雇用統計が先行指標になる。
【今週の見通し】
週末のCMEが13960円と大証+130円であるので、週初は堅調にスタートを切るであろう。その後は米国経済指標に揺らされる展開が予想される。日米企業決算については既に織り込み済みになっていると思われる。上値は2月高値14100円、下値は5日移動平均13700円。テクニカル面ではボリンジャーバンドの+2σ(13944円)、RSI(85%)となっており、短期的な過熱感から14000円で下振れするリスクもある。2月28日、4月8日ともに両テクニカル・サインで下落している。
1-3月期GDP=商務省経済分析局/30日(21:30)
プラスかマイナスかで方向性が変わってくる。予想は前期比年率+0.2%でプラスとなっている。私見ではマイナスに振れるかゼロであろう。大半の企業が前期比減益であり、市場で景気後退と囁かれた時期でもある。
FOMC政策金利=FRB/1日(3:15)
市場では0.25%の利下げが予想(8割)されており、今回で利下げ打ち止めとなる可能性が高い。予想と一致であれば好感、据え置きとなれば失望売りとなろう。私見では予想と一致。ここは裏切らないであろう。
4月雇用統計=労働省/2日(21:30)
市場予想は3月(非農業部門:-8.0万人)とほぼ同水準であり、4ヶ月連続のマイナスとなる模様。私見では4月の新規失業保険申請件数が減少傾向にあることから3月よりは改善されると思われる。30日に発表されるADP雇用統計が先行指標になる。
【今週の見通し】
週末のCMEが13960円と大証+130円であるので、週初は堅調にスタートを切るであろう。その後は米国経済指標に揺らされる展開が予想される。日米企業決算については既に織り込み済みになっていると思われる。上値は2月高値14100円、下値は5日移動平均13700円。テクニカル面ではボリンジャーバンドの+2σ(13944円)、RSI(85%)となっており、短期的な過熱感から14000円で下振れするリスクもある。2月28日、4月8日ともに両テクニカル・サインで下落している。
【注意】
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