2008-04-30
米4月シカゴ地区購買部協会景気指数 48.3
米4月シカゴ地区購買部協会景気指数=22:45
景気指数 48.3 (前月比 +0.1) 予想 47.5
生産 53.0 (同 +2.6)
新規受注 53.0 (同 -0.9)
受注残 39.5 (同 +2.7)
在庫 51.9 (同 +9.9)
雇用 35.3 (同 -9.3)
入荷遅延 52.5 (同 -2.4)
支払価格 82.9 (同 -1.0)
※シカゴ地区の製造業を対象とする景況感調査。50を上回ると景況感は上向きとされる。ISM製造業景気指数の先行指数的な位置づけ。ただし、シカゴ地区に限定されているため、注目度は低いです。毎月最終営業日発表。
【概況】
予想は上回ったが、3ヶ月連続50割れ。景気指数の主要項目である雇用の悪化が目立つ。支払価格は高止まりで依然インフレ感は高い。
http://www.kingbiz.com/reports/NAPM-C0804.pdf
景気指数 48.3 (前月比 +0.1) 予想 47.5
生産 53.0 (同 +2.6)
新規受注 53.0 (同 -0.9)
受注残 39.5 (同 +2.7)
在庫 51.9 (同 +9.9)
雇用 35.3 (同 -9.3)
入荷遅延 52.5 (同 -2.4)
支払価格 82.9 (同 -1.0)
※シカゴ地区の製造業を対象とする景況感調査。50を上回ると景況感は上向きとされる。ISM製造業景気指数の先行指数的な位置づけ。ただし、シカゴ地区に限定されているため、注目度は低いです。毎月最終営業日発表。
【概況】
予想は上回ったが、3ヶ月連続50割れ。景気指数の主要項目である雇用の悪化が目立つ。支払価格は高止まりで依然インフレ感は高い。
http://www.kingbiz.com/reports/NAPM-C0804.pdf
2008-04-30
米1-3月GDP(速報値) 前期比 +0.6%
米1-3月GDP(速報値)=商務省経済分析局/21:30
GDP(速報値) 11兆6931億ドル (前期比 +0.6%) 予想 +0.2%
個人消費支出 8兆3691億ドル (前期比 +1.0%)
民間設備投資 1兆3988億ドル (同 -2.5%)
民間住宅投資 3988億ドル (同 -26.7%)
輸出 1兆4838億ドル (同 +5.5%)
輸入 1兆9797億ドル (同 +2.5%)
政府支出 2兆535億ドル (同 +2.0%)
GDPデフレーター 前年比 +2.6%
※GDPデフレーター=名目GDP÷実質GDP。物価動向を測る代表的な指標の一つ。名目値から物価変動による影響を取り除く際に使われる。
【概況】
GDPは辛うじて市場予想を上回った。民間設備投資(前期 +6.0%)はマイナスに転じ、民間住宅投資もマイナス幅を拡大。
http://www.bea.gov/newsreleases/national/gdp/2008/pdf/gdp108a.pdf
GDP(速報値) 11兆6931億ドル (前期比 +0.6%) 予想 +0.2%
個人消費支出 8兆3691億ドル (前期比 +1.0%)
民間設備投資 1兆3988億ドル (同 -2.5%)
民間住宅投資 3988億ドル (同 -26.7%)
輸出 1兆4838億ドル (同 +5.5%)
輸入 1兆9797億ドル (同 +2.5%)
政府支出 2兆535億ドル (同 +2.0%)
GDPデフレーター 前年比 +2.6%
※GDPデフレーター=名目GDP÷実質GDP。物価動向を測る代表的な指標の一つ。名目値から物価変動による影響を取り除く際に使われる。
【概況】
GDPは辛うじて市場予想を上回った。民間設備投資(前期 +6.0%)はマイナスに転じ、民間住宅投資もマイナス幅を拡大。
http://www.bea.gov/newsreleases/national/gdp/2008/pdf/gdp108a.pdf
2008-04-30
米4月ADP雇用統計 前月比 +1.3万人
米4月ADP雇用統計=ADP/21:15
非農業 +1.3万人 予想 -6.0万人
※ADP雇用統計は米労働省が発表する雇用統計発表日の2日前に公表。
【概況】
予想を大幅に上回った。2ヶ月連続の増加。
http://www.adpemploymentreport.com/pdf/FINAL_Report_Apr_08.pdf
非農業 +1.3万人 予想 -6.0万人
※ADP雇用統計は米労働省が発表する雇用統計発表日の2日前に公表。
【概況】
予想を大幅に上回った。2ヶ月連続の増加。
http://www.adpemploymentreport.com/pdf/FINAL_Report_Apr_08.pdf
2008-04-30
ユーロ圏4月消費者物価指数 前年比 +3.3%
ユーロ圏4月消費者物価指数=欧州連合(EU)統計局/18:00
前年比 +3.3% 予想 +3.4%
