運用モデルの週間ランキング
その内、当ブログで公開しているのは日経225先物向けのコンバージェンストレード(CT)、ディファレンストレード(DT)、アフターヌーントレード(AT)と株式取引向けのブリッジトレード(BT)、株式取引向けのリカバリートレード(RT)になります。
それでは運用成績の週間ランキング【()内は前週】を公開します。勝率のみ月間表示しています。
1位(1位) アフターヌーントレード(AT) 損益:90,000円 月間勝率:66.6%
2位(1位) ディファレンストレード(DT) 損益:60,000円 月間勝率:100%
3位(3位) リカバリートレード(RT) 損益:24,000円 月間勝率:100%
4位(4位) コンバージェンストレード(CT) 損益:20,000円 月間勝率:100%
5位(5位) ブリッジトレード(BT) 損益:0円 月間勝率:0%
1位のアフターヌーントレード(AT)は午後トレで基本はデイトレになります。持ち越しの効果2万円は含まず。持ち越しによる損益相殺はオーバーナイトリスクがあるので余裕資金(証拠金の倍額)がない場合はお勧めしません。なお、レンジ相場では持ち越しが有利に働く。 累計損益リターンは156%。
2位のディファレンストレード(DT)は2週ぶりに下落。ただ、短期窓埋めの法則で小幅な利益設定により23週連続収益確保の記録を更新中。累積損益では99万円と断トツの1位、200%超えのリターン。
3位のリカバリートレード(RT)はブリッジトレード(BT)に代わりブロマガによる公開が決定した運用モデルです。このモデルは株価のボラティリティーに注目したもので、これまで6週連続で収益確保。
目標リターンとして投下資金100万円で月間5〜10万円としています。
4位のコンバージェンストレード(CT)はシグナルが発生し、2週ぶりの収益。資産運用に用いている上位版のギャップトレード(GT)では買い玉(9,730円)持ち越し中。
5位のブリッジトレード(BT)は推奨銘柄なしで取引せず。これからも無料記事で公開します。なお、組み換え採用のリカバリートレード(RT)は6週連続の収益確保。
©資産運用クラブ 「本気塾」 11月運用レポートW1
■ブリッジトレード(株式取引)において厳選銘柄(評価:☆☆☆)
勝敗:0勝0敗 勝率:0% 損益:0円
勝ち:
負け:
■リカバリートレード(株式取引)において厳選銘柄(評価:☆☆☆)
勝敗:1勝0敗 勝率:100.0% 損益:24,000円
勝ち:8714
負け:
■コンバージェンストレード(日経225先物取引)
勝敗:1勝0敗 勝率:100% 損益:20,000円
■ディファレンストレード(日経225先物取引)
勝敗:3勝0敗 勝率:100% 損益:60,000円
■アフターヌーントレード(日経225先物取引)
勝敗:2勝1敗 勝率:66.6% 損益:90,000円

【概要】
11月第1週は株式+24,000円、日経225先物+170,000円(ラージ1枚の場合)の運用成績となりました。
6月から運用モデルの公開しており、累計損益、勝率、トータルリターン(TR)は以下のとおりです。
この間の日経平均株価(ベンチマーク)は+2.5%上昇しましたので、TRの下限は+2.5%とします。
ブリッジトレード(株式取引)は累計損益:▲231,250円、勝率:62.8%、TR:▲4.6%です。
リカバリートレード(株式取引)は累計損益:+411,300円、勝率:87.0%、TR:+47.8%です。
コンバージェンストレード(日経225先物取引)は累計損益:+450,000円、勝率:96.2%、TR:+103.8%です。
ディファレンストレード(日経225先物取引)は累計損益:+990,000円、勝率:100%、TR:+228.4%です。
44勝無敗、連続23週負けなしは自己ベスト更新中。
アフターヌーントレード(日経225先物取引)は累計損益:+680,000円、勝率:53.7%、TR:156.9%です。
今週は日経225先物取引の投資の部で40万円(ラージ5枚)の収益を得ることができました。トレード回数は4回で主要時間は8分です。月間では目標である100万円に対して残り60万円。株式取引に伴うヘッジトレード(日経225先物取引)により2万円(1銘柄分)の収益を得ました。これでヘッジトレード(日経225先物取引)による累計損益は84万円(42銘柄分)となり、ブリッジトレード(株式取引)と合算すると60万円の収益となりました。
