9月全国百貨店売上高 前年比 -7.8%
9月全国百貨店売上高=日本百貨店協会/14:30
| 売上高総額 | 4,762億円 | 前年比 | -7.8% |
【概況】
19ヶ月連続で前年比マイナスとなった。減少幅は2ヶ月連続で縮小。9月は、引き続く雇用情勢と所得環境の悪化、高額品を中心に厳しい売上動向となったが、シルバーウィークやプロ野球優勝セールなどの集客催事の強化で各店の対策効果が下支えしたこともあって、売上減少幅は前月(▲8.8%減)から縮小した。
商品別では化粧品(前年比▲3.3%減)は10ヶ月連続のマイナス。菓子(同+0.5%増)は8ヶ月連続のプラス。家電(同+1.9%増)はエコポイント効果で2ヶ月連続のプラス。最も寄与度が高い衣料品(同▲10.5%減)は27ヶ月連続のマイナス。
8月全国百貨店売上高 前年比 -8.8%
8月全国百貨店売上高=日本百貨店協会/14:30
| 売上高総額 | 4,568億円 | 前年比 | -8.8% |
【概況】
18ヶ月連続で前年比マイナスとなった。8月は、雇用情勢と所得環境の悪化、高額品や盛夏商材を中心に引き続き厳しい売上動向となったが、セールや集客催事の強化など各店の対策効果が下支えしたこともあって、売上減少幅は前月(▲11.7%減)から縮小した。
商品別では化粧品(前年比▲4.3%減)は9ヶ月連続のマイナス。菓子(同▲2.5%減)は7ヶ月連続のマイナス。家電(同+0.2%増)はエコポイント効果で20ヶ月ぶりのプラス。
7月全国百貨店売上高 前年比 -11.7%
7月全国百貨店売上高=日本百貨店協会/14:30
| 売上高総額 | 6185億円 | 前年比 | -11.7% |
【概況】
17ヶ月連続で前年比マイナスとなった。7月は、政府の景気対策の効果などからマクロ的には景気持ち直し判断が表明されているものの、個人消費に直接影響する雇用情勢や所得水準は依然厳しさを増しており、デフレ傾向が強まる中、売上減少幅は拡大した。
商品別では化粧品(前年比▲0.2%減)は8ヶ月連続のマイナス。菓子(同▲0.2%減)は6ヶ月連続のマイナス。
なお、前月(同▲8.8%減)と比較して売上減少幅は拡大した。
6月全国百貨店売上高 前年比 -8.8%
6月全国百貨店売上高=日本百貨店協会/14:30
| 売上高総額 | 5319億円 | 前年比 | -8.8% |
【概況】
16ヶ月連続で前年比マイナスとなった。5月は、厳しい雇用情勢や夏のボーナスの減額傾向など、基調的には個人消費に対するマイナス与件に大きな変化はないものの、政府による景気下げ止まり判断や各種経済対策の効果などから、消費マインドにも若干の明るさが見え始めた。加えて百貨店各社が例年以上に集客施策を強化した結果、売上減少幅は縮小した。一桁のマイナス幅は今年1月(▲9.1%減)以来5ヶ月ぶり。
商品別では化粧品(前年比▲7.0%減)は7ヶ月連続のマイナス。菓子(同▲2.2%減)は5ヶ月連続のマイナス。
なお、前月(同▲12.3%減)と比較して売上減少幅は縮小した。
5月全国百貨店売上高 前年比 -12.3%
5月全国百貨店売上高=日本百貨店協会/14:30
| 売上高総額 | 5112億円 | 前年比 | -12.3% |
【概況】
15ヶ月連続で前年比マイナスとなった。5月は政府による景気判断の上方修正や株価の回復など、全般的な経済情勢は改善傾向を示し始めたものの、失業率の上昇や所得の減少から消費者の生活防衛意識は依然強く、主力の衣料品や高額品を中心に売上不振の厳しい状況が続いている。また中旬からは新型インフルエンザによる影響で神戸(前年比▲20.6%減)をはじめ関西エリアで売上減少が拡大したことから、前年実績を大幅に下回った。定額給付金の効果は現状では確認されていない。
商品別では化粧品(前年比▲7.7%減)は6ヶ月連続のマイナス。菓子(同▲4.5%減)は4ヶ月連続のマイナス。
なお、前月(同▲11.3%減)と比較して売上減少幅は拡大した。
【注意】
Powered by FC2 Blog
Copyright © 日経225先物で賢く資産運用 All Rights Reserved.