【概況】
市場予想を下回った。前月(前年比 +3.6%)よりも鈍化。
http://epp.eurostat.ec.europa.eu/pls/portal/docs/PAGE/PGP_PRD_CAT_PREREL/PGE_CAT_PREREL_YEAR_2008/PGE_CAT_PREREL_YEAR_2008_MONTH_04/2-30042008-EN-AP.PDF
前年比 +3.3% 予想 +3.4%
【概況】
市場予想を下回った。前月(前年比 +3.6%)よりも鈍化。
http://epp.eurostat.ec.europa.eu/pls/portal/docs/PAGE/PGP_PRD_CAT_PREREL/PGE_CAT_PREREL_YEAR_2008/PGE_CAT_PREREL_YEAR_2008_MONTH_04/2-30042008-EN-AP.PDF
2008-04-30
日経225先物 4月収支 -990
| 【4月収支】 | -990 | 1日〜4日 | +680 |
| 7日〜11日 | +680 | ||
| 14日〜18日 | +570 | ||
| 21日〜25日 | -210 | ||
| 28日〜30日 | -2710 |
2008-04-30
日経225先物
NYダウ 12832 前日比-60 -0.47%
NASDAQ 2426 前日比+3 +0.13%
外資系動向 売り 3890. 買い 4560 +670
日経225先物 13820(15:10) 前日-70 H13990 L13780
買い 1枚 13790
転売 1枚 13840 +50
買い 1枚 13900(未決済)
週間収支 -2710
NASDAQ 2426 前日比+3 +0.13%
外資系動向 売り 3890. 買い 4560 +670
日経225先物 13820(15:10) 前日-70 H13990 L13780
買い 1枚 13790
転売 1枚 13840 +50
買い 1枚 13900(未決済)
週間収支 -2710
2008-04-30
3月建設工事受注 前年比 +6.4%
3月建設工事受注=国交省/14:00
受注総額 2兆5,513億円 (前年比 +6.4%)
【概況】
2ヶ月連続の増加。民間(前年比 +6.0%)は製造業、不動産業が堅調で2ヶ月連続の増加。公共(同 -0.4%)は4ヶ月ぶりの減少。海外(同 +37.3%)。
http://www.mlit.go.jp/toukeijouhou/chojou/achou.htm
受注総額 2兆5,513億円 (前年比 +6.4%)
【概況】
2ヶ月連続の増加。民間(前年比 +6.0%)は製造業、不動産業が堅調で2ヶ月連続の増加。公共(同 -0.4%)は4ヶ月ぶりの減少。海外(同 +37.3%)。
http://www.mlit.go.jp/toukeijouhou/chojou/achou.htm
2008-04-30
3月住宅着工戸数 前年比 -15.6%
3月住宅着工戸数=国交省/14:00
新設住宅着工戸数 8万3991戸 (前年比 -15.6%) 予想 -6.7%
年換算戸数 108.8万戸 予想 120万戸
【概況】
市場予想を下回り、9ヶ月連続の前年割れ。持家(前年比 -6.1%)、貸家(同 -22.0%)、分譲住宅(同 -18.0%)ともに減少したため、全体で減少となった。地域別では首都圏(前年比 -11.7%)、中部圏(同 -11.6%)、近畿圏(同 -24.5%)、その他(同 -16.3%)。
http://www.mlit.go.jp/toukeijouhou/chojou/gaiyou/ex/kencha2003.pdf
新設住宅着工戸数 8万3991戸 (前年比 -15.6%) 予想 -6.7%
年換算戸数 108.8万戸 予想 120万戸
【概況】
市場予想を下回り、9ヶ月連続の前年割れ。持家(前年比 -6.1%)、貸家(同 -22.0%)、分譲住宅(同 -18.0%)ともに減少したため、全体で減少となった。地域別では首都圏(前年比 -11.7%)、中部圏(同 -11.6%)、近畿圏(同 -24.5%)、その他(同 -16.3%)。
http://www.mlit.go.jp/toukeijouhou/chojou/gaiyou/ex/kencha2003.pdf
2008-04-30
3月鉱工業生産指数 前月比 -3.4%
3月鉱工業生産指数=経産相/8:50
生産 106.5 (前月比 -3.4%) 予想 -0.8%
出荷 107.0 (同 -3.9%)
在庫 105.5 (同 +0.1%)
4月予想 生産 同 -0.3%
5月予想 生産 同 +3.4%
※鉱工業製品を生産する国内事業所の活動状況を表す指数。2000年=100。「電子部品・デバイスの出荷在庫バランス」は出荷の前年比−在庫の前年比。IT関連財の在庫調整の進展を測る指標として注目度が高い。