今週のマスタートレード「魔法のつえ」では、アフターヌーントレード(AT) による持ち玉を利用した損益相殺によって2万円の効果を得ました。11/4買い玉(9,810円)を同日イブニング・セッション(9,830円)で転売し2万円。通常では▲1万円の損失。
来週の経済指標は10景気ウォッチャー調査、9月機械受注、ユーロ圏7-9月期GDP速報値、米11月ミシガン大学消費者信頼感指数に注目しています。
ブロマガの部では運用資金40万円(ラージ1枚)でコンバージェンストレード(CT)+2万円、ディファレンストレード(DT)+6万円、アフターヌーントレード(AT)+9万円、トータル+17万円でブロマガ購読費の9,900円の回収は1週で完了。
日経225先物 11月第1週収支 +620万円
| 日別 | 損益 | 運用モデル | 損益 | |
| 11月2日 | +1,050 | WAND ME | +6,200 | |
| 11月3日 | 0 | 「魔法のつえ」 | ||
| 11月4日 | +1,450 | |||
| 11月5日 | +1,450 | |||
| 11月6日 | +2,250 |
【概況】
今週の日経平均株価は前週比▲2.45%安、2週続落。米10月ISM製造業景気指数、米10月ISM非製造業景気指数など主要経済指標はまずまずの内容だったが、日本株敬遠の流れが強く出遅れ感を感じる。5週ぶりの10,000円割れ。外資系動向では1,030万株の売り越し、売り越しは5週ぶり。外国人投資家は売り優勢、個人が下値で押し目買い。騰落レシオ(80.35)は前週から低下、4週連続で80台維持。下落相場の中において、80台割れは買い場である(70台割れは絶好の買い場)。今後も80台を維持できるか、それとも70台へ揺り戻されるのかで売買タイミングを見極める。
NYダウは前週比+3.17%高で3週ぶりに反発。2日連続で25日線(9,890ドル)を上回った。今週のVIX恐怖指数は5日続落で目先25を割れ。
今週のボラティリティ(220)は前週(560)から2週ぶりの低下、年初来最安値。価格変動リスクは安定度☆☆☆。
日別4勝0敗。週収支は+620万円の収益(3週連続の増益)、週間リターン率+62.63%増
11月累計収益:+620万円 月間リターン率:+62.63% 月間勝敗:4勝0敗(100%)
米10月雇用統計 非農業部門 -19.0万人 失業率 10.2%
米10月雇用統計=労働省/21:30
| 非農業部門 | 1億3,084.8万人 | 前月比 | -19.0万人 | 予想 | -17.5万人 |
| 失業率 | 10.2% | 前月比 | +0.4% | 予想 | 9.9% |
※雇用統計は、月に一度、月初第1週の金曜日に発表されます。この雇用統計は非常に注目される重要な指標で、特に「非農業部門雇用者数」と「失業率」に焦点が集まります。非農業部門雇用者数は、同部門に属する事業所の給与支払い帳簿に載っている雇用者が前月比で何人増えたかを示す。失業率は、16歳以上人口から非労働力人口を除いた労働力人口に対する失業者の割合。
【概況】
非農業部門の雇用者数の減少数は前月(▲21.9万人減)から縮小、2ヶ月ぶりの20万人割れ。減少は22ヶ月連続マイナス、過去最長を更新中。失業率は0.4ポイントの上昇、3ヶ月連続の上昇、1983年以来26年ぶりの高水準。
業態別では建設部門(前月比▲6.4万人減)、製造部門(同▲6.1万人減)、小売部門(同▲4.0万人減)、サービス部門(同+1.8万人増)。8月、9月の非農業部門の雇用者数はそれぞれ▲20.1万人から▲15.4万人へ、▲26.3万人から▲21.9万人へ修正された。
OECD9月景気先行指数
OECD9月景気先行指数=OECD(経済協力開発機構)/19:00
| 日本 | 98.8 | 前月比 | +1.3 |
| 米国 | 99.2 | 同 | +1.4 |
| ユーロ圏 | 102.7 | 同 | +1.4 |
| G7 | 100.7 | 同 | +1.4 |
| OECD加盟国 | 100.6 | 同 | +1.3 |
【概況】
日本は6ヶ月連続の上昇。米国は7ヶ月連続の上昇、OECD加盟国、G7も7ヶ月連続の上昇で。ユーロ圏は8ヶ月連続の上昇、3ヶ月連続の100台。BRICsは中国103.2(前月比+1.6%増)は8ヶ月連続の上昇、インド100.1(同+0.8増)は8ヶ月連続の上昇、ロシア95.8(同+1.5増)は6ヶ月連続の上昇、ブラジル98.6(同+0.4増)は5ヶ月連続の上昇。
【注意】
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