2009-10-29

9月鉱工業生産指数 前月比 +1.4%

9月鉱工業生産指数=経産相/8:50

生産85.1前月比+1.4%予想+1.0%
出荷87.1+3.4%  
在庫94.6-0.5%  
      
10月予想生産+3.1%  
11月予想生産+1.9%  


※鉱工業製品を生産する国内事業所の活動状況を表す指数。2005年=100。「電子部品・デバイスの出荷在庫バランス」は出荷の前年比−在庫の前年比。IT関連財の在庫調整の進展を測る指標として注目度が高い。

【概況】
前月比では7ヶ月連続の上昇、4月(前月比+5.9%増)をピークに上昇幅縮小。前年比▲17.9%減では15ヶ月連続の低下、ただ2月(前年比▲36.9%減)をボトムに7ヶ月連続して下落幅縮小。

生産の上昇に寄与した業種は、輸送機械工業、電子部品・デバイス工業、電気機械工業等であった。品目別にみると、普通乗用車、シャシー・車体部品、小型乗用車の順に上昇に寄与している。

経産省は生産の基調判断を「持ち直しの動き」に据え置いた。

8月の生産指数は84.1(前月比+1.8%増)から83.9(前月比+1.6%増)へ下方修正。

http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/iip/result-1.html

鉱工業生産指数 

2009-09-30

8月鉱工業生産指数 前月比 +1.8%

8月鉱工業生産指数=経産相/8:50

生産84.1前月比+1.8%予想+1.9%
出荷84.5+1.0%  
在庫95.00.0%  
      
8月予想生産+2.4%  
9月予想生産+3.2%  


※鉱工業製品を生産する国内事業所の活動状況を表す指数。2005年=100。「電子部品・デバイスの出荷在庫バランス」は出荷の前年比−在庫の前年比。IT関連財の在庫調整の進展を測る指標として注目度が高い。

【概況】
前月比では6ヶ月連続の上昇。前年比▲22.8%減では13ヶ月連続の低下、ただ5ヶ月連続して下落幅縮小。

生産の上昇に寄与した業種は、鉄鋼業、輸送機械工業、電子部品・デバイス工業等であった。品目別にみると、携帯電話、半導体製造装置、小型乗用車の順に上昇に寄与している。

経産省は生産の基調判断を「持ち直しの動き」に据え置いた。

7月の生産指数は82.4(前月比+1.9%増)から82.6(前月比+2.1%増)へ上方修正。

http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/iip/result-1.html

鉱工業生産指数 

2009-08-31

7月鉱工業生産指数 前月比 +1.9%

7月鉱工業生産指数=経産相/8:50

生産82.4前月比+1.9%予想+1.4%
出荷83.6+2.3%  
在庫95.1-0.2%  
      
8月予想生産+2.4%  
9月予想生産+3.2%  


※鉱工業製品を生産する国内事業所の活動状況を表す指数。2005年=100。「電子部品・デバイスの出荷在庫バランス」は出荷の前年比−在庫の前年比。IT関連財の在庫調整の進展を測る指標として注目度が高い。

【概況】
前月比では5ヶ月連続の上昇。前年比▲22.8%減では13ヶ月連続の低下、ただ5ヶ月連続して下落幅縮小。

生産の上昇に寄与した業種は、輸送機械工業、鉄鋼業、その他工業等であった。品目別にみると、普通乗用車、小型乗用車、普通トラックの順に上昇に寄与している。

経産省は生産の基調判断を「持ち直しの動き」に据え置いた。

6月の生産指数は81.0(前月比+2.4%増)から80.9(前月比+2.3%増)へ下方修正。

http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/iip/result-1.html

2009-07-30

6月鉱工業生産指数 前月比 +2.4%

6月鉱工業生産指数=経産相/8:50

生産81.0前月比+2.4%予想+2.5%
出荷81.7+3.5%  
在庫95.4-1.0%  
      
7月予想生産+1.6%  
8月予想生産+3.3%  


※鉱工業製品を生産する国内事業所の活動状況を表す指数。2005年=100。「電子部品・デバイスの出荷在庫バランス」は出荷の前年比−在庫の前年比。IT関連財の在庫調整の進展を測る指標として注目度が高い。

【概況】
4ヶ月連続の上昇。前年比▲27.5%減では11ヶ月連続の低下、ただ3ヶ月連続して下落幅縮小。

生産の上昇に寄与した業種は、電子部品・デバイス工業、鉄鋼業、化学工業(除.医薬品)等であった。品目別にみると、モス型半導体集積回路(ロジック)、普通乗用車、モス型半導体集積回路(メモリ)の順に上昇に寄与している。

経産省は生産の基調判断を「持ち直しの動き」に据え置いた。

5月の生産指数は79.2(前月比+5.9%増)から79.1(前月比+5.7%増)へ下方修正。

http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/iip/result-1.html

鉱工業生産指数 

2009-06-29

5月鉱工業生産指数 前月比 +5.9%

5月鉱工業生産指数=経産相/8:50

生産79.2前月比+5.9%予想+7.0%
出荷78.7+4.5%  
在庫96.5-0.6%  
      
6月予想生産+3.1%  
7月予想生産+0.9%  


※鉱工業製品を生産する国内事業所の活動状況を表す指数。2005年=100。「電子部品・デバイスの出荷在庫バランス」は出荷の前年比−在庫の前年比。IT関連財の在庫調整の進展を測る指標として注目度が高い。

【概況】
3ヶ月連続の上昇。前年比▲27.5%減では11ヶ月連続の低下、ただ3ヶ月連続して下落幅縮小。

生産の上昇に寄与した業種は、輸送機械工業、電子部品・デバイス工業、鉄鋼業等であった。品目別にみると、普通乗用車、携帯電話、駆動伝導・操縦装置部品の順に上昇に寄与している。

経産省は生産の基調判断を「持ち直しの動き」に据え置いた。

4月の生産指数は74.3(前月比+5.2%増)から74.8(前月比+5.9%増)へ上方修正。

http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/iip/result-1.html

鉱工業生産指数 

【注意】

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