【概況】
2ヶ月ぶりの減少。市場予想を大幅に下回る。生産の低下に寄与した業種は、輸送機械工業、一般機械工業、金属製品工業等であった。品目別にみると、普通乗用車、反応用機器、電子・電動玩具の順に低下に寄与している。先行きとしては上昇に転じると見られ、生産は横ばいで推移している。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/iip/result-1.html
生産 106.5 (前月比 -3.4%) 予想 -0.8%
出荷 107.0 (同 -3.9%)
在庫 105.5 (同 +0.1%)
4月予想 生産 同 -0.3%
5月予想 生産 同 +3.4%
※鉱工業製品を生産する国内事業所の活動状況を表す指数。2000年=100。「電子部品・デバイスの出荷在庫バランス」は出荷の前年比−在庫の前年比。IT関連財の在庫調整の進展を測る指標として注目度が高い。
【概況】
2ヶ月ぶりの減少。市場予想を大幅に下回る。生産の低下に寄与した業種は、輸送機械工業、一般機械工業、金属製品工業等であった。品目別にみると、普通乗用車、反応用機器、電子・電動玩具の順に低下に寄与している。先行きとしては上昇に転じると見られ、生産は横ばいで推移している。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/iip/result-1.html
2008-04-30
3月有効求人倍率 0.95
3月有効求人倍率=厚労省/8:30
有効求人倍率 0.95 (前月比 -0.02) 予想 0.96
有効求人 前月比 -4.1%
有効求職者 同 -2.2%
【概況】
予想を下回り、2005年6月(0.95)以来の水準。都道府県別の有効求人倍率をみると、最も高いのは愛知県1.84、最も低いのは北海道0.34。平成19年度平均の有効求人倍率は1.02倍となり、前年度の1.06倍を0.04ポイント下回った。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/ippan/2008/03/index.html
有効求人倍率 0.95 (前月比 -0.02) 予想 0.96
有効求人 前月比 -4.1%
有効求職者 同 -2.2%
【概況】
予想を下回り、2005年6月(0.95)以来の水準。都道府県別の有効求人倍率をみると、最も高いのは愛知県1.84、最も低いのは北海道0.34。平成19年度平均の有効求人倍率は1.02倍となり、前年度の1.06倍を0.04ポイント下回った。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/ippan/2008/03/index.html
2008-04-30
3月家計調査 前年比 -1.6%
3月家計調査=総務相/8:30
消費支出 1世帯当たり 312,565円 (前年比 -1.6%) 予想 +0.5%
http://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/index.htm
消費支出 1世帯当たり 312,565円 (前年比 -1.6%) 予想 +0.5%
http://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/index.htm
2008-04-30
3月完全失業率 3.8%
3月完全失業率=総務相/8:30
完全失業率 3.8% (前月比 -0.1%) 予想 3.9%
就業者数 6336万人 (前年比 -15万人)
完全失業者数 268万人 (同 -13万人)
【概況】
完全失業率は0.1%改善。就業者数は2ヶ月連続の減少。完全失業者数は28ヶ月連続の減少。
http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/pdf/05400.pdf
完全失業率 3.8% (前月比 -0.1%) 予想 3.9%
就業者数 6336万人 (前年比 -15万人)
完全失業者数 268万人 (同 -13万人)
【概況】
完全失業率は0.1%改善。就業者数は2ヶ月連続の減少。完全失業者数は28ヶ月連続の減少。
http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/pdf/05400.pdf
2008-04-29
米4月CB消費者信頼感指数 62.3
米4月CB消費者信頼感指数=コンファレンス・ボード(CB)/23:00
消費者信頼感指数 62.3 (前月 65.9) 予想 62.0
現況指数 80.7 (同 90.6)
期待指数 50.1 (同 49.4)
