9月景気動向指数(速報) 前月比 +1.3
9月景気動向指数(速報)=内閣府/14:00
| 先行指数 | 86.4 | 前月比 | +3.2 | 予想 | +3.0 |
| 一致指数 | 92.5 | 同 | +1.3 | 予想 | +1.3 |
| 遅行指数 | 84.5 | 同 | +0.3 |
改訂公表 11月19日 10月分(速報) 12月8日
※景気に対し先行して動く先行指数、ほぼ一致して動く一致指数、遅れて動く遅行指数の3本の指数がある。一致指数は、景気の現状把握に利用する。先行指数は、一般的に、一致指数に数ヶ月先行することから、景気の動きを予知する目的で利用する。遅行指数は、一般的に、一致指数に数ヶ月から半年程度遅行することから景気の転換点や局面の確認に利用する。 2005年=100。
【概況】
先行指数は前月比+3.2ポイントで7ヶ月連続の上昇。一致指数は前月比+1.3ポイントで6ヶ月連続の上昇。遅行指数は前月比+0.3ポイントで2ヶ月連続の上昇。
所定外労働時間指数(製造業)、鉱工業生産財出荷、鉱工業生産指数などがプラスに寄与。一方、大口電力使用量、営業利益(全産業)がマイナスに寄与。
内閣府は一致指数の基調判断を「上方への局面変化を示している。」として4ヶ月ぶりに上方修正した。
8月景気動向指数(速報) 前月比 +1.6
8月景気動向指数(速報)=内閣府/14:00
| 先行指数 | 83.3 | 前月比 | +0.8 | 予想 | +0.8 |
| 一致指数 | 91.4 | 同 | +1.6 | 予想 | +1.4 |
| 遅行指数 | 83.8 | 同 | +1.0 |
改訂公表 10月20日 9月分(速報) 11月6日
※景気に対し先行して動く先行指数、ほぼ一致して動く一致指数、遅れて動く遅行指数の3本の指数がある。一致指数は、景気の現状把握に利用する。先行指数は、一般的に、一致指数に数ヶ月先行することから、景気の動きを予知する目的で利用する。遅行指数は、一般的に、一致指数に数ヶ月から半年程度遅行することから景気の転換点や局面の確認に利用する。 2005年=100。
【概況】
先行指数は前月比+0.8ポイントで6ヶ月連続の上昇。一致指数は前月比+1.6ポイントで5ヶ月連続の上昇。遅行指数は前月比+1.0ポイントで2ヶ月ぶりの上昇。
所定外労働時間指数(製造業)、鉱工業生産財出荷、大口電力使用量などは上昇した。一方、営業利益(全産業)、稼働率指数(製造業)がマイナスに寄与。
内閣府は一致指数の基調判断を「下げ止まりを示している。」で3ヶ月連続で据え置いた。
7月景気動向指数(速報) 前月比 +1.0
7月景気動向指数(速報)=内閣府/14:00
| 先行指数 | 83.0 | 前月比 | +2.1 | 予想 | +0.8 |
| 一致指数 | 89.6 | 同 | +1.0 | 予想 | +0.9 |
| 遅行指数 | 82.4 | 同 | -1.7 |
改訂公表 9月18日 8月分(速報) 10月7日
※景気に対し先行して動く先行指数、ほぼ一致して動く一致指数、遅れて動く遅行指数の3本の指数がある。一致指数は、景気の現状把握に利用する。先行指数は、一般的に、一致指数に数ヶ月先行することから、景気の動きを予知する目的で利用する。遅行指数は、一般的に、一致指数に数ヶ月から半年程度遅行することから景気の転換点や局面の確認に利用する。 2005年=100。
【概況】
先行指数は前月比+2.1ポイントで5ヶ月連続の上昇。一致指数は前月比+1.0ポイントで4ヶ月連続の上昇。遅行指数は前月比▲1.7ポイントで2ヶ月ぶりの低下。
鉱工業生産財出荷、生産指数、大口電力使用量などは上昇した。一方、有効求人倍率(過去最低)、商業販売額(卸売業)がマイナスに寄与。
内閣府は一致指数の基調判断を「下げ止まりを示している。」で2ヶ月連続で据え置いた。
6月景気動向指数(速報) 前月比 +0.7
6月景気動向指数(速報)=内閣府/14:00
| 先行指数 | 79.8 | 前月比 | +2.9 | 予想 | +0.8 |
| 一致指数 | 87.8 | 同 | +0.7 | 予想 | +0.9 |
| 遅行指数 | 83.3 | 同 | -8.3 |
改訂公表 8月18日 7月分(速報) 9月9日
※景気に対し先行して動く先行指数、ほぼ一致して動く一致指数、遅れて動く遅行指数の3本の指数がある。一致指数は、景気の現状把握に利用する。先行指数は、一般的に、一致指数に数ヶ月先行することから、景気の動きを予知する目的で利用する。遅行指数は、一般的に、一致指数に数ヶ月から半年程度遅行することから景気の転換点や局面の確認に利用する。 2005年=100。
【概況】
先行指数は前月比+2.9ポイントで4ヶ月連続の上昇。一致指数は前月比+0.7ポイントで3ヶ月連続の上昇。遅行指数は前月比▲0.8ポイントで15ヶ月連続の低下。
鉱工業生産財出荷、生産指数、大口電力使用量などは上昇した。一方、中小企業売上高(製造業)、有効求人倍率(過去最低)、商業販売額(小売業)がマイナスに寄与。
内閣府は一致指数の基調判断を「下げ止まりを示している。」で据え置いた。
5月景気動向指数(速報) 前月比 +0.9
5月景気動向指数(速報)=内閣府/14:00
| 先行指数 | 77.0 | 前月比 | +0.8 | 予想 | +0.8 |
| 一致指数 | 86.9 | 同 | +0.9 | 予想 | +0.9 |
| 遅行指数 | 84.0 | 同 | -2.3 |
改訂公表 7月17日 6月分(速報) 8月6日
※景気に対し先行して動く先行指数、ほぼ一致して動く一致指数、遅れて動く遅行指数の3本の指数がある。一致指数は、景気の現状把握に利用する。先行指数は、一般的に、一致指数に数ヶ月先行することから、景気の動きを予知する目的で利用する。遅行指数は、一般的に、一致指数に数ヶ月から半年程度遅行することから景気の転換点や局面の確認に利用する。 2005年=100。
【概況】
先行指数は前月比+0.8ポイントで3ヶ月連続の上昇。一致指数は前月比+0.9ポイントで2ヶ月連続の上昇。遅行指数は前月比▲2.3ポイントで14ヶ月連続の低下。
鉱工業生産財出荷、生産指数、中小企業売上高(製造業)、大口電力使用量などは上昇した。一方、有効求人倍率(過去最低)、商業販売額(卸売および小売)がマイナスに寄与。
内閣府は一致指数の基調判断を「悪化を示している。ただし、CI一致指数の前月差が2ヶ月連続プラスになるなど、下げ止まりの動きも見られる」とした。
【注意】
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