投資部門別株式売買状況 09年10月第4週 10月26日〜10月30日
投資部門別株式売買状況=東京証券取引所/15:00
| 外国人 | +313億円 | 比率 | 54.0 |
| 個人 | +681億円 | 同 | 25.0 |
| 法人 | -428億円 | 同 | 17.1 |
| 証券会社 | +68億円 | 同 | 3.9 |
【概況】
外国人は5週連続の買い越し。今年に入ってトータル4,500億円の買い越し。米政府の政策打ち切りへの懸念から景気回復期待が後退し、日経平均株価は一時大台の10,000円を割る場面もあり、結果4週ぶりに反落。海外のリスクマネーはリスク資産から距離を置いた。13週連続で比率50%台維持。
ボラティリティー(560)は4週ぶりに前週比増加。資産運用スタンスとしては運用モデル「マスタートレード(魔法のつえ)」継続。
一方、個人は4週ぶりの買い越し。比率は8週連続の30%台割れ、個人の買いは10,000円割れでは強かった。信託銀行は▲471億円で4週連続の売り越し。今年に入って5,000億円の買い越し。年金等公的機関は売り基調継続。売買代金は前週比+11.5%増で3週ぶりの増加。本格的な上昇の目安は1日の総売買代金2.0兆円、売買高30億株。
投資部門別株式売買状況 09年10月第3週 10月19日〜10月23日
投資部門別株式売買状況=東京証券取引所/15:00
| 外国人 | +1,198億円 | 比率 | 53.5 |
| 個人 | -386億円 | 同 | 28.4 |
| 法人 | -1,416億円 | 同 | 13.9 |
| 証券会社 | +27億円 | 同 | 4.2 |
【概況】
外国人は4週連続の買い越し。今年に入ってトータル4,200億円の買い越し。米企業の7-9月期決算から買われ、日経平均株価は小幅ながら3週続伸。海外のリスクマネーは日本株への先行買い。12週連続で比率50%台維持。
ボラティリティー(290)は3週連続の前週比減少。資産運用スタンスとしては運用モデル「マスタートレード(魔法のつえ)」継続。
一方、個人は3週連続の売り越し。比率は7週連続の30%台割れ、個人の買いは一服感。信託銀行は▲1,016億円で3週連続の売り越し。今年に入って5,500億円の買い越し。年金等公的機関は売り基調継続。売買代金は前週比▲3.7%減で2週連続の減少。本格的な上昇の目安は1日の総売買代金2.0兆円、売買高30億株。
投資部門別株式売買状況 09年10月第2週 10月13日〜10月16日
投資部門別株式売買状況=東京証券取引所/15:00
| 外国人 | +799億円 | 比率 | 54.5 |
| 個人 | -448億円 | 同 | 27.5 |
| 法人 | -821億円 | 同 | 14.3 |
| 証券会社 | -13億円 | 同 | 3.8 |
【概況】
外国人は3週連続の買い越し。今年に入ってトータル3,000億円の買い越し。米企業の7-9月期決算への期待から買われ、日経平均株価は2週続伸。海外のリスクマネーは日本株への先行買い。11週連続で比率50%台維持。
ボラティリティー(290)は2週連続の前週比減少。資産運用スタンスとしては運用モデル「マスタートレード(魔法のつえ)」継続。
一方、個人は2週連続の売り越し。比率は6週連続の30%台割れ、個人の買いは一服感。信託銀行は▲510億円で2週連続の売り越し。今年に入って6,500億円の買い越し。年金等公的機関は売り基調継続。売買代金は前週比▲5.6%減で2週ぶりの減少(SQの反動)。本格的な上昇の目安は1日の総売買代金2.0兆円、売買高30億株。
投資部門別株式売買状況 09年10月第1週 10月5日〜10月9日
投資部門別株式売買状況=東京証券取引所/15:00
| 外国人 | +4,991億円 | 比率 | 58.9 |
| 個人 | -451億円 | 同 | 24.6 |
| 法人 | -594億円 | 同 | 12.8 |
| 証券会社 | -30億円 | 同 | 3.7 |
【概況】
外国人は2週連続の買い越し、買い越し額は年初来最高。今年に入ってトータル2,200億円の買い越し、今年入って初の買い越しに転じた。米企業の7-9月期決算への期待から買われ、日経平均株価は4週ぶりの反発。2週ぶりに10,000円台回復。海外のリスクマネーは日本株への先行買い。10週連続で比率50%台維持。
ボラティリティー(400)は3週ぶりの前週比減少。資産運用スタンスとしては運用モデル「マスタートレード(魔法のつえ)」継続。
一方、個人は4週ぶりの売り越し。比率は5週連続の30%台割れ、個人の買いは一服感。信託銀行は▲855億円で2週ぶりに売り越し。今年に入って7,000億円の買い越し。年金等公的機関は売り基調継続。売買代金は前週比+9.3%増で4週ぶりの増加(SQの影響含む)。本格的な上昇の目安は1日の総売買代金2.0兆円、売買高30億株。
投資部門別株式売買状況 09年9月第5週 9月28日〜10月2日
投資部門別株式売買状況=東京証券取引所/15:00
| 外国人 | +186億円 | 比率 | 57.1 |
| 個人 | +1,353億円 | 同 | 25.2 |
| 法人 | -61億円 | 同 | 13.9 |
| 証券会社 | +130億円 | 同 | 3.8 |
【概況】
外国人は2週ぶりの買い越し。今年に入ってトータル2,800億円超えの売り越し。米経済指標は下振れし、為替は円高が加速したことで、日経平均株価は3週続落。しかも、10週ぶりに10,000円割れ。海外のリスクマネーは積極姿勢感じられず。9週連続で比率50%台維持。
ボラティリティー(480)は2週連続の前週比増加。資産運用スタンスとしては運用モデル「マスタートレード(魔法のつえ)」継続。
一方、個人は3週連続の買い越し。比率は4週連続の30%台割れ、個人の買いでは支えきれず。信託銀行は242億円で10週ぶりの買い越し、上半期末のドレッシング買いか。今年に入って7,700億円の買い越し。年金等公的機関は売り基調継続。売買代金は前週比▲7.9%減で3週連続の減少。本格的な上昇の目安は1日の総売買代金2.0兆円、売買高30億株。
【注意】
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