※CB消費者信頼感指数とは、米民間調査会社であるコンファレンス・ボードのアンケート調査で、現在と将来(半年後)の景況感、雇用状況、所得(購入計画)など5項目に対する消費者マインド(楽観もしくは悲観)を指数化したもの。個人消費との相関性が高いことから、今後の金融政策を占う上で見逃せない米経済指標の一つとされる。1985年=100。
【概況】
消費者信頼感指数は予想をわずかに上回ったが、2003年3月以来の低水準となった。なお、期待指数は前月より改善し、マインド境界線である50を回復。
http://www.conference-board.org/utilities/pressDetail.cfm?press_ID=3384
消費者信頼感指数 62.3 (前月 65.9) 予想 62.0
現況指数 80.7 (同 90.6)
期待指数 50.1 (同 49.4)
※CB消費者信頼感指数とは、米民間調査会社であるコンファレンス・ボードのアンケート調査で、現在と将来(半年後)の景況感、雇用状況、所得(購入計画)など5項目に対する消費者マインド(楽観もしくは悲観)を指数化したもの。個人消費との相関性が高いことから、今後の金融政策を占う上で見逃せない米経済指標の一つとされる。1985年=100。
【概況】
消費者信頼感指数は予想をわずかに上回ったが、2003年3月以来の低水準となった。なお、期待指数は前月より改善し、マインド境界線である50を回復。
http://www.conference-board.org/utilities/pressDetail.cfm?press_ID=3384
2008-04-29
米2月S&Pケースシラー住宅価格指数 前年比 -12.7%
米2月S&Pケースシラー住宅価格指数=S&P/22:00
20-総合指数 175.94 (前月比 -2.6%)
10-総合指数 190.58 (同 -2.8%)
【概況】
住宅価格下落の深刻化が益々広まる結果となった。サンフランシスコ(前月比 -5.0%)、ラスベガス(同 -4.8%)、ロサンゼルス(同 -4.3%)の順で下落率が高い。
http://www2.standardandpoors.com/spf/pdf/index/CS_HomePrice_Release_042952.pdf
20-総合指数 175.94 (前月比 -2.6%)
10-総合指数 190.58 (同 -2.8%)
【概況】
住宅価格下落の深刻化が益々広まる結果となった。サンフランシスコ(前月比 -5.0%)、ラスベガス(同 -4.8%)、ロサンゼルス(同 -4.3%)の順で下落率が高い。
http://www2.standardandpoors.com/spf/pdf/index/CS_HomePrice_Release_042952.pdf
2008-04-28
日経225先物
NYダウ 12892 前日比+43 +0.33%
NASDAQ 2423 前日比-6 -0.25%
外資系動向 売り 3260. 買い 4440 +1180
日経225先物 13890(15:10) 前日+60 H14020 L13750
買戻 1枚 13960 -1000(15日売り 12960)
買戻 1枚 13960 -210(25日売り 12750)
買戻 1枚 13770 -810(15日売り 12960)
買戻 1枚 13770 -740(15日売り 13030)
週間収支 -2760
NASDAQ 2423 前日比-6 -0.25%
外資系動向 売り 3260. 買い 4440 +1180
日経225先物 13890(15:10) 前日+60 H14020 L13750
買戻 1枚 13960 -1000(15日売り 12960)
買戻 1枚 13960 -210(25日売り 12750)
買戻 1枚 13770 -810(15日売り 12960)
買戻 1枚 13770 -740(15日売り 13030)
週間収支 -2760
2008-04-28
3月商業販売統計 小売業 前年比 +1.0%
3月商業販売統計=経産相/8:50
小売業販売額 12兆2020億円 (前年比 +1.0%) 予想 同 +1.1%
業種別 燃料 (前年比 +4.0%) 自動車 (同 +2.4%) 機械器具 (同 +1.7%) 飲食料品 (同 +0.6%)
卸売業販売額 47兆0820億円 (前年比 +1.7%)
業種別 鉱物・金属材料 (前年比 +15.6%) 機械器具 (同 +2.4%)
【概況】
小売業販売額は8ヶ月連続で前年を上回った。織物・衣類・身の回り品(前年比 -0.3%)が押し下げに寄与。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/syoudou/result/pdf/h2sapdfj.pdf
小売業販売額 12兆2020億円 (前年比 +1.0%) 予想 同 +1.1%
業種別 燃料 (前年比 +4.0%) 自動車 (同 +2.4%) 機械器具 (同 +1.7%) 飲食料品 (同 +0.6%)
卸売業販売額 47兆0820億円 (前年比 +1.7%)
業種別 鉱物・金属材料 (前年比 +15.6%) 機械器具 (同 +2.4%)
【概況】
小売業販売額は8ヶ月連続で前年を上回った。織物・衣類・身の回り品(前年比 -0.3%)が押し下げに寄与。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/syoudou/result/pdf/h2sapdfj.pdf
2008-04-27
日経225先物 今週の見通し
今週(4/28-5/2)は米国経済指標が目白押し。目玉として1-3月期GDP(30日)、FOMC政策金利(1日)、4月雇用統計(2日)がある。
1-3月期GDP=商務省経済分析局/30日(21:30)
プラスかマイナスかで方向性が変わってくる。予想は前期比年率+0.2%でプラスとなっている。私見ではマイナスに振れるかゼロであろう。大半の企業が前期比減益であり、市場で景気後退と囁かれた時期でもある。
FOMC政策金利=FRB/1日(3:15)
市場では0.25%の利下げが予想(8割)されており、今回で利下げ打ち止めとなる可能性が高い。予想と一致であれば好感、据え置きとなれば失望売りとなろう。私見では予想と一致。ここは裏切らないであろう。
4月雇用統計=労働省/2日(21:30)
市場予想は3月(非農業部門:-8.0万人)とほぼ同水準であり、4ヶ月連続のマイナスとなる模様。私見では4月の新規失業保険申請件数が減少傾向にあることから3月よりは改善されると思われる。30日に発表されるADP雇用統計が先行指標になる。
【今週の見通し】
週末のCMEが13960円と大証+130円であるので、週初は堅調にスタートを切るであろう。その後は米国経済指標に揺らされる展開が予想される。日米企業決算については既に織り込み済みになっていると思われる。上値は2月高値14100円、下値は5日移動平均13700円。テクニカル面ではボリンジャーバンドの+2σ(13944円)、RSI(85%)となっており、短期的な過熱感から14000円で下振れするリスクもある。2月28日、4月8日ともに両テクニカル・サインで下落している。
1-3月期GDP=商務省経済分析局/30日(21:30)
プラスかマイナスかで方向性が変わってくる。予想は前期比年率+0.2%でプラスとなっている。私見ではマイナスに振れるかゼロであろう。大半の企業が前期比減益であり、市場で景気後退と囁かれた時期でもある。
FOMC政策金利=FRB/1日(3:15)
市場では0.25%の利下げが予想(8割)されており、今回で利下げ打ち止めとなる可能性が高い。予想と一致であれば好感、据え置きとなれば失望売りとなろう。私見では予想と一致。ここは裏切らないであろう。
4月雇用統計=労働省/2日(21:30)
市場予想は3月(非農業部門:-8.0万人)とほぼ同水準であり、4ヶ月連続のマイナスとなる模様。私見では4月の新規失業保険申請件数が減少傾向にあることから3月よりは改善されると思われる。30日に発表されるADP雇用統計が先行指標になる。
【今週の見通し】
週末のCMEが13960円と大証+130円であるので、週初は堅調にスタートを切るであろう。その後は米国経済指標に揺らされる展開が予想される。日米企業決算については既に織り込み済みになっていると思われる。上値は2月高値14100円、下値は5日移動平均13700円。テクニカル面ではボリンジャーバンドの+2σ(13944円)、RSI(85%)となっており、短期的な過熱感から14000円で下振れするリスクもある。2月28日、4月8日ともに両テクニカル・サインで下落している。
2008-04-25
日経225先物
NYダウ 12849 前日比+86 +0.67%
NASDAQ 2429 前日比+24 +0.99%
外資系動向 売り 2920. 買い 3080 +160
日経225先物 13830(15:10) 前日+250 H13910 L13650
売り 2枚 12960(未決済:15日分)
売り 1枚 13030(未決済:15日分)
転売 3枚 13720 +180(24日買い 13660)
売り 1枚 13750(未決済)
週間収支 -210
NASDAQ 2429 前日比+24 +0.99%
外資系動向 売り 2920. 買い 3080 +160
日経225先物 13830(15:10) 前日+250 H13910 L13650
売り 2枚 12960(未決済:15日分)
売り 1枚 13030(未決済:15日分)
転売 3枚 13720 +180(24日買い 13660)
売り 1枚 13750(未決済)
週間収支 -210
2008-04-25
3月全国消費者物価指数 前年比 +1.2%
3月全国消費者物価指数=総務相/8:30
総合指数 101.0 (前年比 +1.2%)
生鮮食品を除く総合指数(コアCPI) 100.8 (同 +1.2%) 予想 +1.2%
食品及びエネルギーを除く総合指数 99.1 (同 +0.1%)
※世帯の消費生活に係る財・サービスの価格を総合した指数。2005年=100。
【概況】
コアCPIは6ヶ月連続で上昇。前月より上昇率が拡大。費目別では、ガソリン(前年比 +19.0%)を含む交通・通信(同 +3.5%)、灯油(同 +29.2%)など光熱・水道(同 +4.2)、生鮮野菜(同 +9.3%)など食料(同 +1.6%)、の順に上昇に寄与。
http://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/pdf/zenkoku.pdf
総合指数 101.0 (前年比 +1.2%)
生鮮食品を除く総合指数(コアCPI) 100.8 (同 +1.2%) 予想 +1.2%
食品及びエネルギーを除く総合指数 99.1 (同 +0.1%)
※世帯の消費生活に係る財・サービスの価格を総合した指数。2005年=100。
【概況】
コアCPIは6ヶ月連続で上昇。前月より上昇率が拡大。費目別では、ガソリン(前年比 +19.0%)を含む交通・通信(同 +3.5%)、灯油(同 +29.2%)など光熱・水道(同 +4.2)、生鮮野菜(同 +9.3%)など食料(同 +1.6%)、の順に上昇に寄与。
http://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/pdf/zenkoku.pdf
2008-04-24
米3月新築住宅販売 前月比 -12.4%
米3月新築住宅販売=商務省センサス局/23:00
新築一戸建て住宅販売 年率 50.1万戸 (前月比 -12.4%) 予想 58万戸 CHART
価格中央値 22万7800ドル (前月比 -7.1%)
在庫 47.1万戸 (11.4ヶ月分)
※新築住宅販売は、前月の28日から当月4日までに販売された新築住宅件数です。季節調整済みの年率換算で発表される。景気動向に対して最も先行性が高いと言われている指標の一つであり、中古住宅販売と共に、市場から注目されています。
【概況】
5ヶ月連続の減少で、1991年10月以来の低水準。市場予想も大幅に下回る。懸念されている販売価格は、前年比13.3%下落で1970年7月以降で最大の落ち込み。
http://www.census.gov/const/newressales.pdf
新築一戸建て住宅販売 年率 50.1万戸 (前月比 -12.4%) 予想 58万戸 CHART
価格中央値 22万7800ドル (前月比 -7.1%)
在庫 47.1万戸 (11.4ヶ月分)
※新築住宅販売は、前月の28日から当月4日までに販売された新築住宅件数です。季節調整済みの年率換算で発表される。景気動向に対して最も先行性が高いと言われている指標の一つであり、中古住宅販売と共に、市場から注目されています。
【概況】
5ヶ月連続の減少で、1991年10月以来の低水準。市場予想も大幅に下回る。懸念されている販売価格は、前年比13.3%下落で1970年7月以降で最大の落ち込み。
http://www.census.gov/const/newressales.pdf
2008-04-24
米新規失業保険申請件数 34.5万件
米新規失業保険申請件数=労働省/21:30
34.5万件 (前週比 -3.0万件) 予想 37.5万件
http://www.dol.gov/opa/media/press/eta/ui/current.htm
34.5万件 (前週比 -3.0万件) 予想 37.5万件
http://www.dol.gov/opa/media/press/eta/ui/current.htm
2008-04-24
米3月耐久財受注 前月比 -0.2%
米3月耐久財受注=商務省センサス局/21:30
耐久財新規受注 2156億ドル (前月比 -0.2%) 予想 +0.0% CHART
輸送機器を除く (同 +1.5%)
国防関連を除く (同 +0.3%)
航空機を除く非国防資本財 (同 +0.0%)
※耐久財受注は、製造業の受注状況を表したものであり、製造業分野の景気動向を占い、設備投資の先行指数として注目されています。ここで言う耐久財とは、耐久年数3年以上の使用に耐えられる消費財のことで、自動車、航空機、家電製品、家具などを指します。特に、変動の大きい航空機を除いた「新規受注・コア指数」と国防部門からの受注を除いた「非国防資本財受注・コア指数」は民間設備投資の先行指標として注目度が高いです。
【概況】
3ヶ月連続の減少。市場予想を下回る。電気機器・製品(同 -6.6%)、輸送機器(同 -4.6%)の受注が大きく落ち込み、全体を押し下げ。
http://www.census.gov/indicator/www/m3/adv/pdf/durgd.pdf
耐久財新規受注 2156億ドル (前月比 -0.2%) 予想 +0.0% CHART
輸送機器を除く (同 +1.5%)
国防関連を除く (同 +0.3%)
航空機を除く非国防資本財 (同 +0.0%)
※耐久財受注は、製造業の受注状況を表したものであり、製造業分野の景気動向を占い、設備投資の先行指数として注目されています。ここで言う耐久財とは、耐久年数3年以上の使用に耐えられる消費財のことで、自動車、航空機、家電製品、家具などを指します。特に、変動の大きい航空機を除いた「新規受注・コア指数」と国防部門からの受注を除いた「非国防資本財受注・コア指数」は民間設備投資の先行指標として注目度が高いです。
【概況】
3ヶ月連続の減少。市場予想を下回る。電気機器・製品(同 -6.6%)、輸送機器(同 -4.6%)の受注が大きく落ち込み、全体を押し下げ。
http://www.census.gov/indicator/www/m3/adv/pdf/durgd.pdf
2008-04-24
日経225先物
NYダウ 12763 前日比+43 +0.34%
NASDAQ 2405 前日比+28 +1.19%
外資系動向 売り 3460. 買い 6230 +2770
日経225先物 13580(15:10) 前日-40 H13680 L13500
売り 2枚 12960(未決済:15日分)
売り 1枚 13030(未決済:15日分)
買い 3枚 13660(未決済)
週間収支 -390
NASDAQ 2405 前日比+28 +1.19%
外資系動向 売り 3460. 買い 6230 +2770
日経225先物 13580(15:10) 前日-40 H13680 L13500
売り 2枚 12960(未決済:15日分)
売り 1枚 13030(未決済:15日分)
買い 3枚 13660(未決済)
週間収支 -390
2008-04-24
2月全産業活動指数 前月比 -1.3%
2月全産業活動指数=経産相/8:50
105.9 (前月比 -1.3%) 予想 -0.6%
※全産業の生産活動状況を供給面からとらえることを目的とした指数。第3次産業活動指数、鉱工業生産指数、公務等活動指数、建設業活動指数、農林水産業生産指数を基準年の付加価値額ウエイトにより加重平均して算出。2000年=100。
【概況】
予想を下回り、全ての産業で低下。産業別では、建設業活動指数(同 -2.6%)、鉱工業生産指数(同 -0.3%)、第3次産業活動指数(同 -1.6%)、公務等活動指数(同 -1.3%)。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/zenkatu/result-2/pdf/hv37913j.pdf
105.9 (前月比 -1.3%) 予想 -0.6%
※全産業の生産活動状況を供給面からとらえることを目的とした指数。第3次産業活動指数、鉱工業生産指数、公務等活動指数、建設業活動指数、農林水産業生産指数を基準年の付加価値額ウエイトにより加重平均して算出。2000年=100。
【概況】
予想を下回り、全ての産業で低下。産業別では、建設業活動指数(同 -2.6%)、鉱工業生産指数(同 -0.3%)、第3次産業活動指数(同 -1.6%)、公務等活動指数(同 -1.3%)。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/zenkatu/result-2/pdf/hv37913j.pdf
2008-04-23
日経225先物
NYダウ 12720 前日比-104 -0.82%
NASDAQ 2377 前日比-31 -1.29%
外資系動向 売り 2850. 買い 1760 -1090
日経225先物 13620(15:10) 前日+60 H13740 L13460
売り 2枚 12960(未決済:15日分)
売り 1枚 13030(未決済:15日分)
週間収支 -390
NASDAQ 2377 前日比-31 -1.29%
外資系動向 売り 2850. 買い 1760 -1090
日経225先物 13620(15:10) 前日+60 H13740 L13460
売り 2枚 12960(未決済:15日分)
売り 1枚 13030(未決済:15日分)
週間収支 -390
2008-04-23
3月貿易黒字 前年比 -30.2%
3月貿易統計=財務省/8:50
輸出額 7兆6843億円 (前年比 +2.3%)
輸入額 6兆5657億円 (同 +11.1%)
貿易黒字額 1兆1186億円 (同 -30.2%) 予想 1兆4000億円
【概況】
予想も下回り、2ヶ月ぶりの大幅減少。新興国向けの自動車や船舶、鉄鋼が輸出の押し上げに、原粗油や液化天然ガスが輸入の押し上げに寄与。地域別の貿易黒字額は、対米-17.0%(7ヶ月連続減少)、対EU+8.0%(8ヶ月連続増加)、対アジア-14.4%(8ヶ月ぶりの減少)。対中収支は-585億円と2ヶ月ぶりに赤字幅拡大。
http://www.customs.go.jp/toukei/latest/gaiyo2008_03.pdf
輸出額 7兆6843億円 (前年比 +2.3%)
輸入額 6兆5657億円 (同 +11.1%)
貿易黒字額 1兆1186億円 (同 -30.2%) 予想 1兆4000億円
【概況】
予想も下回り、2ヶ月ぶりの大幅減少。新興国向けの自動車や船舶、鉄鋼が輸出の押し上げに、原粗油や液化天然ガスが輸入の押し上げに寄与。地域別の貿易黒字額は、対米-17.0%(7ヶ月連続減少)、対EU+8.0%(8ヶ月連続増加)、対アジア-14.4%(8ヶ月ぶりの減少)。対中収支は-585億円と2ヶ月ぶりに赤字幅拡大。
http://www.customs.go.jp/toukei/latest/gaiyo2008_03.pdf
2008-04-22
3月米中古住宅販売 前月比 -2.0%
3月米中古住宅販売=全米リアルター協会(NAR)/23:00
販売戸数 493万戸 (前月比 -2.0%) 予想 492万戸
価格中央値 20万700ドル (前年比 -7.7%)
【概況】
販売戸数はほぼ予想と一致。前年比では-19.3%。
http://www.realtor.org/press_room/news_releases/2008/existing_home_sales_slip_in_march.html
販売戸数 493万戸 (前月比 -2.0%) 予想 492万戸
価格中央値 20万700ドル (前年比 -7.7%)
【概況】
販売戸数はほぼ予想と一致。前年比では-19.3%。
http://www.realtor.org/press_room/news_releases/2008/existing_home_sales_slip_in_march.html
2008-04-22
日経225先物
NYダウ 12825 前日比-24 -0.19%
NASDAQ 2408 前日比+5 +0.21%
外資系動向 売り 2890. 買い 2440 -450
日経225先物 13560(15:10) 前日比-160 H13610 L13530
売り 2枚 12960(未決済:15日分)
売り 1枚 13030(未決済:15日分)
買い 3枚 13570
転売 3枚 13550 -60
週間収支 -390
NASDAQ 2408 前日比+5 +0.21%
外資系動向 売り 2890. 買い 2440 -450
日経225先物 13560(15:10) 前日比-160 H13610 L13530
売り 2枚 12960(未決済:15日分)
売り 1枚 13030(未決済:15日分)
買い 3枚 13570
転売 3枚 13550 -60
週間収支 -390
2008-04-22
3月全国スーパー売上高 前年比 +1.4%
3月全国スーパー売上高=日本チェーンストア協会/14:00
総販売額 1兆828億円 (前年比 +1.4%)
【概況】
2ヶ月連続で前年を上回った。衣料品が不調だったものの、食料品がよかったこと、日曜日が1日多かったことが影響。ただ、同時に発表された2007年度の総販売額は13兆8394億円(前年比 -0.8%)となり、11年連続で前年割れ。
http://www.jcsa.gr.jp/2_statistics/data/200803.htm
総販売額 1兆828億円 (前年比 +1.4%)
【概況】
2ヶ月連続で前年を上回った。衣料品が不調だったものの、食料品がよかったこと、日曜日が1日多かったことが影響。ただ、同時に発表された2007年度の総販売額は13兆8394億円(前年比 -0.8%)となり、11年連続で前年割れ。
http://www.jcsa.gr.jp/2_statistics/data/200803.htm
2008-04-21
日経225先物
NYダウ 12849 前日比+228 +1.81%
NASDAQ 2403 前日比+61 +2.61%
外資系動向 売り 2205. 買い 3730 +1525
日経225先物 13720(15:10) 前日比+240 H13790 L13650
売り 2枚 12960(未決済:15日分)
売り 1枚 13030(未決済:15日分)
買い 3枚 13760
転売 3枚 13650 -330
週間収支 -330
NASDAQ 2403 前日比+61 +2.61%
外資系動向 売り 2205. 買い 3730 +1525
日経225先物 13720(15:10) 前日比+240 H13790 L13650
売り 2枚 12960(未決済:15日分)
売り 1枚 13030(未決済:15日分)
買い 3枚 13760
転売 3枚 13650 -330
週間収支 -330
【注意】
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